読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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プチ速読の成果のほどは...

2006-09-28-Thu-06:10
先日の記事『ちょっと気になる速読術』で、【プチ速読】という本をご紹介しましたが、
今回はその本に書かれている速読法の実践結果をご報告します。

3日ほど続けて試した結果、3倍の速度で本を読むことが可能となりました。
しかも、いきなり1日目から3倍弱の速度で読めるようになり、3日目には
ちょうど3倍の速度で読めるまでになりました。

ただ、現時点の正直な感想としては、
全ての本が必ずしもその速度で読めるという訳ではないと感じました。
というのも、この結果はあくまでこの本の中にある、比較的読みやすい
トレーニング文章での測定結果によるものだからです。
知らない用語がたくさん出てくるビジネス書を読んだ場合でも
この速度が維持できるのかといわれると、ちょっと疑問が残りました。

とはいえ、トレーニング文章自体は初めて読む文章ではあるので、
こんな簡単なトレーニングだけで本が3倍速で読めるようになるのは
すばらしいことだと思います。

ちなみに、この本で紹介されている速読法を例えると、
『車やバイクで高速道路を走行し、高速運転に慣れた感覚のまま一般道を
走ると、いつも一般道を走る速度と同じなのに遅く感じてしまう感覚』
に似ていると思いました。
(例えが悪くて申し訳ないです。車やバイクに乗らない方にはわからないですよね。)

つまり、早いペースの読書を数回行うことによって脳が速読のスピードに慣れ、
そのペースで普通に読書をすれば必然的に速読になるという原理のようです。

ちなみにこの本のトレーニングは早いペースで本を読むことだけではなく、
いくつかのトレーニングが存在し、それを決められた手順に従って行うようになっています。

また、本の帯には「たった20分のトレーニングで...」と書いてありましたが、
私が実践したところ、倍の40分ほどかかりました。
(私の手順に何か誤りがあるのでしょうか?知っている方は教えて頂けるとありがたいです^^;)

実際のところ、この【プチ速読】を一度きりのトレーニングだけで
習得するのは難しいというのが現実です。

やはりこの本に書かれているトレーニングをしばらく継続して行い、
それが習得化することで、【プチ速読】をマスターできるようになるようです。
でも、難しいトレーニングなどは一切ないので、比較的容易に継続することが可能だと思います。

また、このトレーニングを続けることで、仕事や勉強をする上での集中力が高まったり、
頭の回転が早くなるなどの副次的な効果も期待できるそうです。

ちなみにこの本に書かれいるトレーニング方法の詳細については、
是非ともこの本を買って、付属のCDを聴きながら実践してみて下さい。
この本の通りに実践することで、必ず何らかの効果は得られると思います。

プチ速読(CD付き) プチ速読(CD付き)
池江 俊博 (2006/08/25)
総合法令出版

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この付属CDがなくてもトレーニングは可能なのですが、
CDを聴きながらの方がより効果的にトレーニングが進められます。
この本のトレーニングを継続した結果、
5倍から10倍の速度まで上げられた人も現れたそうです。

私もしばらくはこの本に書かれているトレーニングを継続させ、
プチ速読】を納得できるレベルまで実践できるようにしたいと思ってます。
今のところは『目指せ5倍速!』です。

この【プチ速読】は自己トレーニングを継続さえすれば、
他の速読法のように有料の講習会に参加せずとも
速読がマスターできてしまうのですから、これほど虫がいい話はありません。

とはいえ、この「継続すること」
実はこれが一番難しいのかもしれませんね...
という方は、読書にあてる時間に余裕がもてる状況であれば、
読書の前にこのトレーニングを行ってからという方法もありだと思います。
何だかんだ言ってもこの【プチ速読】、本当にオススメです。
是非ともお試しあれ!
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幸せのインストール方法とは?

2006-09-25-Mon-06:24
「どうやったらこの状況を変えることができるんだろう。
何をしたら自分はもっとよくなるんだろう。幸せになれるんだろう...」

そんな想いを抱いている方は、是非この本を読んでみて下さい。
即効性はありませんが、何らかの気づきを得たり、日々のちょっとした行動を
変えるきっかけがつかめるかもしれません。

それは【幸せインストール】という本です。

幸せインストール―“いいこと”が起こりだす5つのアプリケーションソフト 幸せインストール―“いいこと”が起こりだす5つのアプリケーションソフト
遠藤 励起 (2005/04)
ゴマブックス

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著者の遠藤励起さんは、学生や社会人となった後の20代、30代の頃は
失敗や挫折の連続だったそうです。

そんな遠藤さんも現在は、
ゴマブックスという出版社の編集長をされるまでとなり、
そこに至るまでの体験によって学んだことや、
気づきから得た幸せになるための知識が書かれています。

この本の面白いところは、文中に紹介されている内容が、
幸せになりたい方のための「アプリケーションソフト」で、
それらを自分という「ハードウェア」へ順番にインストールしていく
というように、パソコンに例えて表現している点です。

また、その「アプリケーションソフト」も5つの基本ソフトから構成され、
インストールする順番も1から順序よく行う必要があるそうです。
(できればインストールするのは1ヶ月毎がオススメとのことです。)

これら5つの基本ソフトというのは、

1.まず、人生のできごとの意味に気づく!
  ⇒いまの自分は、過去の体験があったからこそ存在する。
   未来の自分は、いまの体験をどう積み重ねるかで決まる。
   まずは、いまの思いが現実をつくっている真実に気づく。

