読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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「サラとソロモン」から引き寄せの法則を学ぶ

2007-04-29-Sun-06:50
「あたしも、ソロモンみたいに空を飛べたらいいなあ」

なぜ?なぜ空を飛びたいの?

「ああ、ソロモン、いつも地面の上を歩かなきゃいけないなんて、
 面白くないよぉ。地面の上にあるものだけしか見えなくて、
 つまらない」

あのねえ、サラ、君は僕の質問にちゃんと答えていないみたいだね。

「あら、答えたわよ、ソロモン」

あのね、サラ、君は「なぜ空を飛びたいのか」を話したのでは
ないんだ。君が僕に話してくれたのは、「空を飛べないことを
君がいやだと思う理由は何なのか」ということだ。


今回ご紹介する本の中にある、とある場面での会話です。
私はここから、一気にこの本の物語にひきこまれていきました。

今回ご紹介する本は。「サラとソロモン」です。

サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣 サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣
エスター ヒックス、ジェリー ヒックス 他 (2005/11)
ナチュラルスピリット

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この物語の主人公「サラ」は友達と遊ぶことよりも、一人で空想の世界
に浸ることが好きな、ごく普通の少女。

日々の通学の時間に、心の中の自分だけの場所に引きこもることが
唯一の楽しみでした。

そんなサラが、あることがきっかけで近くの森に導かれ、そこに住む
「ソロモン」という名のふくろうに出会います。

ソロモンは言います。

誰も、僕が話すのを聞いたことはないんだ。君が聞いているのも、
僕の声ではないんだよ、サラ。君は僕の想念を受け取っているんだ。


サラにとって、ソロモンからの教えは、今まで学校の先生や自分の親が
話すようなこととは違い、どれも魅力的なものばかりでした。

そこから、サラはソロモンから数々の教えを受け始めるのが日課となる
のです。

しかし、せっかくソロモンから受けた教えも、いざサラが日常の生活の
中で活かそうとしても、なかなか思う通りはにはいきません。

いい気持ちを感じたくて、幸せになりたくて、愛想をふるまいたいと
思っているのに、周囲を見渡すと、いたずらっ子の弟や意地悪な
クラスメイトたち、いやな先生ばかりで、そうできるような状況では
ないのです。

そして、ある日ソロモンが飛ぶのを見て、「空をとべたらな~」と
言うサラに、ソロモンは空を飛ぶ方法を教えてくれます。

その方法とは、実はこの世界で幸せに生きるための方法と同じ
だったのです...



この本の著者、エスター&ジェリー・ヒックスは言います。

 この本は、楽しませると同時に教える本である。

 愉快な鳥の姿の先生がサラに優しく教えてくれる、完全無欠な
 叡智と無条件の愛の流れは、サラの家族、同級生、隣人、先生
 を取り巻く学びの経験の流れと混ざり合い、自然な幸せの状態
 について新たに気づかせてくれる。

 それは、「すべてはうまくいっている」という理解である。

 この本を読みながら、自分とは誰か、なぜここにいるのかを
 考えてみてほしい。

 そしてゆっくり一読した後は、あなたにとって大切なすべての
 ことに向かって、あなたがどれだけ迅速に進歩することができた
 かを確かめて欲しい。

 このシンプルだが示唆に富む短い物語から得られる明確な観点に
 よって、喜びあふれる満ち足りた新次元を経験できることだろう。



この著者の言葉は、本当のことのような気がします。

私にとって、この本は【君と会えたから・・・】に続く、
いや、ある意味それ以上のすばらしい本だと感じました。

それは、この本に書かれている教えは、私達の普段の生活の中で、
すぐにでも活かせるものばかりで、かつ、より具体的な事例に当て
はめることができるからです。

次回はこの本の中で、私が共感した教えについて、いくつかご紹介
したいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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私がわたしを生きる本

2007-04-26-Thu-06:03
  人生とは、うまくいかないものだ。
  それは、あなたの思い込みにすぎません。
  生きていくための法則さえ知れば、
  人生は、あなたの思いのままです。


これは以前ご紹介した【私がわたしになれる本】の続編にあたる、
私がわたしを生きる本】の冒頭にある言葉です。

私がわたしになれる本】と同様、自分探しにつながる、たくさんの
気づきを与えてくれた、すばらしい本でした。
といいつつ【私がわたしになれる本】はきちんとご紹介できていないのですが^^;

今回ご紹介する本は、【私がわたしを生きる本】です。

私がわたしを生きる本 私がわたしを生きる本
テリー コール・ウィッタカー (1998/01)
ベストセラーズ

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※現在この本は、【私がわたしになれる本(2)】という文庫本で販売
 されています。

まずこの本は、

 どんな人でも、自分に必要なものは、本来すべてそなわっている

という言葉で始まります。

そのためには、その言葉の深い意味を理解し、自分の願望に自ら手を
伸ばして掴み取る必要があるのだと著者はいいます。

でも、いきなりそういわれても、ほとんどの方が見当もつかないのでは
ないでしょうか?もちろん私もです^^;

普段の私達は、物や人、場所、出来事、体験、信条、感情、特定の考え
方や価値観などに支配されてしまっています。

または自分で自分に枠をはめたり、過去のさまざまな記憶や出来事が
自分の心に重荷となっているのかもしれません。

そのような自分にとっての限界や障害を取り除いたり、また自分に
対する考え方や気づき方、感じ方を変えていくことで、本当の自分、
つまり本来自分にそなわっている偉大な力を知ることができるのだと
著者は述べています。

自分に溜まっていたほこりや汚れを取り除くことで、本来輝いている
はずの自分に辿り着くことができる、とでもいいましょうか。

そこに至るまでの智恵と、さまざまな気づきを与えてくれるメッセージ
などが、この本にはぎっしり詰まっています。
おかげで消化不良気味な私です^^;


ここからは、この本で私が共感した言葉をいくつかご紹介します。
ある意味、覚書みたいなものですが^^;

◆本当のことをいえば、あなたを否定できる人間は、
 あなた以外にはだれもいません。
 他人から否定されたと感じるのは、あなたがそう思うからで
 あって、あなたがそう思わないかぎり、だれもあなたを否定
 することなどできないのです。


