読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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瞑想を気軽に始めてみるオススメな方法

2006-08-28-Mon-01:14
今回は、【リラックス系プチ瞑想術】という本のご紹介です。

リラックス系プチ瞑想術 リラックス系プチ瞑想術
宝彩 有菜 (2006/05)
大和書房

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この本は、2ヶ月ほど前に近所の書店で、別の本を探している最中に
偶然目にとまり、思わず衝動買いしてしまいました。

現在、瞑想に関する本は数多く出版されていますが、瞑想に興味があっても、
実際にどの本を参考に実践したらよいのか迷いますよね。

私も数年前から、瞑想によって日々のストレスが解消できればいいなぁ
という思いを抱いていたので、瞑想に関する本を数冊購入し、
いくつかの方法を試していました。

何とか無理してでも継続させれば、そのうち感覚がつかめてくるだろうと思い、
2週間ほどは頑張ってみたのですが、無理しているものは続かないものなのですよね。

結局、どの方法を試しても、どうにもうまく感覚がつかめず、
途中で投げ出していたのが実情でした。(という言い訳なのですが...^^;)

でも、この本に載っている方法は違いました。

はじめて実践することが継続でき、なおかつ瞑想中の感覚や、
瞑想による効果も感じられたのです。
(そう思っているだけかもしれませんが^^;)

また、親しみを感じる文章で気軽に読めるのですが、
それでいてとても内容の濃い本でした。
瞑想に興味のある方には、是非とも一読をオススメします。
文庫本ということで気軽に買えるというのもありますし!

先ほど効果を感じたと書いておいて何なのですが、
正直、私はこの本の方法を何日か試してみて、当初、あまり効果を感じませんでした。

結局、今回もまた2週間ほどで実践するのを中断してしまったのですが、
しかしその翌日から仕事中に少しだけ頭の回転が鈍くなったのを感じました。
(もともとそれほど頭の回転は良くはないのですが^^;)

はじめは単に日頃の疲れの蓄積によるものだと思い、気にも留めていなかったのですが、
それから1週間後、就寝前に時間の余裕があったので、再度この本の瞑想法を
実践してみたところ、翌日、瞑想をしていた頃の感覚で頭が回転しているのを感じたのです。
これはもしやと思い、それから実践、中断を数回繰り返してみたところ、
やはりその差を感じとれたのです。

そうなると、これはもう瞑想による効果であることを認めざるをえませんでした。

結局、それからは毎日ではないのですが、気が向いたときや、
とても疲れている日の就寝前に、この本の方法を実践しています。

ちなみに、私がこの方法で瞑想した翌日に感じた効果は以下のようなものです。
1.頭の中がスッキリしている。
2.頭の回転がよくなっている。
3.体力も少しだけ回復している。

※あくまで私自身がそのように感じているだけなので、あくまで参考程度にしておいて下さい。
また、私もまだ初心者レベルなので、今後、効果のほどは変化していくと思います。

瞑想って、いかがわしいイメージを持っている方は結構多いかと思います。
ただ、最近は一般の書店でも目立つところに瞑想に関する本が並べられているので、
以前より認知はされてきているとは思いますが...

しかしこの本には、『瞑想って怪しくないんだ』、『瞑想って科学的なものなんだ』、
『瞑想って難しくなく、気軽にできるものなんだ』というようなことが、
やさしく語りかけるように書かれており、それらの知識が無理なく吸収できるかと思います。
瞑想をしている最中の意識の置き所や、意識のコントロール方法なども書かれており、
とても実践的です。
また、この本では瞑想に要する時間は15分程度で、
時間がない時は3分程度で構わないと書かれていますので、
実践するにもそれほど面倒を感じないかと思います。
(才能や難行苦行も必要ないとも書かれていますし)

詳しい方法はこの本を読んでみて、とにかく実践してみることをオススメします。

瞑想は感覚的なものなので、どれが1番いい方法というのはなく、
人それぞれベストな方法があると思います。
でも、この本の方法を実践してみることで、なんとなく瞑想とはこんな感じなんだ(ろうな)
というものを、比較的多くの方が容易に実感できるのではないかと思います。

まずはお試しあれということで...
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3分間日記の肝は今日の感謝?