2.思考や言葉・行動を変える!
  ⇒自分の思いと言葉と行動を変えれば、
   まわりの環境が驚くほど早く変わっていく。
   現実は自分が選んで変えていることを確信する。

3.すべてに感謝して、感動して、謙虚になる!
  ⇒人やものに感謝して、感動して、謙虚になると、
   自分のまわりに奇跡がひんぱんに起こりだす。
   人生とは、さまざまな人との調和の中で成り立っていることを実感する。

4.あきらめて、期待しない!
  ⇒「要求から欲求」に変える。
   すると、自分の人生マップが見えてくる。
   そして、自分の人生がいきいきと輝きだす。

5.自分の幸せを多くの人と分かち合う!
  ⇒幸せになりたかったら、まず人を幸せにしよう。
   惜しみなく、わくわくする時間を共有・共感しよう。
   そうすれば、「素晴らしいご縁」という循環が起こりだす。

というものだそうです。

私がこの本をオススメしたいのは、それら基本ソフトの説明もさることながら、
普段の生活の中で心がけることや、日常で実践すると効果のある方法が
書かれている点です。

例えば、
◆昨日と 今日の生活を、「できることからほんのちょっと」変えてみる。
◆極力「穏やかな心」を保つ努力をする。
◆感動する機会を増やす。感動は潜在意識とつながるスイッチである。

など多数のことが書かれています。

ただし、これらのことを実践してもすぐには効果が現れません。
でも、それらを日々地道に続けることで、ある日突然、

「おやっ、これって何かいい方向に向かっているのでは?」

という想いがわいてきて、それが徐々に確信へと変わってくるものと
私は思います。(私もそういう実感が過去に少しだけありました。)

最後に、この本の文中にあった詩をご紹介します。
「ありがたみ」という詩です。

あたりまえはあまりにも
あたりまえだ

あたりまえのように
ごはんをつくってくれる母
話を聞いてくれる友だち

お帰りと言ってくれる人
しっぽをふってくれる犬
そして
あかりがついた家

あたりまえでなくなって
はじめて知るありがたみを
じつに、おろかなことだ

あとはそのありがたみを
どこまでもっていけるか
そこにかかっている


これを機に、「あたりまえ」というものを考え直してみるのもいかがでしょうか?

ちょっと気になる速読術

2006-09-23-Sat-13:43
先日、ふらっと立ち寄った本屋さんで気になる本を発見しました。

その名も【プチ速読】。

何でも、たった20分のトレーニングで2倍も速く本が読めるようになり、
それがたった1回のレッスンで習得できてしまう速読術とのことです。

しかもトレーニング用CDまでついています。

『う~ん...本当なのだろうか?
どうせまた、講習会に呼び寄せるための宣伝本なのではないか?』
(以前、速読に関するとある本をを読んだ時、そう感じたので...)

しばらく悩んだ挙句、結局購入してしまいました。

10倍、20倍速く本が読めるというのは眉つばものですが、
2倍ということであればできるかも?と思ったからです。
(これは「10倍速く本が読めるようになるのは無理だ」という思い込みがあるからこそですね)

しかも他の本にありがちな実践法にたどり着く前の長い前説や、
不要と思われる説明なども省かれており、
トレーニング内容に主眼が置かれて書かれている点にも好感が持てました。


ちなみに、最近の私は未読の本が常に10冊ほど溜まっている状態なのに、
気になる本は購入し続けていたので、
未読の本をなくすための1つの方法として、以前から『速読』に興味を持っていました。

全ての本を読んだ後、新たに購入すればいいという根本的な解決策もあるのですが、
一度購入の機会を逃した本は、後日買い求めるのが難しくなってしまうことが多かったので、
最近は気になった本は極力その場で買い求めるようにしています。

速読術については、過去にフォトリーディングに関する本を読んだことがあったのですが、
その時はそれを読んで実践しただけではどうやっても速読術を習得することは無理がある
と感じました。
もちろん習得できる方もいるはずですが、私には無理でした。

また、どうしても習得したい人向けに専門の講習会も用意されてはいるのですが、
参加費用が10万円を超えてしまうとのことです。

私はそんなにお金をかけてまで習得する気にはなれなかったので、
その時点で速読術を習得することはあきらめていました。
(だったらその分、自分に有益な本を購入する方がいいと思ってます^^)

そんな経緯があってのこの本との出会いだったのですが、
実はまだ1度流して読んだだけで、トレーニングは行っていません。

そのため、この本の詳しい紹介については、
実際にトレーニングをしてみて私が効果を感じられてからと思っています。

しかし、私はどうもこの『プチ』という言葉に弱いみたいです。
まだまだ小手先のテクニックに頼りたいという、浅はかな考えがあるようですね...

プチ速読(CD付き) プチ速読(CD付き)
池江 俊博 (2006/08/25)
総合法令出版

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オレンジジュースは虫の色?

2006-09-20-Wed-00:46
「食品がつくられる裏側はこうなってたんだぁ...」

読み終えた時、しばらく声が出ませんでした。
今まで自分が口にしていた食品がこのようにつくられていたなんて...