◆感情や気分を無理して否定していると、知らないうちに心が
 抑圧され、精神エネルギーが低下してきます。


◆もし、あなたがいま元気がなく、生きている感じがしないの
 なら、自分の心を静かに観察して、心の奥におさえこんで
 いる感情がないかどうかさぐってみてください。
 それが見つかったら、抑圧せずに解放し、表現することで
 外に出してしまいましょう。


◆感情というものは、「感情そのもの」と「表現すること」
 のふたつがそろってワンセットになっています。
 また、本人の意思とは無関係にわき起こるものですから、
 どんなときでもわき起こるままに感じていいわけです。


◆わたしたち人間は、子どものころから学校の勉強など、
 「考える」訓練ばかりしてきたので、本来そなわっている
 「感じる」力が弱くなっています。
 「感じる」力を高めるためには、むしろ考えないように
 する(考えないで感じる)練習をする必要があります。


◆心のなかにネガティブな考えが生じるのは、つねにおそれ
 や欠乏感にさいなまされていることの裏返し。


◆自分でも他人でも同じですが、人生にいきづまったとき、
 よく観察してみると、かならず本人が抵抗している姿が
 見えるはずです。


◆自分の知らないことに抵抗するのはやめなさい。
 あなたのエゴは、つねにあなたを本来の願いから引き
 離そうとします。



最後に、この本の結びの言葉で締めたいと思います。

 「やってみたけどだめだった」などと言わないで、もう一度
 人生のゴミを掃除し、もう一度暗いところから出てきて、
 もう一度人を許し、もう一度愛を選んでください。


皆さんが共感できる言葉はあったでしょうか?


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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何気ない心がけが大きな差を生む?

2007-04-24-Tue-00:28
普段の生活の中において、何気なく心がけていることってありますよね。

私の場合、「習慣」と名のつく本を好んで読むことが多いのですが、
その中に書かれていることを、日々の生活の中で何気なく試したり
しています。

とはいえ、例えそのことが良い習慣として実証されていたとしても、
実際に自分で試してみると、以外に効果を感じられないと思う方も
多いのではないでしょうか?

それらに取り組む姿勢や、繰り返し実践しながらその要領を自分なりに
掴む必要はありますが、どうしても人それぞれ合うもの、合わないもの
があるかと思います。
ある意味、自己啓発本マニアと化している私にとって、普段の生活の中で
本で読んだことを試すこと自体が習慣と化しているのですが^^;


でも、改めて振り返ってみると、私が普段心がけていることは、すべて
この本に書かれていることがベースになっているような気がしています。

今回は私が普段何気なく心がけていることについて書かれた本を
ご紹介します。
とはいえ、この本に書かれていることが、すべて実践できているわけではないのですが^^;

今回ご紹介する本は、【あなたは絶対!運がいい】です。

あなたは絶対!運がいい 新装版 あなたは絶対!運がいい 新装版
浅見 帆帆子 (2007/01)
廣済堂出版

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なんとこの本の著者「浅見 帆帆子」さんは、24歳の時にこの本を執筆
したそうです。

私が24歳だった頃を思い返してみると、この本に書かれているような
ことなど、一切知りませんでした。
この本を読み返すと、その頃の自分は随分無理して生きていたんだなぁ
って、改めて感じさせられます^^;

この本では、

 「自分の心の持ち方一つで、思いどおりに人生は変えられる、
  変わっていく」

 「自分の精神レベルが上がると、欲しいものが向こうから
  近づいてくる」

 「心の底から思っている理想は、どんな大きなことでも
  実現する」

 「だれでも運のいい人になれる」


という著者の体験に基づく、その想いが綴られています。

 「自分のまわりに起こることは、どんな小さなことでも、全部
  自分が招き寄せているのだから、今からでも、自分次第で
  いいことばかり起こる人生に変えることができる」


このような著者の確信のもと、そのパワーの仕組みとコツがこの本で
解き明かされていきます。

まずこの本では、物事をうまくいかせる秘訣は、「プラス思考」である
ことだといいます。

しかし「プラス思考」といっても、俗にいうポジティブ思考であれとか
前向きに生きろなどという類のものではありません。

 まわりの事柄に関係なく、積極的に自分の心の中をプラスの
 意識でいっぱいにすること


このことを「プラス思考」と定義しているのです。

このプラスの意識をつくって、これが溢れる位たくさんになると、
自分のまわりにあるマイナスの問題や悩みを解決してくれる働きをする
のだそうです。

とはいえ、実際に今現在、悩みを抱えていたり、トラブルに巻き込まれ
ていたりする場合でも、常にプラス思考であれというのは難しいのでは
ないでしょうか?

でも、そんなときでも大丈夫と著者はいいます。

 毎日プラス思考で過ごすことと、今の自分が抱えているマイナス
 の悩みとはなんの関わりもなくてもよいのです。
 この一見関係なさそうなプラスのパワーを信じることができるか
 どうかが決め手なのです。


つまり、プラスのパワーを増やしていくことで、自然と自分の抱えて
いる問題やトラブルが解決してしまうのだというのです。

では、そのプラスのパワーをつくり出すにはどうすればよいのでしょうか?

それには、自分の心を喜ばせる行いをすることが重要です。
自分の心が、本当にすがすがしく、いい気分になることをするのです。

例えば、

 ◆日常生活の小さなことにイライラしたり、文句を言ったりしない
 ◆いつも笑顔で過ごす
 ◆家族や友人、身近な人々と円満に過ごす
 ◆まわりの人に寛大になる、思いやる、親切にする
 ◆その時、目の前にあることに全力を尽くす
 ◆自分の行いをよくする
 ◆自分の行いを振り返る


などなど、俗にいう「徳を積む」という行いを、実行または心がければ
よいのです。

実際には、

 ・言葉遣いに気をつける、礼儀正しくする
 ・身のまわりをきれいにする
 ・部屋の掃除をする
 ・重そうな荷物を持つお年寄りを手伝う
 ・ゴミのポイ捨てをしていた人はやめる
 ・人の悪口を言うのはやめる

