読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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私が愛用している落書き帳

2006-09-11-Mon-05:26
今回は本ではないのですが、
私が普段愛用している落書き帳をご紹介したいと思います。

以前、【3分間日記】の記事でも触れましたが、私は普段、
Moleskine『モレスキンモールスキンと呼ぶ方もいますが)』というメーカーの
POCKETダイアリー(1日1ページのもの)という日記帳を使用しています。


Moleskine Pocket Diary Daily 2007 Moleskine Pocket Diary Daily 2007
Moleskine (2006/07/01)
Moleskine

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この日記帳、凄くいいんです。
何がいいかというと、コンパクトなサイズのわりに1日分が1ページとなっており、
その1ページに書ける分量がまたちょうどよいのです。
(ただ、その分、多少厚くなってしまう点はありますが、
私は持ち運びはしていないので、今のところ支障はありません^^;)
また、先頭の方に365日分の簡単な予定を記入する欄や、後ろの方にアドレス帳
なども添付されており、とても機能的です。

そのほかにも、硬く頑丈なブックカバーや、
一番最後についているポケット(ちょっとしたメモなどが入れられます)、
極めつけは、やはりモレスキンの一番の特徴であるカバーについているゴムバンドで、
これで日記帳が開かないように閉じておけるのです。

また、小粋なところで見開きに
「拾った方は《自由に記入》へ届けて下されば、《自由に記入》の謝礼をします」
というようなことが書かれている欄などもあります。(英語で書かれてはいますが)

これは紛失した場合、お金を払ってでも自分の元に取り戻せるように、
手助けできるようになっているようです。
確かに日記帳は自分の大事な記録であり、ある意味自分の分身のようなものだから、
是が非でも取り戻したいという気持ちは十分理解できます(^^)
※ただ、これはあくまで拾ってくれた方の善意に頼ることになるので、
必ずしも保障されるというものではありませんが...

日記帳の話ばかりになってしまいましたが、ここからが本題の落書き帳のご紹介です。
私が普段プライベートで愛用している落書き帳も、実はモレスキンのものです。

Moleskine Plain Notebook Classic Moleskine Plain Notebook Classic
(2004/08/01)
Moleskine
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これまたポケットサイズ(ラージサイズもあります)なのですが、
こちらは罫線などはなく、全て真っ白な紙(無地)になっています。
人によっては罫線付が好みの方もいるかと思うのですが、
プライベート用なので、私はあえて罫線無を使用しています。(もちろん罫線付などもあります)

これを普段持ち歩いて、とっさに気づいたことや、セミナー等でのメモ書き、
本の中に書かれているワークをしたりと、自由に物書きをしたい時に使っています。

この落書き帳、ノートとしては結構高価なんです。
でも、それが逆に所有感を持たせてくれ、また、
あえて1ページに1行しか書かない時などもあり、
その無駄に使うのがまたたまらないのです。
(私は普段あまり無駄使いしないもので、その反動かもしれませんが...)

また、これは私が人にプレゼントする時にもよく使用しています。
過去に仕事等でお世話になった方などにプレゼントをしたことがあるのですが、
思いのほか好評でした。(男女問わずです)

『お世話になったので何かプレぜントしたいのだけれど、
あまり高価なものではなく、でもあまり安価なものではイマイチだし...』

という時にちょうどよいのです。

このような使い方をしてみるのもいかがでしょうか?
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