私もこの本を読むまでは、

「一流メーカーが、危ない添加物を食品に使っているわけがない」
「変なものが、コンビニで売られているはずがない」

と信じて疑いませんでした。

今回ご紹介する本、【食品の裏側―みんな大好きな食品添加物】は、
私がいつもご紹介する本の趣旨とは異なるのですが、
できるだけ多くの人に読んで現実を知ってもらいたいと思い、記事にしました。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司 (2005/10)
東洋経済新報社

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この本では、普段私達が口にしている食品(主に加工食品)が、どのように作られ、
そしてその過程で使用、混入される「食品添加物」とはどのようなものか
ということについて書かれています。

例えば、柔らかくて色の悪い低級品のタラコ。
これを添加物の液に一晩漬けるだけで、たちまち透き通って赤ちゃんのような
つやつや肌に生まれ変わり、さらに大量の添加物を加えることで、
高級な明太子が完成してしまいます。
しかし、そこに含まれる添加物の数は10種類以上...

他にも漬物、ハム、ソーセージ、コーヒーフレッシュ
(コーヒーや紅茶に入れるミルクまがいのもの)、
しょうゆやみりん、砂糖などの調味料も...

これら食品添加物というのは、国の基準を満たし認可されたものなので、
特に毒性はないだろうと思われる方も多いと思います。(私もそうでした)

確かにこれらは単品で使用する分には問題ないと認可されているものです。
ただし、これらの食品添加物を複数同時に摂取した場合の危険性というのは
きちんと研究されていないそうです。
著者はこの、「複合摂取」による影響の有無を危惧しています。

またそれらの食品は、スーパマーケットでよく特売をしているものが多い
のですが、これらは大量の食品添加物を使用することで、
原価を抑えられるという理由があるためだそうです。
(必ずしもそれだけではなく、企業努力もあるとは思いますが)

私達が普段口にする食品は、ほとんどのものが何らかの食品添加物を含んでおり、
摂取しないようにするのは現実的には不可能です。

しかし、著者は必ずしもそれら食品添加物に対し、全て否定的なことを
述べている訳ではありません。
いつでも食品を購入したり、摂取できるのは食品添加物の恩恵によるもの
だからです。

そのため著者は、食品を購入する時は裏側に書かれている「原材料表示」を見て、
同じ食品でもできるだけ添加物が含まれていないものを購入することを
勧めています。
その際には特に添加物に関する知識など必要ではなく、常に
「何でこんなに安いのだろう?」という「素朴な疑問」を持つことで、
自然に裏の表示を見るようになり、「なにかヘンだ、気持ちが悪い」
と思えるようになることが大切だと述べています。

また、著者がこの本で一番危惧していること、それは
「子供の味覚」に与える影響です。

毒性を与えてしまうことはもちろんですが、それよりも
子供達の味覚は既に食品添加物を大量に含んだ食品を「おいしい」と感じ、
それらを好んで摂取している現状を危惧しています。

そのため、レトルト製品、できあいの惣菜、インスタント食品などの食品添加物が
大量に含まれているものをできるだけ与えず、多少の手間をかけても
お母さんの手作り料理を振舞うことが大切だと著者は述べています。

結局のところは、食品添加物を単純に目の敵にし、拒否するのではなく、
どう付き合うか、どう向かい合うか、どこまで自分は許せるか。
単に世間に流されるのではなく、自分や自分の家族はそれをどう選択していくかを
考えることが必要であり、大切なことだと思います。


最後に、この記事のタイトルにあるオレンジジュースの話です。

私たちが口にする一部のオレンジジュースのあの色は、
南米で衣料の染料などに使われているサボテンに寄生する虫を乾燥させ、
すりつぶして抽出したものだそうです。

虫を食べるのがいけないとは思いませんが、
でもそんなもの、口にはしたくないですよね?

自分を好きになるほど成功できる?

2006-09-18-Mon-06:08
今回ご紹介する本は
自分を好きになれば、人生はうまくいく ~がんばらないで成長する66のカンタンな方法~
です。

自分を好きになれば、人生はうまくいく ~がんばらないで成長する66のカンタンな方法~ 自分を好きになれば、人生はうまくいく ~がんばらないで成長する66のカンタンな方法~
本田 晃一 (2006/09/09)
サンマーク出版

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この本では著者の本田晃一さんがビジネスの世界で成功し、
念願のセミリタイヤ生活を実現させるまでに至った過程で得た
様々な体験に基づいた気づきや、色々な人から学んだことについて
書かれています。

しかし、その過程は決して順風満帆というわけではなく、
むしろ様々な挫折や失敗などが多かったようです。

えてしてこのような著者の気づきが書かれている本というのは、
いい面ばかりが強調され、失敗談などマイナスな面はあまり
クローズアップされない本が多いように感じます。
(あくまで私が読んでいる狭い本の中でではありますが)

でも、この本ではそのような数々の失敗の中から、著者がどのように感じ、
その後どのように行動をしていったかということが、惜しげもなく淡々と
書かれています。

また、全般的にやさしく読者に語りかけているような口調で書かれているため、
あたかもブログの記事を読んでいるかのような錯覚に見舞われます。
そのためなのか、この本を読むと著者の本田晃一さんに対し親近感を覚え、
気づくとこの本に引き込まれてしまいました。

この本では主に

◆自分を見つめ、自分を好きになることの大切さ
◆たくさんの人との出会いや教えから学ぶことの大切さ
◆ビジネスに対する心構えや、それを実践する上での大切なポイント
◆競争意識ではなく、分かち合いの精神で生きることの大切さ