などのことをすると、いいようです。

 特別なことをしなくても、自分の中の小さな心構え、人に優しく
 穏やかになろうという意識


これこそがプラスのパワーをつくる源になるのです。

と、ここまでが、この本のさわりの部分のご紹介です。


私はこの本に書かれていることで、自分のレベルをチェックするという
ことを、いつも心がけています。

それはどういうものなのかというと、通勤などで利用する交通機関や
日常生活の中で出会う人々の態度によって、その時の自分のレベルを
確認するというものです。

例えば、通勤途中の満員電車の中で、妙にぶつかってくる人や、下手
をすれば絡んできたりする人と出会って、自分が不快に感じることが
あったとします。
今はほとんどないのですが、昔はそんなことがしょっちゅうありました^^;

そんな時、「あれっ、今は自分の意識レベルが落ちているのかな?」
と思うようにし、自分の内側を探っていくことを心がけています。

たいていは、その原因は特定できないのですが、そういうときこそ
危険信号なのだと思い、先の徳を積む行為をいつもより意識して行う
ようにしています。

そうすると、自分が不快に感じることが、不思議とほとんど起こらなく
なるのです。
完璧になくなるわけではないのですが^^;


この他にもこの本では、自分の理想の思い描き方や、自分のレベルを
上げる方法など、自分の運を自分の手でつくりだすために必要なこと
が、たくさん紹介されています。

意外なほどさらっと読めてしまう本なので、スピリチュアル系の入門的
な本として読まれるのもよいかと思います。
しかし、改めて読み返してみると、意外と奥が深い本のようにも感じ
ました。

これからも折に触れ、読み返していきたいと思う本のひとつでした。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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今すぐできることから始めてみます^^;

2007-04-20-Fri-06:30
 普段の仕事において、何か取り入れられる術があるのかな?

という安易な動機から、著書のタイトルにひかれ、とある本を購入
しました。

その本の著者の名は、臼井由妃さん。
どこかで見覚えのある方だと思っていたら、なんと昔テレビで放映して
いた「マネーの虎」という番組で、虎として出演していた方でした。

「マネーの虎」という番組は、ビジネスを始めたい起業家予備軍、
および起業家が、挑戦者として自分のビジネスプランをプレゼンし、
「虎」と呼ばれる経営者の方々が、自腹で投資するかどうかを決める
というものでした。

当初は深夜番組として放映していたのですが、あまりにも好評だった
ため、一時期はゴールデンタイムに移行するほどの人気を博していた
番組だったのです。
私もこの番組が大好きで毎週欠かさず見ていました^^;

そんな臼井由妃さんが、才能も人脈もビジネス経験もゼロの状態から
スタートして、今日に至るまでに培った経験がつまった本をご紹介します。

今回ご紹介する本は、【今すぐできることから始めよう / 臼井 由妃】です。

今すぐできることから始めよう 今すぐできることから始めよう
臼井 由妃 (2007/04/05)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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著者の臼井由妃さんは、株式会社健康プラザコーワ/有限会社ドクター
ユキオフィスの代表取締役をされている方です。

今でこそ社長として、また作家として何冊もの本を出版されている臼井
さんですが、経歴を聞くと思わず耳を疑ってしまうような内容です。

 ・赤点だらけだった高校生
 ・短大ではアルバイトとデート三昧の毎日を送っていた
 ・その後は、ふらふらとフリーター生活を続けていた

そんな臼井さんが、会社経営をされていた28歳年上の男性と結婚し、
その後、だんな様のガンが発覚、そこで急遽ピンチヒッターとして
社長に就任したところから悲劇が始まります。

社員は全員年上、みんな古株で会社を仕切っている環境に、ビジネス
マナーさえ知らない素人がいきなり社長として現れたのだから、それは
もう大変です。

からかって笑われたり、イスに画びょうを置かれたりしました。
社員の横領が発覚し、数億円の損害も発見されました。
返済しなければならない会社の借金もありました。

本当に何から悩めばいいのかもわからない状態で、必死にもがき苦しむ
日々が3年ほど続いたのです。

しかし、臼井さんが発明した商品が大ヒットしたことで、臼井さんの
人生が好転し始めます。

それ以来、会社は毎年二ケタの伸び率を実現し続け、今では年商も社長
就任時の10倍となったのです。

またその間、社長業のかたわら、理学博士号、宅建、行政書士、MBAと
次々に難関資格に挑戦し、合格も手にしてきました。
テレビや雑誌の取材も受けるようにもなり、本の執筆や講演まで行う
ようになりました。

臼井さんはいいます。

 学歴も、才能も、美貌も、ビジネススキルも、人脈も、何一つ
 持っていなかった私がここまでできるのだから、

  大丈夫、あなたにだってできる!
  
  天賦の才能なんてなくても、チャンスは必ずめくってくる!

 しかし、ただ待っているだけではダメ。
 とにかく何か行動を起こさなければ、チャンスはつかめない。
 そのためのヒントをまとめたのが、この本なのだ。

と。

私がこの本を読んで取り入れてみたい(または意識してみたい)と
思った術がいくつかありました。

◆時間密度を高めることを常に意識して行動をする
 例えば、
  ・ムダな作業をどれだけ減らせるかに尽力する。
   ⇒常に意識はしているがまだまだ甘い^^;

  ・短時間で自分の考えをきちんと伝える訓練をする。
   ⇒自分の意思を的確に伝える能力の向上は以前からの課題^^;

◆普段の一つの仕事を二つ、三つと複合して生かせないかという観点
 を常に持つ
 ⇒二つは意識していたが、三つ、四つまでは意識していなかった^^;

◆すばやい決断を下せるように、常に訓練を怠らない
 ⇒15分の中で、集中的にクローズドクエスチョン、オープンクエスチョンを
  投げかけることを繰り返し、判断力を養う^^;


◆3分間全力で愚痴を言って、明日に備える
 ⇒「愚痴はいけない」と自分をしばらずにストレスは吐き出して
  しまった方がよい場合もあるとのこと^^;


などなどです。

この本は女性向けに書かれた本ですが、もちろん男性が読んでも
色々と気づかされたり、発見することがあるのでないかと思います。

意外と基本的な術が多いかもと感じた部分はありましたが、
多忙な日々の中、案外それらを疎かにしがちなのかもしれません。
もちろん自分のことです^^;

著者の臼井さんも言われている通り、やはり一つのノウハウを
「知っている」だけで終わらせず、まずは「実践すること」が、
重要なのでしょう。
あたりまえのことではあるのですが^^;

私もこの本で得たことを、今すぐできることから始めてみます^^;


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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セルフイメージの向上を図る方法とは?

