読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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南の島から届いたハッピーの種とは?

2006-12-26-Tue-05:05
「最近なんだか落ち込んでいるなぁ...」
「最近何をやってもうまくいかないなぁ...」

そんな想いを抱いている方に、読むと元気がわいてくるとっておきの本
があります。

バリ島から届いた、幸せになるためのヒントがぎっしりつまった本の
ご紹介です。

今回ご紹介する本は【ハッピーの種の育て方】です。

ハッピーの種の育て方―南の島が教えてくれた幸せの法則 ハッピーの種の育て方―南の島が教えてくれた幸せの法則
恒吉 彩矢子、恒吉 彩生子 他 (2005/07)
創美社

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この本は、以前の私の記事『ツキの天使がやってくる方法とは?』でご紹介
した【ツキの天使がやってくる秘密のレッスン】の著者である恒吉 彩矢子さん
と、そのお姉さんで漫画家の恒吉 彩生子さんのコラボレーションによって
つくられた、マンガとエッセイによる幸せになるヒント集です。

この本の主人公である、お姉さんの彩生子さん(この本では通称タミー
として登場しています)は、20歳で漫画家デビュー、26歳でバリ島の人
と結婚、そしてバリ島での生活を開始します。

でも、バリ島での生活で実際に待ち構えていたのは、悠々とした
リゾート暮らしではなく、習慣の違う異国での貧乏生活、義母との
同居、介護、そして...等、波乱に満ちたものだったのです。

辛い毎日の連続で、思わず逃げ出したくなる日もあったそうです。

しかし、そんなバリ島での暮らしの中から、少しずつハッピーの種が
花開くようになり、そしてそんな中から、「ハッピーの法則」という
ものの存在に気づかされるようになったそうです。

それは、「自分の秘めている力をもっと発揮させること」や、
「人だけではなく、目に見えない力の応援ももらうこと」などなど...

この本には、そのようなバリ島から教えてもらった、
ハッピーの種の育て方
なるものが、たくさん紹介されています。

その中でも、私が一番印象深かったのは、

自分に起こることは、みんなダイジョーブ!

というハッピーの種でした。

失敗したって「大丈夫」。それは成功のモトだから。
苦労したって「大丈夫」。そのおかげで、いろんなことが分かるから。
なんで大丈夫か分からなくても、「ダイジョーブ!」と言うと、その気
になって、本当に何とかなってしまうことがたくさんあるということです。

意外と人は、「失敗したくない」、「苦労したくない」と思ってしまう
ものです。(私もこの箇所を読んで、ハッとさせられました。)
でも、逆にそういう思いが、それらのことを引き寄せてしまい、
「どうしてこうなるんだ」という事態に陥ることが、多々あるのでは
ないでしょうか?

でも、それらを予め「大丈夫」と思っていれば、ある程度おおらかな
気持ちで構えていられ、また、いざ失敗してしまったとしても、
さほどダメージを受けることはないように思います。

他にもこの本では、すばらしいハッピーの種がたくさん紹介されています。

不思議とこの本を読むと、本当に元気が沸いてきます。
まるで、活字からでもバリ島のパワーの恩恵を受けることができるかの
ようです。

また、この本を読み終えると、思わずバリ島に行きたくなってしまう人
も多いのではないでしょうか。
思わず私も、旅行代理店でバリ島のパンフレットを入手してしまいました。

う~ん、まずい...
本気でバリ島に行きたくなってしまいました...


ということで、今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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COMMENT



2006-12-29-Fri-12:23
広介さん、こんにちは。

異国の地で、そこの土地の住人となり家族となる。
同じ国に住んでいて結婚し家族になっても、
上手くいかない人たちが沢山いるのだから、
その苦労も並大抵ではないような気がします。
そんな中から見つけられた「ハッピーの種」は、
きっと素晴らしいものばかりだと思います。

>『自分に起こることは、みんなダイジョーブ!』
以前広介さんが紹介された、「リラックス系プチ瞑想術」
の著者、宝彩有菜さんも「大丈夫だゾウ」と言ってますし、
一人さんも「困ったことは起こらない」と言っていますね。
今回の本の著者も同じようなことを書いているから、
本当に自分に起こることは心配の要らないことだとわかります。

とても興味がある本なので、
私の未読リストに入れさせてもらいます。
素晴らしい本の紹介ありがとうございました。

2006-12-31-Sun-05:21
つぶ庵さん、コメントありがとうございます。

>今回の本の著者も同じようなことを書いているから、
>本当に自分に起こることは心配の要らないことだとわかります。

まさにその通りですね。
でも、そんな時に、その通りに反応しないのが自分の感情なの
ですよね。
ひとはどうしてもネガティブに反応してしまうものです。
(以前の私は特にそうでした^^;)

そんな時にこそ、「ダイジョーブ!」という言葉。
私も心がけていきたいと思っています。

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