ということについて書かれているのですが、

特に書きはじめに、

「ほんの少し前まで、僕は誰でもなく、何者にもなれていませんでした。
その僕が、自分を認めて、受け入れて、好きになったことで、
人生はどんどんよい方向へ変わっていきました。」

と書かれている箇所を読んで、これは最近、私のテーマでもある
『自分を見つめる』ということを言っているのだなと思いました。

私も最近、それを実践することで、
『確かに私もそれにより少しずつよい方向に変わってきているなぁ』
と感じているので、まさにその通りだとしみじみ思いました。
(このあたりのことについては、後日書いてみようと思ってます。)

また、この本の巻末に本田健さんからの寄せ書きが書かれています。
そこにはお二人の出会いや、その後のいきさつ
(本田健さんのアイウエオフィスのホームページ立ち上げ秘話など)
について書かれており、そこからも本田晃一さんの人柄が垣間見れます。

そういえば、私は昨年、とある方のセミナー(というか講演会)に参加した際、
本田晃一さんをお見かけしたことがあったことを思い出しました。

その会場で主催者の方の本を直販しているコーナーがあったのですが、
そこで売り手として本田晃一さんが本を売っていたのです。

その時は本田晃一さんとは本の売り手と買い手程度の会話しかできなかったのですが、
あくまで主催者の方を影から応援するという立場で振舞っていられた姿からも、
本田晃一さんのすばらしい人柄が感じられるのではと思いました。

この本を読むことで、自分を見つめ、自分を好きになり、
そして自分なりの幸せを得れるような知恵を得たいという方は、
是非ともこの本を読んでみてはいかがでしょうか?

最後に、この本には本の内容をより深く、より楽しく収録した著者のセミナーDVDを、
本の購入者全員にプレゼントするという太っ腹な企画もついています。

最近はその類の企画って、Amazonで購入するのが必須で、
なおかつその時の注文内容を申込フォームに貼り付けて応募するという、
多少面倒なものが多いのですが、
この本の企画はそのような手間は必要ありません。

要するに、どこの書店で購入しても大丈夫ということなのですが、
これって小さなことですが、意外と重要だと思います。

そんなところからも私は好感が持てたのですが、いかがでしょう?

これって何だと思います?

2006-09-15-Fri-06:35
○この本をお読みになって、あなたはどんな風に変化すると思いますか?

『以前は自分の外(周りの環境)に答えを求めていたのですが、最近は自分の
内に答えがあると思うようになりました。
この本を読むことにより、その想いを加速させ、自分のことをさらに認められ、
さらに好きになっていくような気がします。
このようなタイミングでこの本に出合えたことも、きっと必然だと思うので、
その想いは間違っていないんだなぁと改めて確信しました。』


○どんな人に読んでもらいたいなぁと思いましたか?

『私と同様に自分探しをしている方や、ライフワークを探している方に読んで
もらいたいと思いました。』


○よろしければ、これからこの本を読まれる方へ一言

『自分の外(周りの環境)に答えを求めていても、何も変わらないと思います。
むしろ自分を見つめ、自分を認めることが、自分をよい方向に導いてくれる
ことになるはずです。
この本を読むことで、そのことに気づかせてくれるいいきっかけになるのでは
ないかと思います。』


これって何だと思います?

実はこれ、最近購入した
自分を好きになれば、人生はうまくいく
という本の購入者を対象としたプレゼント企画(注1)に申し込んだ際、
申し込みフォームに記入したアンケート内容をそのまま転記したものです。

単にメモ書きで残しておこうかと思っていたのですが、
それをそのままブログに載せたらおもしろそうだと思い、公開してみました。
(これだけでもこの本の簡単なご紹介になるのではないかと思ったのです。)

なお、この本の書評は近日中にまとめてみようと思っています。
ちなみに、この本も自分を見つめる上で、とてもためになる
すばらしい本でした(^^)

でも私が書いたアンケート内容って、
前回、私が書いた記事【自分が幸せになれば地球が天国になる?
そのままですね^^;


(注1)ちなみにこのプレゼント企画とは、この本の内容をより深く、より楽しく
収録した著者のセミナーDVDを、本の購入者全員にプレゼントするという
ものです。詳しくは本を購入してみて下さい。

自分が幸せになれば地球が天国になる?

2006-09-14-Thu-00:22
『あっ、これは自分が探し求めていた本ではないか?』

この本を立ち読みした時の第一印象でした。

劣等感をうんと与えられて育ったおとなしい子というのは、
「お母さんは自分がいいことをしたときは喜んでくれる。
気に入らないことをすると怒る。
ということは、自分は何か常にいいことをしていないといけないんだ」
という状態になってくるの。-P23-

という一文が、
『過去の自分にもあてはまるのではないか』
『そういった過去のトラウマといわれる部分を解決する糸口が、
この本にあるのではないか』
と思わせたのです。

今回ご紹介するこの本【地球が天国になる話】は2006年2月に
近所の書店で購入したのですが、当時の私は
『自分のことを深く見つめること』
『自分というものをもっと深く知ろう』
と思い始めていた時期でした。(比較的最近のことですが。)

地球が天国になる話 地球が天国になる話
斎藤 一人 (2006/02)
ロングセラーズ

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以前の私は、物事の解決策を外(環境)に求めることが多かったのですが、
その頃はそれを自分の中に求めるようになっていました。

そのためには、自分の中にある過去のトラウマといわれる部分に向き合い、
それを解消しなければ自分の前進はないとも感じていました。
(私は幼少の頃からのトラウマが色々とあったもので...)
様々な経緯があり、そのような思いに至ったのですが、それはまた別の機会
にでもご紹介したいと思います。

