読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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あるがままに生きるとは?

2007-02-16-Fri-06:05
久々に1冊の本を何度も読み返してしまいました。

しかし何度読んでも自分の中で消化できず、また読み返すたびに
惹かれる箇所が異なってしまう不思議な本でした。

今回ご紹介する本は、【あるがままに生きる】です。

あるがままに生きる あるがままに生きる
足立 幸子 (1994/10)
七賢出版

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この本については、以前の記事『あるがままに生きる』で、私なりに感じた
「あるがままに生きる」定義をご紹介をしました。

しかしこの本を何度か読み返すうち、この本はすべての話が「波動」に
つながっているのだと感じました。

まず、この本では「波動」を上げることの大切さを説いています。

例えば、普段の生活で「私はこの頃良いことが全然ない」と感じること
があるとします。

しかしその原因は自分にあるのです。

それは、自分がそのような波動を出しているから、同じような波動の
状況や人を無意識に引き寄せている。

つまり

すべての現象はあなたが出している
波動に同調して来る


からなのです。

よって、よりよいものを引き寄せるために、波動を上げる必要がある
ということになります。

では、波動を上げるためにはどうすればよいのでしょうか?

そのためには、

 1.「あらゆるこだわりを取り除く」

   これはお金に対する執着や、物に対する執着など、あらゆる
   こだわりを取り除いていく必要があります。
   とはいえ欲はすべて捨てる必要はなく、あくまでコントロール
   できればいいのだそうです。  


 2.「行動に移す」

   行動に移し、表現することで、自分のエネルギーが出て行き、
   その分、おおもとからたくさんのエネルギーが自分の中に
   入ってくることで、ますますパワフルになっていきます。

  
 3.深い部分の自分(真我・本当の自分)が望んでいることをやる

  深い部分の自分が本当に望んでいることをすると、さらに波動が
  上がっていきます。

ということが必要になります。

そうして波動が上がってくると、今度はより深い部分からの情報が
入ってくるようになり、「直観や閃き(ひらめき)」がどんどん
多くなってきます。

「直観や閃き(ひらめき)」に従って生きていくことで、深い部分の
自分(真我・本当の自分)に近づいていくことになる。
それがこの本のタイトル「あるがままに生きる」ことにつながるのかも
と私は感じました。


ちなみに、私がこの本を読んで腑に落ちたことが2点ほどあります。

1つは「直観・知恵」と「頭・知識」の両方をバランスよく使うと
いうことです。

私達が今まで頭で考えていたアイデアなどは、今後は真我・本当の自分
から閃きで得て、それを現実の世界で表現するときに頭を使うと書かれ
ていました。

単に「直観や閃き(ひらめき)」だけで生きていくというわけではなく
それを自分が培ってきた知識を使って表現していく必要があると述べ
られていた点は「なるほどなぁ」と思いました。

「直観や閃き(ひらめき)」で得たことを、英語圏の方に伝えようと
しても、英語が話せる能力(知識)がないと伝えられないですものね。


もうひとつは、これからの時代は何かしてあげたり、何か差し上げた
時に、お金ではなく「徳という見えないエネルギーで返ってくること
もある」ということです。

お金という物理的なもので返ってこないから、案外自分では気づいて
いないことも多いのかもと感じました。
実はすでに「徳という見えないエネルギー」で自分に返ってきている
のかもしれないですね。


最後に、この本は頭で読むのではなく、感覚で読む本だと思います。
読んで考えるのではなく、読んで感じる本とでもいいいましょうか。

この本に何か感じるものがあれば、ご一読してみてはいかがでしょうか?


ということで、本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2007-02-18-Sun-10:49
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