2007-04-17-Tue-06:23
 あなたは、自分のやりたいこと、人生の目的がわかって
 いないから不幸だと思ってないかな?
 自分のやりたいことがわかりさえすれば、本当に幸せに
 なれるのかな?


 「自分の本当の素晴らしさに気づく」
 それが幸せになるための唯一の方法なんだよ。


そんな著者の言葉に、私は過去に目を奪われた時期がありました。

当時は【7つの習慣】にハマっていた頃で、まずは人生の目標を定める
のが先だと思っていた時期でもありました。
もちろん今でも【7つの習慣】は大好きな本ですが^^;

それを真っ向から否定するような言葉が書かれたこの本を、私は夢中に
なって読みふけっていました。

 「頑張る」ということは、流れに逆らうこと。
 流れに逆らっているのだから、いつまで経っても、流れの中
 から出ることはできない。いつになっても、どこにもたどり
 つけない。


『うんうん、なるほど^^;』

 自分の本当の素晴らしさに気づいて、
 無意識の力に人生を委ねるということは、自分の本当の人生
 の流れにのるということ。

 すると、幸せが次から次へとあなたのまわりに集まってきます。


『へぇ~、そうなのかぁ!^^;』

素直(本当は単純なだけ?^^;)な私は、この本のはじめの言葉にすっかり
魅了されてしまったのです。

というわけで今回ご紹介する本は、
 【いいことが次から次へと集まってくる 幸せの流れにのる方法】です。

いいことが次から次へと集まってくる 幸せの流れにのる方法 いいことが次から次へと集まってくる 幸せの流れにのる方法
矢野 惣一 (2005/09/22)
徳間書店

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この本の著者「矢野 惣一」さんは、「心理療法」と「成功法則」を
融合して編み出した潜在意識活性化法というものを用い、問題解決
セラピストとしてご活躍されている方です。

また自らも自己実現を果たし、現在は平日は執筆をしながら、妻子で
ノンビリ田舎暮らし、土日は東京などで「癒し」や「自己実現」に関する
セミナーやカウンセリングを行っているそうです。

著者の矢野さんは言います。

 人それぞれ、その人のために用意された「幸せの流れ」がある
 その人自身の正しい人生の流れにのりさえすれば、自然に
 目的地に連れて行ってもらえる


そんな矢野さん自身も、過去は自分の流れにまったくのっかっていな
かったそうです。
だからいくらもがいても、人の何倍も頑張っているのに、不幸だったと。

ちなみに矢野さんの過去は39歳独身、恋人なし、心からうちとけられる
親友もいない、さえない日々の仕事等々、まったくいいところがなかった
そうです。

そんな矢野さんが心理療法と出会ったことで、自分の流れにのり、
今では結婚して人の親となり、2冊の本を出版、念願の田舎暮らしを
果たすまでに至ったそうで、そのノウハウがこの本に詰まっています。

では、その「幸せの流れ」にのっかるにはどうすればよいので
しょうか?

それには幸せを受け入れるための準備が必要です。
幸運は、それを受け入れる準備ができている人のもとに訪れるから
だというのです。

それでは、幸せを受け入れる準備とはどのようなものなのでしょうか?

それには、次の4つからなるステップが必要となります。

  Step1 心の重荷を下ろす
  Step2 ありのままの自分を受け入れる
  Step3 理想と現実のギャップを埋める
  Step4 本当の未来を知る


これらの幸せを受け入れる準備ができると、自分の本当の人生の
素晴らしさに気づき、自分の本当の目標が見つかる。または、目標
など持たなくても幸せに生きられるようになるのだそうです。

ではここで、それぞれのステップについて、簡単にご説明します。


まず、「Step1 心の重荷を下ろす」です。

 自分を苦しめているのは「過去の感情」であり、それを解決するには
 過去の出来事を「現在の自分」が客観視すればいいのです。

 ここでは、そのためのイメージワークが用意されています。
 このワークの説明については割愛します^^;


次に、「Step2 ありのままの自分を受け入れる」です。

 自分の長所に「ありがとう」を、自分の短所に「ごめんね」を言い
 ます。別々になっていた長所と短所を一緒にくっつけてあげること
 で「ありのままの自分」が現れる、そんなイメージワークが用意
 されています。
 このワークの説明についても割愛します^^;


次は、「Step3 理想と現実のギャップを埋める」です。

 自分の成長を妨げているのは、「私にはこんなことできっこない」
 というネガティブな思い込みと、「私はこういう人間であらねば
 ならない」という間違ったセルフイメージなのです。
 それを外し、セルフイメージを向上させる方法がここでは説明
 されています。


最後に、「Step4 本当の未来を知る」です。

 自分は幸せに生まれてきた。
 そして潜在意識には、自分の本当の幸せな未来がプログラムされて
 いるのです。
 そのイメージに自分が正しい解釈をつけることで、自分の人生が
 本来プログラムされている通りの「幸せの流れ」にのることが
 できるのです。
 ここでも、そのためのイメージワークが説明されています。
 このワークの説明についても割愛します^^;


実は私は、イメージワークというものが昔から苦手で、何度実践しても
イメージがわきませんでした。
これは、この本に限らず、昔からのことなのです。
このへんも今後クリアすべき課題なのですが^^;

ただ、この本で私が唯一実践できたことがあります。

それが、「Step3 理想と現実のギャップを埋める」で説明されていた
間違った思い込みとセルフイメージを外し、セルフイメージの向上を
図る方法なのです。

それは、

 「私は~してもよい」

と、自分自身に許可を与えることで、

 「それをするのも、しないのも、私の自由だ」

と、自分の人生の選択権を取り戻す、というものです。

選択権が自分にあるから、抵抗が生じることがなく、自分が本当に
望んでいる暗示だけが、自分の中に入ってきます。
つまり、自分が本当に望んでいることだけが、現実になるのです。

この方法で実現しなかったことは、自分が本当に望んでいることでは
なく、他人や世間の価値観を押し付けられたものがほとんどなのだ
そうです。

これは自分に許可を与える自己暗示の一種であり、パーミッションと
呼ばれるものです。

例えば、

 ・私は自分のことを愛してもよい
 ・私は自分の情熱にしたがって生きてもよい

ということを紙に書いて、毎日読むことを繰り返すことで、自分の
セルフイメージの向上が図れるのだそうです。
ちなみに著者はこれを2ヶ月間毎日繰り返したそうです^^;

単純なようだけれども、著者の実践の結果が物語っているように、
意外と強力な方法なのかもしれません。

セルフイメージの向上のためのアファメーションとして、
「私は~してもよい」、試してみてはいかがでしょう?