この本では、人が不幸になる最大の原因は「劣等感」であると述べています。
その「劣等感」というのは、自分が育ってきた環境、特に自分を育ててくれた親
から与えられてしまうとのことです。
その親というのも、一人の未熟な人間であるので、自分の「劣等感」に
気づかず、無意識に自分の劣等感を自分の子供に与えてしまうものだと
書かれています。
また、自分の親自身も、その親(つまり自分の祖母や祖父)から「劣等感」
を与えられていて、そういった悪い連鎖が過去から続いているのだそうです。

自分自身で自分に「劣等感」があることに気づき、それをなくすこと。
やめること。それを他人(特に自分の子供)に与えないことで、
過去から続いていた「劣等感」の連鎖を断ち切る必要があると
書かれています。

では、その「劣等感」なくすためにはどうすればよいのでしょうか?

それには、言霊の力(一人さんはそれを天国言葉と言ってます)を利用して
自分のことを尊重し、尊敬するようになることだそうです。

それに至る過程については、この本を読んでみて下さい。
というか、この本を読まずとも、この本に添付されているCDだけでも
是非とも聴いてみて下さい。
斎藤一人さんが自分の熱い想いを必死に伝えようとしてくれているのを
感じ、思わず感動してしまいます。
それだけでもこの本を買う価値はあると思います。
(実はこの本はCDが最初にできて、それを本という形に書き直し
出版されたものだそうです。)

そしてこのCDは、それこそこの本に書かれている通り100回を目標に
何回も聴いてみて下さい。
私も本はほとんど読まず、このCDを何回も聴き直しています。
(いまのところ48回ですが...)
特に、「悪徳裁判官」という話があるのですが、そこを何回も聴くことを
オススメします。

この本(CD)は理屈で納得するものではなく、自分で感じ、自分の中で
腑に落ちる状態になるまで繰り返し読む(聴く)ことが重要だと実感
しています。
そうしていくうちに、過去や現在の自分を見つめなおし、本当の自分を
発見し、本当の自分というものに気づくことで、「劣等感」、ついては
トラウマまでもが薄れてゆき、いずれはなくなっていくのではないかと
私は思っています。

最後に、この本の文中で、特に印象に残っている箇所をご紹介したい
と思います。

ほめる気になればいくらでもほめられる。
けなす気になればいくらでもけなせるの。
自分をけなして生きたら地獄だよ。
「自分のあら」を探す人は必ず「人のあら」を探すよ。
まず自分だよ。
まず自分が「私は、私を尊敬しています。尊重しています」だよ。
-P112,113-

う~ん、とてもいい言葉です。

私が愛用している落書き帳

2006-09-11-Mon-05:26
今回は本ではないのですが、
私が普段愛用している落書き帳をご紹介したいと思います。

以前、【3分間日記】の記事でも触れましたが、私は普段、
Moleskine『モレスキンモールスキンと呼ぶ方もいますが)』というメーカーの
POCKETダイアリー(1日1ページのもの)という日記帳を使用しています。


Moleskine Pocket Diary Daily 2007 Moleskine Pocket Diary Daily 2007
Moleskine (2006/07/01)
Moleskine

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この日記帳、凄くいいんです。
何がいいかというと、コンパクトなサイズのわりに1日分が1ページとなっており、
その1ページに書ける分量がまたちょうどよいのです。
(ただ、その分、多少厚くなってしまう点はありますが、
私は持ち運びはしていないので、今のところ支障はありません^^;)
また、先頭の方に365日分の簡単な予定を記入する欄や、後ろの方にアドレス帳
なども添付されており、とても機能的です。

そのほかにも、硬く頑丈なブックカバーや、
一番最後についているポケット(ちょっとしたメモなどが入れられます)、
極めつけは、やはりモレスキンの一番の特徴であるカバーについているゴムバンドで、
これで日記帳が開かないように閉じておけるのです。

また、小粋なところで見開きに
「拾った方は《自由に記入》へ届けて下されば、《自由に記入》の謝礼をします」
というようなことが書かれている欄などもあります。(英語で書かれてはいますが)

これは紛失した場合、お金を払ってでも自分の元に取り戻せるように、
手助けできるようになっているようです。
確かに日記帳は自分の大事な記録であり、ある意味自分の分身のようなものだから、
是が非でも取り戻したいという気持ちは十分理解できます(^^)
※ただ、これはあくまで拾ってくれた方の善意に頼ることになるので、
必ずしも保障されるというものではありませんが...

日記帳の話ばかりになってしまいましたが、ここからが本題の落書き帳のご紹介です。
私が普段プライベートで愛用している落書き帳も、実はモレスキンのものです。

Moleskine Plain Notebook Classic Moleskine Plain Notebook Classic
(2004/08/01)
Moleskine
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これまたポケットサイズ(ラージサイズもあります)なのですが、
こちらは罫線などはなく、全て真っ白な紙(無地)になっています。
人によっては罫線付が好みの方もいるかと思うのですが、
プライベート用なので、私はあえて罫線無を使用しています。(もちろん罫線付などもあります)

これを普段持ち歩いて、とっさに気づいたことや、セミナー等でのメモ書き、
本の中に書かれているワークをしたりと、自由に物書きをしたい時に使っています。

この落書き帳、ノートとしては結構高価なんです。
でも、それが逆に所有感を持たせてくれ、また、
あえて1ページに1行しか書かない時などもあり、
その無駄に使うのがまたたまらないのです。
(私は普段あまり無駄使いしないもので、その反動かもしれませんが...)

