読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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過去の間違った認識に気づく?

2007-05-12-Sat-00:50
今日、ある本を読んでいて、新たな気づきがありました。

それは、『私は過去に間違った認識をしていたのでは?
というものです。

話は私の学生時代にさかのぼります。

私は中学、高校時代に、部活動でバスケットボールをしていました。
また、高校で現役引退後も、有志で行っている地元のクラブチームに
しばらく所属していたほど、バスケットボールが大好きな少年でした。
※私の時代は高校3年の春の大会が終わると、現役を引退するならわしに
 なっていました^^;


そんなバスケットボール好きな私でしたが、現役の頃はある悩みを
抱えていました。

それは、

 いくら練習しても上達しない

ということです。

はっきりいって、私はバスケットボールがヘタクソでした。
特に、高校生になってからは、ヘタクソ加減が如実に現れてきました。
しまいには、新たに入部してきた後輩に、身体的にも能力的にも
抜かれる始末です。

負けず嫌いの私は、懸命に努力しました。

高校生の当時は、朝と夕方、日に2回の練習をこなしていました。
大会前には昼休みも練習していたほどです。

休日の練習はもちろんのこと、春休みや夏休みなどの長期の休みの時
なども、ほとんど練習に明け暮れていました。
夏休みには泊りがけの強化合宿などもありました。

ヘタクソな私は、それ以外にも、朝は誰よりも早く到着して、先に
練習を始め、また夕方の練習が終わった後も、一人で黙々とシュート
練習などをしていました。

はっきりいって、練習量はそれなりにあったと思います。
とはいえ、厳しい学校はさらに多くの練習をしていましたが^^;

『もっとうまくなりたい!
 より強いチームになって、県大会で上位に入りたい!』


そんな思いで必死に練習をしていました。
練習のときは、自分なりに様々な工夫もしました。
先輩にも胸を借りて、時には後輩にも協力してもらい、懸命に練習
しました。

しかし、悲しいかな、いくら練習しても目にみえるほどの効果は
現れませんでした。

そんな私でしたが、なぜか中学、高校ともに、部長(キャプテン)を
任されていました。

キャプテンともなれば、レギュラーとしてスターティングメンバーに
入って、試合中は自らチームを率いていかなくてはなりません。
とはいえ、それが絶対だというわけではないのですが^^;

しかし、いくらキャプテンといえども、そこは実力の世界。

当然、実力が伴ってなければ、試合には出れません。
それが、私にさらなるプレッシャーを与えていました。

結局、ほとんどの試合には出れたのですが、みんなの足手まといに
ならないよう、試合中は無我夢中でプレイをしてました。
顧問の先生もそんな姿をみかねて、ある程度の情けもあって試合に
出させてくれていたのかもしれません^_^;

ここまでが、私の学生時代の話です。

実は、私はバスケットボールについては、自分にはセンスがないから
ヘタクソだったのだと思っていました。

バスケットボールは、プレイ中、それなりのセンスが問われます。
パスを出すタイミング、ゴールに向かって攻め込んでいくタイミング、
スピードコントロール、パスカットなどなど、一瞬の判断でアクション
をとらなくてはなりません。

私は、このセンスに欠けていたからこそ、上達しなかったんだと思って
いました。

それが、今日読んでいた本の中にあった、

 イメージトレーニングをする時の注意点があります。
 自分がその行動を視覚的にイメージしただけでは、脳はそれを
 現実だと思ってはくれません。
 なぜなら、自分で自分の姿を見ることはできないからです。
 それが見えているのですから、それは他人の姿だと認識します。
 自分がやっていることだとは認識してくれません。
 
 つまり、脳にイメージしたことを現実だと認識させるためには、
 実際にそれをしている自分の<身体感覚>を感じてみる必要が
 あるのです。


という一文を読んでいて、ハッとさせられたのです。

スポーツの世界では、イメージトレーニングが重要だと、よく聞かれる
かと思います。
私も学生時代は、試合中の模様をイメージトレーニングしていました。

しかし、実はそのイメージトレーニングの方法に問題があって、効果が
あがらなかったのでは?と、その一文を読んで思ったのです。

とはいえ、イメージトレーニングがすべてではありません。
実際の運動神経そのものに問題があれば、いくら正しいイメージトレー
ニングを積んだとしても、それも効果があがるものではないからです。

でも、正しいイメージトレーニングをしていれば、もしかしたら
もう少し上達していたのかもしれません。

よって、すべてセンスのせいにしてしまうのは間違いであり、そのほか
の要因もあったのでは?という気づきにつながりました。

ということで、このような気づきを与えてくれた本の内容について、
次回の記事でご紹介したいと思います。

ちなみに、その著書の名は【自分をあきらめないで。絶対上手くいく

自分をあきらめないで。絶対上手くいく!―超簡単!夢が無理なく実現する 魔法の“イメージング法” 自分をあきらめないで。絶対上手くいく!―超簡単!夢が無理なく実現する 魔法の“イメージング法”
矢野 惣一 (2005/04)
三笠書房

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本の内容については、もう少々お待ち下さいませ!
まだ精読中なもので^^;


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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COMMENT



こんにちは~

2007-05-13-Sun-08:16
広介さん、こんにちは
幸せ天使です♪

自分の中にある思い込みが、好ましくない結果を引き寄せていることってありますよね~。中学、高校ともに部長をされていたというのは、すごいことですね。人として魅力が無いと、なかなかなれないものだと思います。
次回の記事も楽しみにしていますね♪