私も久々に実践してみたいと思います^^;


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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カリスマとなるための書?

2007-04-15-Sun-09:14
自信を持ちたい人、心の安定が欲しい人、他人を導くカリスマを
自分のものにしたい人を暖かく導いてくれる本


そんな訳者のあとがきに惹かれ、随分前に購入した本があります。

十年も前から座右の書のひとつだという訳者は、今回自らの手でその本
を訳したそうです。

その訳者の方の名は「石井裕之」さん。
そう、コールドリーディングなどで有名な、潜在意識のスペシャリスト
と呼ばれている方なのです。
※拙ブログで石井さんに関する記事は、こちらをご覧いただければと思います^^;

今回ご紹介する本は、【サイレント・パワー―静かなるカリスマ】です。

サイレント・パワー―静かなるカリスマ サイレント・パワー―静かなるカリスマ
スチュワート・ワイルド、橋川 硬児 他 (2005/01)
ヴォイス

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この本の著者「スチュワート・ワイルド」さんは、ベストセラー作家と
して現在までに16冊の著書を出版されている方だそうです。
またセミナー講師としても活躍されており、アンソニー・ロビンズさん
やディーパック・チョプラさんをはじめ、たくさんのビジネス界、
精神世界の著名人や成功者たちに影響を与え続けている方でもある
そうです。

今回ご紹介する【サイレント・パワー】は、スピリチュアル系の分類に
入る本なのですが、冒頭で紹介した本書の訳者「石井裕之」さんに、

「ニューエイジやオカルト的なものが苦手な人にも、いや、
 そういう人にほどぜひ読んで欲しい。スチュワートの語る
 世界は、よくある浮き足立ったオカルトとはまったく次元
 の異なるものだ」


とまで言わせるほどの本なのです。


「他人とは違う雰囲気を持っている人物がいる。いったい、その人の
何に惹きつけられてしまうのか、見当もつかない。ただ、その人は
ミステリアスな強さを醸し出している。魅力的でとらえどころのない
サイレント・パワーを放っている。」

というくだりからこの本は始まります。

そしてサイレント・パワーとその不思議についての話、また
サイレント・パワーを身につけるための方法が解き明かされて
いくのです。

では、このサイレントパワーというものは一体何なのでしょうか?

私はそれをその人がかもし出す雰囲気の源だと理解しました。

よくカリスマ性がある人には、その人独自の雰囲気というものが
ありますよね。
実際それは目に見えるものではないのですが、何ともいえない
雰囲気を感じさせてくれることがあるかと思います。

この本ではその雰囲気の源を「エーテル」というもので表しています。

「エーテル」とは、自分の身体の周りを覆っている電磁エネルギー
の塊だそうです。
無色の霧のような、微かなエネルギーのフィールド、そのようなものを
イメージするとエーテルの感じに近くなるようです。

でもこのエーテルというもの、俗にいう「オーラ」とはまた別のもの
のようです。これがまた何度読んでも理解しにくいところなのです^^;
エーテルには、その人のアイデンティティ、つまりその人の隠された
人間性そのものがあらわになっているものだそうです。

このエーテルというものの存在を認め、エーテルを的確に投射できる
ようになり、繊細な感覚でエーテルを感じとれるようになることが
この本でのポイントとなります。

スチュワート・ワイルドさんはいいます。

 世の中のほとんどの人の人生は、何かを切望し、夢見て、
 焦がれ、いつも人生に寄りかかっている。
 自分自身や、自分に与えられているものに満足できない。
 だから、他人に自分を持ち上げてもらおうとする。
 特別扱いされたと思い、簡単でインスタントな人生を求める。
 だが、寄りかかることによって、感情のバランスを失い、次々に
 刺激を求めれ流されるようになってしまう。
 バランスや自己コントロールは、いつも非常に危うい状態にある。
 だから、何気ない批判や、ちょっとした挫折などといった逆境が
 訪れただけで、エネルギーが破綻してしまう。


う~ん、心に突き刺さる言葉ですね^^;

このようなことをこの本では、心理学的な面、スピリチュアル的な面
の双方の観点で読者に訴えかけています。

ただどうしてもスピリチュアル的な要素が強いため、そちらの方面に
抵抗を感じている方が読み解くには厳しい本なのかもしれません。

とはいえ、スピリチュアル的な面を除外したとしても、この本に
書かれていることは、自分を見つめ直してみたいという方には
有効ではないかと感じました。

今回はこの本の概要をお伝えすることに終始してしまいました。
やはりそれは、自分の中で、この本が咀嚼できていないからかも
しれません。

これからも折に触れて読み直したい、改めてそう思わせる本でした。


ということで、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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耳で聴くありがとうの効用は?

