読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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ショーシャンクの空に-その1-

2007-02-04-Sun-08:51
昨日は久々に家族と離れ一人になる時間が持てたので、自宅でゆっくり
映画(DVD)をみていました。

みていた映画は【ショーシャンクの空に】というものです。

今回は本の紹介ではないのですが、この映画をみていて得た気づきに
ついて書きたいと思います。

ショーシャンクの空に ショーシャンクの空に
ティム・ロビンス (2006/12/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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この映画は過去に石井裕之さんのダイナマイトモチベーションという
プログラムの中で推薦していた映画で、私はそれがきっかけでこの
映画を知りました。

石井裕之さんといえば、潜在意識のスペシャリストとして有名な方で
最近では【「心のブレーキ」の外し方】などの著書を出版されています。

ちなみに先ほどのダイナマイトモチベーションというのは、1週間を
かけて自分の悪しき習慣とモチベーションを劇的に向上させるため
のプログラムということで、私が過去に学んでいたものです。

現在はダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラムとして、
バージョンアップされて販売しているようですが、とても
気軽に買える金額ではなくなってしまい、少々残念に
思っています。

「心のブレーキ」の外し方】の本にも、付録として1週間分の
ダイナマイトモチベーションのCDがついているようですが、
そちらは聴いていないので、一緒の内容なのかは不明です。



さて話は戻り【ショーシャンクの空に】についてです。

この映画はショーシャンク刑務所というところに、若き銀行の副頭取
だった主人公アンディ(ティム・ロビンズ)が、妻とその愛人を殺害した
罪で終身刑として投獄されてくるところから物語が始まります。

最初はその刑務所の中のしきたりになじめず、孤立していたアンディ
でしたが、とあることが縁で調達係のレッド(モーガン・フリーマン)と
いう古株の囚人と交友を持つようになります。

それがきっかけで他の囚人や、監視員とも打ち解けるようになり、
様々な人間模様が繰り広げられるという内容です。

決して明るい映画ではないのですが、中盤までよどんでいた雰囲気が
後半からラストまでのシーンで払拭され、爽やかな感動がえられます。
私は何度もそのシーンを繰り返してみたほどです。

この映画でテーマとなっているもの、それは

Hope(希望)

という言葉です。

一般的にみれば確かにそうだと感じます。

しかし私は今回この映画をみていて、実はもっと深い映画なのだなぁ
と感じました。

それは...次回に続きます。


本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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COMMENT



2007-02-05-Mon-10:55
こんにちわ。
僕もこの映画すきで何度か観ています。
特にラストが印象的です。
これからも映画の紹介も是非おねがいしまーす。

2007-02-06-Tue-00:14
あかぴーさん、コメントありがとうございます。

あかぴーさんもこの映画をご覧になっているのですね。
本当にこの映画はラストシーンが絶品ですよね!

今後も本に限らず、映画の紹介などもしていければと思っています。

ぜひともまた遊びにきて下さいね!

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