P.S リンクさせていただきました~(^o^)

過去の事

2007-05-13-Sun-15:36
初めまして。
過去の認識や記憶って、時として、かなり違っているように感じます。
(それだけ成長したのか?!そう思いたい。)
本の情報が豊富ですね。(色々参考にさせてください。)
また、訪問しますね。
今後ともよろしくお願いします。
(勿論、応援ポチッ、させていただきました。)

Re:こんにちは~

2007-05-13-Sun-23:05
幸せ天使さん、はじめまして!
拙ブログにコメントいただきまして、ありがとうございます♪

>自分の中にある思い込みが、好ましくない結果を引き寄せている

私もそれは痛感しております!
だからこそ、私は以前、好ましくない結果ばかり引き寄せていた
ように感じています(笑)
私の場合、過去に培ったさまざまな思い込みが、まだまだ山積
しているように感じます。
それらのことを、読書を通じて探し出すのも、私の楽しみの一つ
なのかもしれません(笑)

>人として魅力が無いと、なかなかなれないものだと思います。

ありがとうございます!そう言っていただけて、とてもうれしい
です^^
とはいえ、実は私の時代は中学、高校ともに、先輩からの指名
により次期部長が決定していたので、実の理由は定かではない
のです。
人として魅力があるという理由だと、うれしいのですが(笑)

拙ブログをリンクしていただきまして、ありがとうございます♪
光栄です!
私も早速リンクさせていただきました^^

今後ともよろしくお願いします!

Re:過去の事

2007-05-13-Sun-23:22
feelさん、はじめまして!
拙ブログにコメントいただきまして、ありがとうございます♪

>過去の認識や記憶って、時として、かなり違っているように感じます。

私も自分の過去の記録って、かなりいい加減だと感じます。
自分にとって心地いい記憶は美化をして、心地の悪い記憶は
何倍も悪いことのように記憶しているように感じます(笑)
私の場合、それに気づいただけでも以前よりは成長している
のかな?って、勝手に自分の都合がいい方に解釈しています^^;

こちらこそ今後ともよろしくお願いします!
feelさんにとって、拙ブログが少しでもお役に立てれば、
うれしい限りです!
ぜひともまた遊びにきてくださいね!!

応援ポチッもありがとうございます

あきらめないことと失敗との向き合い方

2007-05-14-Mon-11:11
広介さん、こんにちは。

この「あきらめない」ってことは
失敗との向き合い方に似てると思いました。
広介さんの例のように努力してもダメだった、と思い込んだことも
やり方が間違っていただけ、というのも多いと思います。
「ダメだった」と思うより、
「あ、この方法はうまくいかないんだ」
「じゃあ別のあの方法はどうかな?」
くらいに考えられたら、失敗なんて気にならなくなりそうです。

Re:あきらめないことと失敗との向き合い方

2007-05-15-Tue-22:42
LuckyUSさん、コメントありがとうございます♪

>「じゃあ別のあの方法はどうかな?」
>くらいに考えられたら、失敗なんて気にならなくなりそうです。

そうですよね!
「この方法はダメだったから、じゃあ今度は別の方法で!」と
考えられれば、常に失敗なんてないことになりますよね!
まさに様々な本に書かれていること、そのものですね!

とはいえ、私の場合、いざ当事者になると、なかなかそうは
思えないところが歯がゆいのではありますが^^;

こんにちは!

2007-05-16-Wed-10:45
部長(キャプテン)されてたなんて やっぱり広介 さんは
上手だったんじゃないかなぁ~(*^_^*)
上手だからこそ もっと! と 思ってたとか?
すごいのだ!

>なぜなら、自分で自分の姿を見ることはできないからです。
 それが見えているのですから、それは他人の姿だと認識します。
 自分がやっていることだとは認識してくれません。

なるほど! と 思いました。
自分が見る理想の風景や 景色を 自分の視点から イメージ
することが 大切なんですね!
ラピスも これから ちょっと そこの所 意識してみます!
今までは ラピスの イメージに ラピスが登場してた気がします、、、。(;・∀・)

応援ぽち!!

Re:こんにちは!

2007-05-16-Wed-23:55
ラピスさん、コメントありがとうございます♪

>上手だからこそ もっと! と 思ってたとか?

いやいや、自分でもあきれるくらい本当に下手でしたよ^^;
しまいには、私が慕っていた顧問の先生に、部員全員の前で
「お前はこれ以上努力しても上達しないっ!!!」とまで
言われました。(言われた当時は半ベソ状態でしたが^^;)
まあ結局それで開き直り、「自分は技よりも体力勝負だ!」と
方向転換して、誰よりも動き回って技術の穴を補うようにした
ことで、何とかチームメイトについていけるようになり、後に
なって感謝したことを記憶しています。
とはいえ、体力勝負はきつかったです^^;

でも、ラピスさんに「すごいのだ!」と言われると、本当にそう
思えるから不思議です^^

>今までは ラピスの イメージに ラピスが登場してた気がします

実は私もそうでした(笑)
イメージするときは、自分を第三者として傍観している姿を
イメージしていました。
私も今後はイメージの中でも、自分の視点と、自分の感覚を
感じるようにしてみようと思ってます♪

ぽちもありがとうございます♪

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