2007-04-12-Thu-01:38
ラピスさんのブログ【大好き!ハッピー! な毎日☆】で、現在
ラピスさんが「ありがとう強化運動」に取り組まれているとの記事を
拝見しました。

同じくして、キセキさんのブログ【SUNNY・DAYS!!!】でも、
「ありがとう」に関する記事を公開されています。

こうしてたくさんの「ありがとう」の言葉に触れていると、とても暖かい
気持ちに包まれていくのを感じます(^^)

ちなみに私の場合はというと、普段は通勤など一人での移動時に、
できるだけ「ありがとう」を唱えるように心がけています。
もちろん人に聞こえないように小声でですよ^^;

そんな「ありがとう」の言葉に浸っていたところ、ふとある本の事を
思い出しました。

読むと「ありがとう」という言葉が、単なる言葉では終わらない
とても深いものであることが実感できる本なのです。

しかもこの本には、CDがオマケとして添付されています。

このCDがこれまたすばらしいのです。

今回はこの本に添付されているCDを中心にご紹介したいと思います。

というわけで今回ご紹介する本は、【人生を変える言葉「ありがとう」】です。

人生を変える言葉「ありがとう」 人生を変える言葉「ありがとう」
野坂 礼子 (2005/04/12)
PHP研究所

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この本の著者「野坂 礼子」さんは、「笑顔セラピーねっと」と呼ばれる
セラピー教室の代表をされており、心理カウンセラー、スピリチュアル
セラピストとしてご活躍されている方です。

また「笑顔」や「ありがとう」をキーワードにした、たくさんの本を出版
されている方でもあります。

そんな野坂さんが書かれた今回の本を読み始めると、いきなり刺激的な
文章が目に飛び込みます。

 現実的に必ずあなたの運命が変わる本

 あまりにも大きな効果が得られ、どんなことにも通用する
 パーフェクトなノウハウ


しかも、

 幸せになるために、この方法で人生を変えられない人は、
 ほかのどんな方法をもってしても無理だということです。


とまで書かれています。

そんな文章に惹かれ、かれこれ1年半ほど前に私はこの本を購入したこと
を記憶しています。今でもそのような言葉に弱い私なのですが^^;

と、
いつもでしたら、ここから本の内容のご紹介となるのですが、冒頭でも
書いた通り、今回はこの本に添付されているCDについてご紹介したいと
思います。

この本には、「聴くだけで運がよくなるCD」と題して、著者の野坂さん
が作詞した「ありがとう」の言葉に満ち溢れた歌が4曲吹き込まれて
います。

この4曲の歌をすべて聴くと、合計103回の「ありがとうございます」
を聴くことができます。

そして聴くと同時に、明るく素朴な曲にあわせ「ありがとう」を口ずさむ
こともできるのです。
残念ながら私は音痴なので口ずさむことは厳しいのですが^^;

実は私が「ありがとう」をしつこく唱えるようになったのも、このCDを
聴くようになったことが、きっかけだったように思います。

耳から「ありがとう」を聴くことで、自然と「ありがとう」を唱えて
みようと思うようになったのでしょう。

しかしいくら小声とはいえ、人ごみの中で「ありがとう」を唱えるのに
抵抗を感じることもあります。

そんなときも、このCDの「ありがとう」を聴くことで、「ありがとう」
を発すると同様の効果が得られるのではないでしょうか?


私はこのCDには、心を浄化する作用があるように思えてなりません。

最近でも精神的な疲労を感じると、私はよくこのCDを聴くのですが、
聴くことで多少なりとも疲れが軽減されるのを感じるからです。
極度の疲労はムリですよ^^; その場合は、ゆっくり休んで下さいね^^;

繰り返し何度も聴くことで、その効果がより高まるように感じます。

ということで「耳で聴くありがとう」、試してみてはいかがでしょう?


もちろんCDだけではなく、この本にはすばらしいことがたくさん
書かれています。

この本のご紹介記事は、また後ほどということで...


ということで、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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さらなる習慣を取り入れてみる

2007-04-10-Tue-00:51
以前の記事【宇宙銀行に預金する?】で【宇宙銀行】という本をご紹介
しましたが、私はその本から普段より徳を積むことが重要なのだという
ことを学びました。

それ以来、私はコンビニエンスストアなどで買い物をしたら店頭に設置
してある募金箱に募金をするようになりました。
募金する額は1円~100円の範囲と、たいした額ではないのですが^^;

募金したからどうだということはないのですが、微妙な心地よさを
感じるのがたまらず、今でもコツコツと続けています。

そんなちょっとした習慣を取り入れることに楽しみを感じるように
なった今日この頃、またまた面白そうな本を発見しました。

以下が、まえがきのくだりです。

 あなたの習慣のたなおろしをしてみて、夢を壊していく
 失敗習慣をどんどん削除して、それと同時進行で、
 夢が形になっていく成功習慣をどんどんインストール
 していくのです。


しかも導入のコツは、

 ◆どれも3分以内でできるもの

 ◆それらを新しく独立してやりはじめるのではなくて、
 すでに確立している従来の習慣にリンクさせる


とあります。

これはっ!ということで、早速読んでみました。安易ではありますが^^;

ということで今回ご紹介する本は、【夢をかなえる成功習慣】です。

夢をかなえる成功習慣 夢をかなえる成功習慣
佐藤 伝 (2007/03/24)
PHP研究所

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この本の著者「佐藤 伝」さんは、都心にて創造学習研究所という学習塾
を25年以上にわたって主宰している方です。
最近では本の著者としても有名で、本屋さんで佐藤さんの著書を目に
されている方も多いのではないでしょうか?

私も以前、【夜眠る前のよい習慣とは?】という記事で、
いい明日がくる夜の習慣】という本をご紹介しましたが、
幸運を呼びよせる朝の習慣】とあわせ、それらの本の
著者として記憶に残っておりました。

さて、この本のタイトルにもなっている「成功習慣」というのは、
一体何なのでしょうか?

それは、
 夢の実現への自動誘導装置そのものである
と著者はいいます。

毎日の生活の積み重ねが、人生そのものになっていくわけだから、
日々の習慣こそ、まさに自分の人生そのものというわけです。

この日々の習慣を自分の成功にむけて進んでいけるように、
改めるためのコツがこの本で紹介されています。

ただ、この本に書かれている通りに、日々の習慣を改めるだけでは、
あまり意味(効果)がありません。

そのためには普段の自分の心構えというものが重要となってくるのです。

その心構えとは、

 毎日の日常生活を、まるごと味わいつくす、楽しみつくす、
 「今・ココ・私」というワクワクの新発想こそが、これから
 お話する成功習慣を定着させる必要条件なのです。


というものだそうです。

ではここで、この本で成功習慣と呼ばれているものを簡単にご紹介
したいと思います。

1.「朝」の成功習慣-気持ちのいい「朝」を積み重ねよう
 ◎朝の目覚めから、活動を起こすまでの習慣について書かれています。
 私としては、寝起きに手のひらを軽く2・3度握って、手のひらの真ん中にある「老宮」
 というツボを刺激して、心臓を目覚めさせるという習慣を取り入れてみたいと思いました^^;