2006-08-24-Thu-02:28
今回は【3分間日記】をご紹介したいと思います。

3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣 3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
今村 暁 (2005/04)
かんき出版

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3分間日記とは、作者の今村暁さんが実践している日記の手法で、
以下の5つの項目について書くことを日々習慣化することで、
成功と幸せを手に入れてしまおうというものです。

1.目標(長期・短期)
⇒長期の目標、または短期の目標(両方でもよい)を書きます。
なお、長期目標とは数年にわたるもので、短期目標とは数ヶ月から1年位に
わたるものということで、実現するまでは毎日同じ内容を書くことになります。
それにより、目標を自分の頭(潜在意識)に落とし込ませ、
目標に集中し、まい進していくためのモチベーションを高めていくことが
主な目的です。(実はそれだけではないのですが...)


2.やりたいこと
⇒すぐにでも実践できることや、やりたいことを書きます。
やりたいことは紙に書けば実現するということが頭(潜在意識)に植えられれば、
自分に自信を与えられることになります。
最終的には、長期・短期の目標も紙に書けば実現するということに
結びつかせることが目的のようです。


3.今日の出来事
⇒生活の記録と、心の記録を書きます。
特に重要なのが心の記録の方で、日々の出来事に対し、どのように思い、
感じたかということを書くことで、自分の感情パターンに気づき、
物事の解釈をよりよい方向に変えていくことができるようになってきます。


4.今日の感謝
⇒一日の出来事の中で、他人の振る舞いに対し感謝したことを書きます。
本当にささいなことでよく、何も思い浮かばない時は無理にこじつけてでも
感謝することを探して書きます。


5.今日の成功法則・学びの言葉
⇒一日の中で自分が発見したり、思いついた成功法則を書きます。
成功法則といっても、たいそうなものではなく、自分のモチベーションを
上げるための方法やジンクスなど、何でもよいようです。
また、他人や本などから学んだ言葉を書いておくのもよいそうです。
それらを振り返ることで、自分のモチベーションを向上させるすべを
知ることができます。

上記1と2については朝の1~2分で、他の3~5については夜の2~3分で書くことで、
最短3分で書ける日記となります。

また、これらはパソコンで入力するよりも、普通のノートなどでもよいので
とにかく紙に書くことが重要とのことです。

また、単なる日記の書き方だけではなく、目標設定の方法や、
成功と幸せの定義についても書かれており、とてもよい本だと思います。

これら以外に、私は以下の内容も追加して書いています。

6.その日に購入した本、読んだ本の記録

7.日々継続していることの記録
⇒柔軟体操をした等

8.その日の心理状態を折れ線グラフ(1ヶ月単位)に記入
⇒予め心理状態を5段階に分けた表を用意しておき、日々印をつけて、
おおよその心理傾向を把握し事前対策の材料とするため


私はこれらの方法で、今年の1月からほぼ毎日日記をつけています。
(たまに所用でどうしても書けない時もあるのが実情ですが...)

でも、この方法で日記を書くようになるまでは、
実はなかなか日記を書くことが習慣化できずにいました。
色々な本を参考に試してみましたが、今のところこの方法が私に合っていたようです。

また、継続させるために日記帳にもこだわってみました。
日記帳としては高額な部類なのですが、モレスキン(モールスキンと呼ぶ方もいますが)
というメーカーのPOCKETダイアリー(一日1ページのもの)を使用しています。
これが思いのほか使い勝手がよく、日記を書くことのモチベーションアップに
貢献していると思います。
なお、2007年度版は9月中には発売されるようなので、
興味のある方は購入を検討してみてはいかがでしょう?