また、これは私が人にプレゼントする時にもよく使用しています。
過去に仕事等でお世話になった方などにプレゼントをしたことがあるのですが、
思いのほか好評でした。(男女問わずです)

『お世話になったので何かプレぜントしたいのだけれど、
あまり高価なものではなく、でもあまり安価なものではイマイチだし...』

という時にちょうどよいのです。

このような使い方をしてみるのもいかがでしょうか?

成功のやみつきになるには、まず早起きから?

2006-09-08-Fri-16:00
今回は【週末起業を超える成功のやみつき法則】のご紹介です。

週末起業を超える成功のやみつき法則 週末起業を超える成功のやみつき法則
藤井 孝一 (2004/06)
ビジネス社

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この本はタイトルに「週末起業」とつけられていますが、実際には【時間管理】
をメインテーマにした本です。

そのため、「週末起業」に興味を持っていない方でも、【時間管理】の考え方に
ついて興味のある方にはオススメできる本です。

普段何気なく生活している方や、仕事に追い立てられ自分の時間を持てない方
なども、この本を読むと自分の時間の使い方や、時間に対する意識を改めて
考えさせられると思います。(私もそうでした^^;)

また、この本には著者の【早起き】を習慣化するまでのエピソードも描かれており、
試行錯誤をしながら【早起き】体質となっていった様子が垣間見れます。


では内容のご紹介です。
まず、この本でいう「週末」とは、会社で仕事をする時間以外のことを指しています。

平均的なビジネスマン(土日の週休2日)を例にとった場合、平日の早朝の時間や、
金曜日の夕方から月曜日の朝までがそれにあたります。

仮に金曜日の18時から月曜日の9時までで計算すると、通算で63時間あり、
合計の睡眠時間を23時間とったとしても、一週間分の平均労働時間である
40時間は自分の自由な時間が確保できることになります。

そう考えると、週末には膨大な時間が眠っており、
それに気づくか気づかないかで大きな差が出てくると著者は述べています。

この考え方は私にとっても目からうろこ状態でした。
と同時に、「週末とは休むもの」という固定概念が自分の中にあることにも
改めて気づかされました。
確かにそれだけの時間を有益に使えれば、それが何年後かには大きな力となって
現れてくると思います。
私は最近、家族との時間をできるだけ犠牲にせずに、
どうやって自分の自由となる時間を捻出するかが課題となっています。


また、平日の早朝の時間や会社を退社後の時間、通勤時間についても
著者は重要視しています。

特に【早起き】については、著者がどのように【早起き】の習慣を習得したかが
とてもリアルに書かれており、そのエピソードを読むだけでも、この本の価値は
あるかと思います。

その中でも、

「寝起きに顔を洗って目覚めをよくするために、洗面器に水を入れて
寝床についたが、寝ぼけて洗面器をひっくり返してしまう事故が頻発した」

などと、思わず笑ってしまうようなエピソード(著者の藤井さんごめんなさい)
なども紹介されていて、ついつい話に引き込まれてしまいました。

実は、私がこの本を購入した理由も、
この【早起き】についてとても共感できる部分があったからです。

著者は【早起き】を習慣化させるため、様々な本を読んだそうなのですが、
【早起き】について即効性のある実践マニュアルなどはほとんど存在せず、
大抵の【早起き】に関する本に書いてある内容というのは、

「早起きはいいことばかりだから、がんばって起きろ」

ということが主となっていたそうです。

結局のところ、【早起き】に定石などはなく、悪戦苦闘して【早起き】体質を勝ち取った
成功者がいかに少ないかという結論に達したとのことです。

【早起き】を定着させるのは私の課題でもあるので、この本を読み返して
改めて気を引き締めなければと思いました。


結局この本は、このようにして自分の時間をコントロールできるようになれば
その時間を自分の好きなように使えるようになる。
その1つの方法として【週末起業】というものを推奨している
ということを言いたいのではないかと思っています。

最後に著者が【早起き】を習慣とするきっかけを与えてくれたという
名言を紹介します。(著者もある本の中から発見したそうです。)

【何時に起きても、起きるときはつらい】

う~ん、確かに名言ですね!
それはわかっているのですが...

気くばりのツボ押さえてますか?

2006-09-05-Tue-06:07
今回は【気くばりのツボ】のご紹介です。

気くばりのツボ 気くばりのツボ
山崎 拓巳 (2005/06/10)
サンクチュアリ出版

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この本は1年ほど前(2005年8月頃)に、たまたまAmazonを覘いていたところ、
偶然にもこの本を発見し、購入した方のレビューに気になる一言があり、
思わず購入してしまいました。

それは
「この本に書いてあることを実行しない人がほとんどだろうなぁ」
というような言葉でした。
(確かそのようなことが書かれていたかと思います。)

まず、この本は帯に
「(本を読んで)気くばりする」→「(なんとなく)喜ばれる」→
「(クセになって)自分が変わる」→「(気がついたら)周囲が変わる」→
「(本当に)毎日が変わる」
と書かれています。

『ふーん』という思いで読み始めると、いきなり大事なことが書かれていました。

作者の山崎拓巳さんの気付きと体験談なのですが、気くばり上手な人達を研究し、
行動パターンをマネることを外野の声も気にせず続けることで、
「いつかそれが自分自身のキャラクターになる」
「気くばりをするクセが、だんだん自分の体になじみ自然になっていく」、
「そして新しく知り合った人は、新しく生まれ変わった僕を
「僕そのもの」と思ってくれる。そこからまた新しいお付き合いがはじまる。」
というものです。

これって、さらっと書いてありますが、とても重要なことだと思いました。
コミュニケーションの場だけに限らず、全てのことに応用できる考えだと思うからです。

また、それをいざ実践してみるのはかなり勇気がいることだと思います。
今までの自分のキャラクターや行動を打ち壊すのですから...