2.「ウィークディ」の成功習慣-ワーク、プレゼン、ぜんぶうまくいく
 ◎普段の仕事の中で取り入れると効果のある習慣について書かれています。
 私としては、自分が落ち着く匂い(柑橘系のコロンなど)を持ち歩き、大事な場面で
 その匂いを嗅ぎ、平静さを取り戻すという習慣を取り入れてみたいと思いました^^;


3.「スランプ時」の成功習慣-失敗しても、落ち込んでも、大丈夫
 ◎スランプに陥ったときに復活するための習慣について書かれています。
 私としては、「今の幸せに鈍感になると、マイナスを探し出す心のクセが顔を出す」
 という言葉を読んで、改めて肝に銘じなければと思いました^^;


4.「テイクオフ!」の成功習慣-目標達成まで苦労知らずのルール
 ◎自分の夢や目標を達成するための秘訣について書かれています。
 私としては、「応援力」と「祝福力」(進んで人のために動ける力、人の幸を素直に
 喜べる力)をつけるということを意識してみようと思いました^^;


5.「ブレイクスルー」の成功習慣-もう迷わない、自分復活法
 ◎自分時間を持つことの重要性について書かれています。
 私としては、普段、仕事で帰宅時間が遅くなる中、どのように自分時間を捻出すべきか
 ということを改めて考えさせられました^^;


6.「休日」の成功習慣-ダラダラするだけではもったいない!
 ◎つかのまの休日を有意義に過ごすための習慣について書かれています。
 私としては、自然に触れ合うことの重要性が書かれている箇所を読んで、久々に海に潜り
 たくなりました^^;
 ※ちなみに私はPADIという団体のMSD(マスタースキューバーダイバー)だったりします。
  今はすっかりご無沙汰しておりますが...


7.「夜」の成功習慣-今日を”うふふ”で締めくくろう
 ◎夜に眠りにつくまでの習慣について書かれています。
 私としては、やはり眠りに落ちる前の3分間は、自分の肉体に感謝して、
 ネガティブな考えを排除することを、改めて徹底させなければと思いました^^;


ざっとではありますが、簡単にご紹介してみました。

この本に書かれている習慣は、どれも比較的取り入れやすいものである
と感じました。

だからこそ単純に感じ、この本を読んで終わりという方もいるかも
しれません。私も気をつけます^^;

とはいえ、この本は読んで終わりにするだけでなく、たとえ1つでも
実際に自分の習慣として取り入れることに価値があるのではないで
しょうか?

そして試行錯誤を繰り返ながら、自分なりの習慣として定着させること
ができれば、おのずと自分も、そして周りの環境もよい変化が訪れて
くるのではないかと思います。

これを機に、普段の自分の習慣を見直してみるのもよいのでは
ないでしょうか?

もちろん私も見直してみます^^;


ということで、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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新社会人の方にオススメな本?

2007-04-05-Thu-00:49
桜の花もピークを終えた今日この頃、通勤途中で新社会人とおぼしき方
の姿を見かけるようになりました。

これから飛び込む未知の世界を目の前にして、期待と不安が入り混じった
複雑な想いをされている方も多いのではないでしょうか?

そんな新社会人の方々を眺めていたら、ふとある本のことを思い出しました。
新社会人の方に、その中でも特に女性の方にオススメできそうな本のこと
です。もちろん男性の方もオススメですが^^;

この本に書かれていることを常に心がけていくことで、不思議と仕事が
スムーズに進むと同時に、幸せに向かって楽しく成長できる、そんな
秘訣が書かれた本のご紹介です。

今回ご紹介する本は、【2週間でみるみる「幸せ体質」になる!
ツキに愛されるハッピー・プログラム
】です。

2週間でみるみる「幸せ体質」になる! ツキに愛されるハッピー・プログラム 2週間でみるみる「幸せ体質」になる! ツキに愛されるハッピー・プログラム
恒吉 彩矢子 (2006/02/21)
ゴマブックス

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この本の著者「恒吉彩矢子」さんは、セラピストにしてリラクゼーション
サロンを経営している方で、執筆や講演活動を通じ、
「自分らしく、幸せに生きる方法」というものをご紹介している方です。

※ちなみに、過去に私が恒吉彩矢子さんの本をご紹介した記事は
 ↓コチラです。よければあわせて覘いてみて下さい。
南の島から届いたハッピーの種とは?
ツキの天使がやってくる方法とは?

また恒吉彩矢子さん自身、過去に金融企業に勤めていたこともあり、
その自らの経験を糧に、幸せに生きる方法というものを分かり易く
説いてくれる方でもあります。

そんな恒吉彩矢子さんが、今回のこの本の中で「幸せクリニック」の
先生に扮し、皆さんにレクチャーやワーク、簡単な宿題を提供して
くれています。

毎日少しずつのレクチャーを14日間続けていき、2週間後には
「ハッピー体質」となれることを目指すべく、この本のレクチャーは
進められていくのです。

まず1日目は、「幸せになる!」と宣言するところから始まります。
レクチャーの内容です^^;
 この世界や宇宙にはいくつかの法則があり、その1つに「世界は、
 自分の思うとおりになる」というものがあります。
 「幸せになる!」と決意することで、その法則に従った生き方を
 始めていけるのです。

 しかし自分が叶いたいと思った願いも、「どうせダメ」と心の底で
 思っていたり、「人まねの願い」であったり、また潜在意識の中に
 「叶わなかったほうが自分のためにいいから」などの思いがあると、
 その願いは叶わないのです。


2日目は、「今の自分で満足」することから始まります。
レクチャーの内容です^^;
 体を自由に動かせて、夜は屋根のあるところで眠り、1日のうちに
 何度か食事もできる、そして服も自由に着れる、それらをすべて
 できるのは、世界人口65億人の中で、ほんのわずかな人に
 過ぎません。
 そう思うと、私たちは今こうしているだけで、信じられないほど
 幸運なのです。


