読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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読書のすすめに行ってきました

2006-10-02-Mon-23:40
先日、初めて「読書のすすめ」に行ってきました。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、「読書のすすめ」を知らない方のために
簡単にご紹介したいと思います。(私のつたない説明で申し訳ありませんが^^;)

読書のすすめ」とは、東京江戸川区篠崎町にある本屋さんです。
訪れると一見普通の本屋さんのように感じるのですが、
実はここ、私達が普段目にしている本屋さんとは少々趣きが異なっているのです。

それは、ここには、お客さんの人生をガラッと変えてしまうような
「本との出会い」と、「人との出会い」がある本屋さんなのです。
(これは【渡したい本がある君のために。】からの一部抜粋です。)

店長の清水克衛さんという方は、読書のすばらしさを全国の人々に伝えるべく
様々な活動をされている、知る人ぞ知る方なのです。

たとえば、本の啓蒙活動のために全国を講演して歩いたり、
自らが著者となって本を出版したり、
読書普及協会」というNPO法人を立ち上げたりと
本のすばらしさを伝えるために、それはもう精力的な活動をされているそうです。

そんな噂を聞きつけて、全国の本好きな方が「読書のすすめ」に訪れるそうです。
ちなみに、高額納税者として有名な斎藤一人さんも、お気に入りの本屋さんとのことです。

このようなすばらしい本屋さんなのですが、そんな説明をしている私自身も
読書のすすめ」を知ったのはつい最近のことでした。
それもこのブログを立ち上げてからのことなのです。
本好きで何冊も本を読んでいながら知らなかったというのも、
本当に恥ずかしい限りなのですが...

そんな状態でしたから、自分のブログのタイトルを「読書とススメ」と決めて、
このブログを立ち上げたときも、もちろん知るよしもありませんでした。
私が自分のブログタイトルを決めた理由は、
一回目の記事「読書とススメ」に書いた通りなのですが、
ブログ立ち上げ後に「読書のすすめ」の存在を知ってからというもの、
自分のブログタイトルが似通っていることが、気になって仕方がありませんでした。

自分の記事を更新していくたびに、
「このまま他の人が見たら勘違いしてしまうようなタイトルで運営し続けてよいのだろうか?」
「勘違いされた方や、読書のすすめのスタッフの方々にご迷惑がかかるのではないか?」
という想いが日増しに強くなっていったのです。

そこで、このまま悶々としているのもよくないと思い、
意を決し「読書のすすめ」宛てに一通のメールを送りました。
そのメールには、私のブログタイトルが、もしご迷惑と感じるのであれば
私のブログタイトルを変更しますという旨を書いたのです。

どのようなお返事が届くか内心ドキドキしていたのですが、
頂いたお返事には「特に問題ないので、このままで使用して構いませんよ」
との旨が書かれていました。

しかもメールを受け付けてくれた、スタッフの大○さんが、
(スタッフの方なので個人名は伏せておきます)
わざわざ店長の清水克衛さんに確認までとって頂いたとのことです。
本当に心のこもったありがたい対応&お返事でした。

その時点では、一旦は肩の荷が降りたのですが、
しかしこのままメールだけのご挨拶では何だか申し訳ないと感じ、
機会があれば是非とも一度お店の方へご挨拶に伺おうと思いました。
(ちなみに私の自宅から最寄り駅の篠崎町までは2時間ほどかかります。)

それでたまたま都合がついた日に、お店の方に伺ったという経緯なのです。

私が伺ったときはスタッフの大○さんしかおらず、店長の清水克衛さんは不在でしたが、
ブログタイトルの件でご挨拶に伺った旨を告げ、
しばらく本について様々なお話をさせて頂き、とてもたのしい時間を過ごすことができました。

ちなみにその時は、3冊ほど本を購入しました。どれも面白そうな本ばかりです。
それら購入した本の書評も、折を見て公開したいと思ってます。

本当に「読書のすすめ」に置いてあった本は、本当にどれもすばらしいものばかりで、
思わず全部読みたくなってしまうほどでした。
本好きな私としては、とてもたまらない本屋さんでした。

今後も何かと「読書のすすめ」での本の購入が増えそうで、とても楽しみです。

でもこれでまた当分、未読の本が片付けられなくなってしまいそうですが...
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