でもよくよく考えてみると、今までの自分の姿というのは、
誰かに作ってもらった訳ではなく、自分自身が作り上げた結果だと思うのです。
どのようないきさつがあったにせよ、全ての行動や出来事の方向を選択してきたのは、
最終的には自分自身なのですから、その選択の方向を変えていくことも
不可能ではないと思います。

ただ、そうはいってもいきなり全てを変えることは困難、というか無理ですね。
少なくとも私は無理でした^^;
どうしたって感情やら、今まで培ってきた習慣などが邪魔をするのです。

そこで、『まずはこの本に書かれていることを少しずつ実践していくことを
心がけていけば、ゆくゆくは気付かぬうちに自分が変わっていたということになるかな?』
と思いながら、私はできる範囲で実践しています。
※《えらそうなことを書いてしまいましたが、これらは私の気付きであって、
ただいま実践中のものです。
今の私がこれらのことを習得している訳ではありませんので、
その点はご了承願います。》

ちょっと横道にそれてしまいましたが、本に書かれている【気くばりのツボ
の中で、私が実践しているものを中心に、少しだけこの本をご紹介したいと思います。

まず、「印象に残る会話をするツボ-興味シンシンの目-」というものです。
この「興味シンシンの目」というのは、会話の中で「へええっていう目」
「ほおおっていう目」相手に「すごく聞き込んでいる」という印象を与える目
というものを取り入れて、話題だけではなく目で相手との会話に印象を残すというものです。

また、会話の際は相手の目は直視せず、目と目の中間のちょっと下、
相手の鼻のちょっと上あたりを見て会話することで、お互いの「見えない壁」が薄くなり、
思いのうちを伝えやすくなるということです。

さらに応用編として、「本当に伝えたいこと」を伝えるタイミングになった瞬間
だけ目を合わしたり、反対にわざと視線をそらしたり、そのまま席をはずしてみる
のも効果があると書かれています。
ちなみに、私は普段、この「相手の目を直視しない」「わざと視線をそらす」
ということを意識しています。

あとは、「もう一度会いたい人になるツボ-ありがとうメール-」というものも、
私が心がけているツボの一つです。
これは、パーティや食事会、打ち合わせなどの帰り道に、出会った人に
メールか電話で「今日はありがとう」「今日は楽しかった」という感謝の気持ちを
伝えるというものです。

また、それを伝えるのも、内容は二の次で構わないので、まずはなるべく早く、
できれば相手が家に到着する前に、その気持ちを伝えることが重要とのことです。
これらは、私が普段お世話になっている方とお会いした時は、可能な限り実践しています。
ささいなことかもしれませんが、これら小さいことの積み重ねが、
後々のその方との関係に生きてくると思ってます。

まだまだ他にもたくさんのツボが紹介されていますが、
あとはこの本を実際に読んでみて下さい。
また、それらのツボの使用例というのも書かれています。
(あくまで一例というレベルですが)

薄くて小さい本で、やわらかな口調の文章が書かれていて、
とても読みやすいのですが、意外と奥が深い本だと思います。

反面、「なんだこれだけか」とか、「こんなことできてあたりまえだ」
と思われる方もいるかと思うのですが、少なくとも私はそのようなレベルには
達していないので、私のように気軽にコミュニケーション術を学びたい方には
是非ともオススメします。

そうそう、読み返して気付いたのですが、「相談に乗るツボ-オウム返し-」
というツボが書かれているのですが、実はこれってNLP(神経言語プログラミング)
のテクニックのひとつではないか?と思いました。

う~ん、やはり奥が深いですね...

本のソムリエさまに感謝!

2006-09-03-Sun-10:36
今回は書評ではないのですが、どうしても感謝の言葉を綴りたくてペン
(ではなくキーボードですね^^;)をとりました。

私が尊敬している方で、「本のソムリエ」さまという方がいらっしゃいます。

ご存知の方も多いと思いますが、殿堂入りメルマガ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 を発行している方で、
1日1冊のペースで読まれた本の書評をメルマガ(平日刊とのこと)に綴っておられます。

◆本のソムリエさまの公式HP: http://www.1book-day.com/
◆本のソムリエさまの一日一冊読書日記: http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/
◆殿堂入りメルマガ登録: http://www.mag2.com/m/0000094236.htm


また、メルマガの最新号発行部数も「26604部」にのぼり、
想像を絶するほどの読者の方がおられる文字通り、
「殿堂入りメルマガ」なのです。

私も新たな本購入のためのすばらしい情報源として、
メルマガの記事を参考にさせて頂いております。

また、本のソムリエさまの公式HPには「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法
という無料レポートも紹介されており、メルマガとあわせ、そちらも一読の価値があります。
私もそのレポートを、日々の読書術に活用させて頂いております。
この無料レポートはすばらしいですよ。読書術に興味のある方は、
是非ともご一読をススメます!

