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心の成長の糧となる本をご紹介します。

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マスターの教えは究極なのか?

2006-08-20-Sun-07:11
まずご紹介したいのが【 マスターの教え】という成功哲学の本です。

マスターの教え マスターの教え
ジョン マクドナルド (2001/06/22)
飛鳥新社

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この本の購入時期は、2005年の初頭でした。
購入した理由は、どこぞのサイトやブログで
『薄く(ページ数がです)小さな本なのに感銘を受けた』
といういくつかの書評が目につき、それらの情報に興味を持ったからだったと記憶しています。
(その頃は成功哲学というものの存在すらよく知らない、無知な時期でした。)

180冊の本の中から真っ先にこの本を選んだのは、
この本に対しすごく思い入れがあるからです。

それはこの本だけは5回程読み返しているのですが、
いまだに自分の中で消化できずに必ずどこかで?が浮かんでしまうからです。

私がこの本を最初に読み終えた時は、
『この本の通り実践しても、その通りにはならないんだろうなぁ。』
という思いが残りました。
読んだ人のレベルにもよると思いますが、私にはそう感じたのです。

また、ありがちだと思うのですが、成功哲学書を読んだ後の一時的な気持ちの高揚
というのも得られず、何だかすっきりしないモヤモヤした心境でした。

それでも不思議と数回読み返したのは、何か自分の中で感じるものが
この本にあったからだと思います。

数回読んだ後は、
『この本はまず頭で理解するものではなく、感覚で理解する本なんだろうな』
と感じるように変化もしてきました。

さらに最近は、

『いずれはこの本の境地に至りたいなぁ。
いや、いずれたどり着くこともできるのではないか。』

という思いに変化してきています。本当に不思議な本です。

現時点でこの本は、ある意味、薄い(ページ数がです)が要点のみ集約されている
成功哲学書であり、成功哲学書としては究極のものなのではないか?と思っています。

その心境に至ったのは、様々な本を読んだり、
いくつかのセミナーに参加して得た気付きの結果なのですが、
それら他の本等についても、いずれはご紹介したいと思っています。

この本の中に、読んだ時点で受け入れられないものは無理には受け入れず、
必要な時期がくればおのずと受け入れられることになるというような
記載があるのですが、
まずはその言葉を信じ、この本を自分の身のまわりに置いておき、
たまに読み返して感じることが重要なのではないかと思います。

もちろんこの本の内容が実践できるに越したことはないのですが、
それが簡単にできれば他の成功哲学本を買い漁るようなこともなくなると
思うのですが、いかがでしょう?
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