読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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地上最強の商人~秘密の巻物第五巻より~

2006-12-14-Thu-23:53
今日の本からは、前回に引き続き【地上最強の商人】に書かれている
秘密の巻物第五巻から、私が感銘を受けた言葉をご紹介します。

地上最強の商人 地上最強の商人
無能 唱元、オグ・マンディーノ 他 (1996/09)
日本経営合理化協会出版局

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それは...

私は、今日が人生最後の日であると心得て生きる。
では、どのように生きればよいのか。
私は、昨日のことを忘れることにしたが、同時に、明日のことも
忘れることにしよう。不確実な未来のために、確実な現在を放棄
するのは愚かなことである。

~中略~
出会わないかもしれない事件に気を病む必要があろうか。起こら
ないかもしれない問題に、今から悩む必要があろうか。答えは
すべて、「ノー」である。
明日も、昨日とともに、葬られているべきものである。私は、
もはや明日については考えない。
 -P289-

という言葉です。

私はこの言葉を読んで、精神世界でよく聞く「今を生きる」という
言葉が、まず最初に思い浮かびました。

でも、この「今を生きる」って言葉、いざ実践しようと思っても
なかなかできないことですよね。

人はどうしても、過去の出来事や、未来の心配事に気をとられて
しまうものです。

この第五巻の巻物では、過去は振り返らず、未来にも気を病まず、
そして、今日という日を人生最後の日であるかのように精一杯
生きることによって得れるもの、その秘訣について書かれています。

この巻物の言葉を、5週間繰り返し読むことで、常にそのような
モチベーションを保持していくための原動力とすることができる
のではないかと思います。

しかし、それも確実な方法とはいえないかもしれません。
でも、そのような意識を心の片隅に持つだけでも、その日一日の
気構えはおのずと違ってくるのではないでしょうか。

そんな可能性を秘めた、今日の巻物の言葉でした。

ということで、今日の本からでした。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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