そして3日目、今度は「幸せが寄ってくる言葉の使い方」がレクチャー
されます。
レクチャーの内容です^^;
 自分の世界をプラスでいっぱいの幸せなものに変えたかったら、
 まずは自分の言葉を楽しく明るいものに変えていく必要があります。
 たとえすぐに結果が現れなくても、しばらく続けることで、徐々に
 幸せが引き寄せられてくるのです。

こうして14日間におよぶ、幸せになるためのレクチャーは進んでいくのです。
この場では、とてもすべてをご紹介しきれないので、その模様をかいつまんでご紹介
しました^^;



この本は意外なほど、さらっと読めてしまいます。

でも決して内容が薄いというわけではなく、普段心がけなければならない
大事なことや、他の自己啓発の本などで難しく説かれていることなども、
恒吉彩矢子さんの独自の解釈で、とても理解し易く表現されているのです。

今回冒頭で書いた通り、この本はこれから社会の荒波にもまれていく
新社会人の方に、オススメしてみてはどうかと感じました。

実際には、この本のターゲットは社会経験を数年された女性の方だと
思います。多分^^;

しかし新社会人の方がこの本を読むことで、これから社会の中で生きて
いくためのコツが、少しでもつかめるのではないかと思い、あえて
新社会人の方にオススメしてみました。多少こじつけの感はありますが^^;

とはいえ、もちろんこの本はすでに社会で活躍されている方や、主婦の
方などにもオススメできると思います。

「最近、何もいいことがないなぁ...」
「もっと楽しいことが起こらないかなぁ...」

などと思われている方、この本を読んで幸せ体質を目指してみませんか?

最後に恒吉彩矢子さんからの素敵な言葉で、この本の紹介をしめたい
と思います。

「幸せは、自分の、ほんの小さな一歩から始まる」

例えアリほどの歩みであっても、めげずに進んでいくことが大切なの
ですね。

もちろんそれは私に言い聞かせるべき言葉なのですが^^;


ということで、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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これは真実の物語?

2007-04-01-Sun-07:35
これは単なる物語ではなく真実を語っているのでは?

この本を読み終えたとき、そう感じずにはいられませんでした。

童話のようでいて、けれども人として大切にしなければならない
すばらしいメッセージがちりばめられている。
読む人の心を引きつけてやまない、そんな物語のご紹介です。

今回ご紹介する本は、【アミ 小さな宇宙人】です。

アミ 小さな宇宙人 アミ 小さな宇宙人
エンリケ バリオス、さくら ももこ 他 (2000/12)
徳間書店

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この本は3部作で構成される物語で、第1部が【アミ 小さな宇宙人】、
第2部が【もどってきたアミ】、そして第3部が【アミ 3度めの約束
となっています。

今回ご紹介する【アミ 小さな宇宙人】は、主人公である「ペドゥリート」
という少年が、「アミ」という少年の姿をした宇宙人と出会うところから
物語は始まります。

ペドゥリートはアミに語りかけます。
「きみは悪者なの?」

「たぶん、きみのほうがぼくより少し悪い子だよ」
「地球人はたいてい、ほかの星のひとほどには善良じゃない」
そうアミは答えます。

 この宇宙は命で満ち溢れていて、何百万、何千万という星に
 たくさんの善良な人たちが住んでいる。
 ひとつの文明が進歩するということは、それだけ愛が近づくことで
 あり、それを達成した世界は進歩していて、だれも傷つけるという
 ことがない。
 これ以外にこの宇宙で生き延びる方法はない...
と。

こうしてアミはこの宇宙の在りようや、宇宙の中で地球がどのような
扱いをされているのかを、ペドゥリートに伝え始めます。

初めはアミに対し疑いのまなざしを向けていたペドゥリートでしたが
宇宙の真実が明かされるにつれ、次第にアミの話に引き込まれていき
ます。

そしてアミが操縦する円盤に乗り、宇宙のさまざまな星や人々を訪ね
見て感じていくことで、それまで知らなかった人として大事なことや
本来あるべき姿というものがはっきりしてきます。

やがてペドゥリートは辿り着いたとある星で、不思議なメッセージを
受け取ります。

  愛に基づいている、すべてのもの・・・・・

  友情 や 夫婦

  家族 や 組合

  政府 や 国家

  個人のたましい 人類のたましい

  これらは、みな、

  堅固で確実で、

  繁栄し、実を結び

  こわれることを、知らない・・・・・

このメッセージこそが宇宙に存在する基本法、
それが  そのものであるということを知るのです。

そしてアミは、

 「愛が幸福にむかうゆいいつの道」

という言葉を残し、地球をあとにするのでした。

と、ここまでがこの物語の簡単なストーリーです。


この本は美しい物語もさることながら、いたるところに気づきを
与えてくれるメッセージが散りばめられているところが、また
すばらしいのです。

例えば、

「思考では、愛を味わうことはできない。感情は思考とは異なった
ものだ。でも、なかには感情とはなにかとても原始的なもので、
それは思考にとってかわられるべきだという考えをもつひともいて、
戦争やテロ行為や汚職、自然破壊などを正当化する理論をつくり
あげてしまっている。いま、地球はそのとてもインテリな考え、
そのすばらしい理論のおかげで、消滅の危機にさらされているんだよ」

というアミの言葉に、ハッとさせられました。

私達は普段、仕事の場などにおいて常に論理的な思考を働かせよう
として、ついつい感情を押さえつけてしまうのではないでしょうか。

むしろ仕事をする上で、感情は邪魔であると思っているのかも
しれません。
しかしそうしてきた結果が、今の世の中を現している...

今後は思考だけではなく、感情も大切にしなければならない。
どちらかをとるという考えではなく、両方をバランスよく保ち続ける
ことが大切なのでは?

思わずそんなことを考えてしまいました。


冒頭にも書いた通り、私はこの本を読んでここに書かれていることは
単なる物語ではなく、真実を書いてあるように感じました。

もちろんそれは定かではありません。

でもそのように感じずにはいられない、何だか妙に確信めいたものを
感じたのです。


最後に、願わくばこの本の話をさらに要約し、子供に読み聞かせて
あげることのできる絵本として出版していただけたらなぁと思いました。

純粋な心を持ったたくさんの子供達に、このすばらしい物語を読み
聞かせてあげたい。

そう思ったのは、実は私だけでしょうか?


ということで、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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