◆無料レポート「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」
 ダウンロードはこちらから→ http://www.1book-day.com/ichin1.html

そんなすばらしいメルマガなのですが、なんと2006年9日1日発行分の記事で、
私の文章の一部が掲載され、さらにこのブログのURLまでご紹介して頂いたのです。
(詳細はメルマガのバックナンバーを参照してみて下さい。)

なぜそのようなことになったかというと、
私が自分のブログで記事を掲載し出した直後から、疑問に思うことがあったのですが、
なかなかその解決方法が見いだせず、悶々としていました。

その疑問とは、本の書評を書くにあたり、
『本の文章をそのまま引用してしまうと、著作権侵害となってしまうのではないか』
というものです。

そんなある日のこと、
『本のソムリエさまに聞いてみたら、何かしらアドバイスを頂けるのではないか』
という思いがふと湧き、善は急げということで早速お問い合わせをしてみたところ、
その答えが本のソムリエさまのメルマガに掲載されたのです。

そのメルマガを読んだ時、今までに無い何とも言えない感動がありました。

自分が書いた文書が多くの方に読まれることの喜びと、
またそれが誰かしらの役に立つ情報となるのではないかと思ったからです。
自分の文章が多くの方に読まれるという経験が今までなかったので、
とても新鮮な体験でした。

今回この出来事で、私の質問に対するご回答を頂いたことはもちろんですが、
それ以上に様々な感動や気付きを与えてくれた本のソムリエさまに、
心から感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。
私も一人でも多くの方に本のすばらしさを伝えていくことができるよう、
ブログの更新を継続していきたいと思っています。

また何か質問があった時は、ご回答のほどよろしくお願いしますね。
(ちょっとずうずうしいですね。自重します^^;)

そうそう、先ほどの疑問の答えですが、
引用元(本の題名等)をはっきり明記しておけば、文中の引用は問題ない
とのことです。
(ただし、さすがに全文引用はNGですが...)

本のソムリエさまも過去に同じような思いをされたそうで、
出版社にその旨を問い合わせた結果、そのような回答を頂いたそうです。

同じような思いをされている方は、参考にしてみて下さい。

心に突き刺さるアツイコトバ

2006-09-01-Fri-02:10
今回は【アツイコトバ】のご紹介です。

アツイコトバ アツイコトバ
杉村 太郎 (2004/11)
中経出版

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この本は2006年2月頃に近所の書店を物色している際、
たまたま目に付いたので購入しました。
真っ赤なブックカバーに包まれ、帯の「死ぬ気でやれよ、死なないから」
という文字があまりにも強烈だったので、即買いしてしまいました。

この【アツイコトバ】は、短いけれども強烈にアツイ40のコトバと、
その1つ1つのコトバの意味(真意)について書かれています。
また、1つ1つのコトバの意味(真意)についても、
たくさんのアツイコトバが散りばめられており、真っ赤なブックカバーもあわせ、
この本の全要素がタイトルそのものを表しています。

例えば、「危険な方を選べば、すべてが正解だ」というコトバについては、
「なぜなら、真の感動も快感も、自分への勝利も、危険のその先にしかないから。
ぶっ倒れるまで挑戦し続けよ。意思のままに。欲望のままに。
そして今夜も、疲れ果てて眠れ。」
と書かれており、
また「悩むことはスイートなこと」というコトバについては、
「さぞかし気持ちいいのだろう。普段たるんでる分、
悩むことでちょっぴり真剣になれている自分を感じることが。」
というように書かれています。

極めつけは冒頭にも書いた「死ぬ気でやれよ、死なないから」というコトバです。
ここまで言い切ってしまう作者の生きる姿勢というのは、
ぐうの音も出ないほどの迫力でした。
※(注意)これらコトバの意味(真意)については、
私の独断で一部抜粋したものです。
本文はもっと長くきちんとしたコトバで説明されています。

私はこの本を読んで、頭をハンマーで叩かれる位の衝撃を受けました。
『自分の考えや生きる姿勢はまだまだ甘すぎる』と痛感させられたのです。

特に、「二度と還らないものを知れ」というコトバでは、
「自分のことではない。大切な人が。犠牲になるのは、
いつも、自分に非常に近い愛する人だ。
取り返しのつかない事態になって泣き濡れて自分を責め続けても、
還ってはこない。」
という文を読んだ時は、思わず絶句してしまいました。
※(注意)これも、私の独断で一部抜粋したものです。

これらのコトバたちは、人によっては乱暴で刺激が強すぎるように
感じるかもしれません。
でもこれほど飾りっけのないストレートなコトバは、
私にとって1つ1つが心に突き刺さるものでした。

また、この本を読んでいると、実際に作者と対面してるかのような感覚にとらわれ、
そして妥協が一切許されない状況に追い詰められる感覚にもとらわれました。
本当に衝撃的でした。

なお、この本では単に衝撃的なコトバだけではなく、作者自身の目標設定の方法や、
イメージ法についても紹介されており、それらはとても参考になっています。

私はモチベーションが落ちてきた時に、よくこの本を読み返しています。
それにより、『自分の今の気持ちなんてまだまだ甘い』と再認識させられ、
モチベーションアップに貢献してもらっています。

この目の覚めるような数々のアツイコトバに触れたい方は、
是非ともご一読下さい。

それだけの価値はあると思いますよ!
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