読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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マンガで読むツキを呼ぶコツ-その1-

2007-01-18-Thu-06:07
私が読書にハマったのはおよそ2年前なのですが、
それまでは活字だけの本をあまり読んでいませんでした。

そんな頃、私がよく読んでいた本がマンガです。

ちなみに私は今でもいくつかのマンガを愛読しています。

例えば、

井上雄彦さん作の宮本武蔵を題材にした『バガボンド』、
車いすバスケをめぐる若者たちを題材にした『リアル』です。

井上さんの作品は、常に何かを訴えかけるものがあり、新刊が発行
されるごとに凄みを増してきています。
どちらの作品も登場人物の心理描写がリアルに描かれており、
もはやマンガの域を超えた作品となっています。

そのほかにも変わったところで、高橋ヒロシさん作の不良高校生を
題材にした『WORST』や、しげの秀一さん作の走り屋を題材にした
頭文字(イニシャル)D』なども愛読しています。
(いまどき不良とか走り屋などの表現は古いのかもしれませんね)

やはりマンガというのは、文字よりも絵が主体になっていることで、
構えずに気軽に読めるのが利点だと思います。

活字だけの本だと、どうしても読み手がイメージを思い浮かべながら
読む必要があるので、多少なりとも身構えてしまう部分があるのでは
ないでしょうか。

それがマンガだと、目から得た情報だけで補えてしまうのですから、
やはり活字だけの本よりは気軽に読めてしまいますよね。
(とはいえマンガでも想像力が不要というわけではないのですが...)

私は頭の回転が鈍っているときなどは、心の成長につながる本も
たまにはマンガで読みたいなぁと思うことがあります。
(根が横着者なもので...)

実はそんなときに気軽に読めて、しかも「ツキを呼ぶコツ」が
マンガで描かれている本があるのです。

それは...

今回はタイムアップとなってしまったので、次回ご紹介したいと思います。

ということで、今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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イニシャルD

イニシャルD『頭文字D』(イニシャル・ディー) は、しげの秀一の漫画|漫画作品である。1995年の半ばから、講談社・週刊ヤングマガジンにて連載されている走り屋の漫画である。北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「初心者|若葉マーク」である筈の
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