※2006年9月1日に確認したら、Amazonで2007年度版が販売を開始していました。
しかも私が去年購入したときより、安くなっているような気がします。

Moleskine Pocket Diary Daily 2007 Moleskine Pocket Diary Daily 2007
Moleskine (2006/07/01)
Moleskine
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この日記で書く5つの項目は、どれも重要な項目だと思いますが、
その中で一番重要なのは、実は『4.今日の感謝』ではないかと思ってます。
この8ヶ月間継続して得た私の感想です。

振り返ると、日々感謝することをわずかでも継続することで、心が穏やかになり、
心の質が向上してきているのを感じます。
ただ、他の項目についてもいずれは効用が現れてくると思うので、
その思いも変化するかもしれませんが...

マスターの教えは究極なのか?

2006-08-20-Sun-07:11
まずご紹介したいのが【 マスターの教え】という成功哲学の本です。

マスターの教え マスターの教え
ジョン マクドナルド (2001/06/22)
飛鳥新社

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この本の購入時期は、2005年の初頭でした。
購入した理由は、どこぞのサイトやブログで
『薄く(ページ数がです)小さな本なのに感銘を受けた』
といういくつかの書評が目につき、それらの情報に興味を持ったからだったと記憶しています。
(その頃は成功哲学というものの存在すらよく知らない、無知な時期でした。)

180冊の本の中から真っ先にこの本を選んだのは、
この本に対しすごく思い入れがあるからです。

それはこの本だけは5回程読み返しているのですが、
いまだに自分の中で消化できずに必ずどこかで?が浮かんでしまうからです。

私がこの本を最初に読み終えた時は、
『この本の通り実践しても、その通りにはならないんだろうなぁ。』
という思いが残りました。
読んだ人のレベルにもよると思いますが、私にはそう感じたのです。

また、ありがちだと思うのですが、成功哲学書を読んだ後の一時的な気持ちの高揚
というのも得られず、何だかすっきりしないモヤモヤした心境でした。

それでも不思議と数回読み返したのは、何か自分の中で感じるものが
この本にあったからだと思います。

数回読んだ後は、
『この本はまず頭で理解するものではなく、感覚で理解する本なんだろうな』
と感じるように変化もしてきました。

さらに最近は、

『いずれはこの本の境地に至りたいなぁ。
いや、いずれたどり着くこともできるのではないか。』

という思いに変化してきています。本当に不思議な本です。

現時点でこの本は、ある意味、薄い(ページ数がです)が要点のみ集約されている
成功哲学書であり、成功哲学書としては究極のものなのではないか?と思っています。

その心境に至ったのは、様々な本を読んだり、
いくつかのセミナーに参加して得た気付きの結果なのですが、
それら他の本等についても、いずれはご紹介したいと思っています。

この本の中に、読んだ時点で受け入れられないものは無理には受け入れず、
必要な時期がくればおのずと受け入れられることになるというような
記載があるのですが、
まずはその言葉を信じ、この本を自分の身のまわりに置いておき、
たまに読み返して感じることが重要なのではないかと思います。

もちろんこの本の内容が実践できるに越したことはないのですが、
それが簡単にできれば他の成功哲学本を買い漁るようなこともなくなると
思うのですが、いかがでしょう?

読書とススメ

2006-08-19-Sat-14:33
とあるきっかけから読書にはまり、
気がつけばここ1年間半ほどで180冊程度の本を読破していました。

せっかくここまで本を読んだのだから、この機会に過去読んだ本を再読し、
それらの内容と、その時の自分自身の心情等を振り返りながら整理し公開することで、
他の方が本を購入するときの判断材料の1つとして利用して頂ければと思い、
このブログを始めることにしました。

この1年間半を振り返ると、さまざまな気付きや人との出会い等があり、
また以前と比べ心の成長も感じられるようになってきました。
(まだまだ初期の成長過程で、感覚的なものではありますが...)

それらのそのきっかけを探っていくと、全てとはいわないまでも、
ほとんどのものが読書に至っているような気がしています。

タイトルの「読書とススメ」は、
【読書とともに進んで(歩んで)いって、人間として成長していこう】
という想いからつけてみました。

堅苦しいことを書きましたが、
まずは気楽に、気負わずにやっていこうと思ってます。

あまりたいしたことは書けませんが、気楽に覘いてみて下さい。
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