読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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自分にとって、本って何?

2008-10-25-Sat-06:44
お久しぶりです。広介です。

記事の更新がまたもや滞り、早いもので、すでに5ヵ月が過ぎてしまいました。

くしくも本日は私が敬愛する喜多川泰さんが、仙台で初の講演会を開催する日。
これも何かの縁なのかなと感じるものがありました^^;

※ちなみに、喜多川泰さんの講演会についての詳細は、コチラ


久々に書く記事ですが、今回は最近の私の心境などを、気ままに綴って
みたいと思います。

何で私が2度に渡り、記事の更新が滞るようになったのか?

それは、仕事や生活環境の変化により、パソコンに向かう時間が以前よりも
確保できなくなったというもっともらしい理由もあるのですが、それよりも心の
奥底からわきあがってきた、ある想いによるものが強かったからです。

それは何かというと・・・

  自分にとって本が自分の成長を妨げているのでは?

という、本好きな方からすると、とんでもない想いです。

本を読むことで、たくさんの素晴らしい人の考えに触れることができる。
そしてそれら先人の智恵を自分の中に取り入れていくことで、自分が
成長していける。

以前の私はそう思って疑いませんでした。

でも、たくさんの本を読み進めていくうちに、このような想いがわきあがって
くるようになったのです。

 無理に他人の考えを自分に取り入れたところで、
 それって本当の自分の心の中の声を無視して、
 無理やり自分の心の中を上書きしようとしているだけ
 なのでは・・・

 自分というものが理解できていない状態で、たくさんの
 人の考えを取り入れたって、自分がそれに振り回されて
 しまうだけなのでは・・・

 それって、本当に自分のためになっているのか・・・

 それって、自分自身を否定しているだけではないのか・・・

そんな想いが、自分の中で強くなってきたのです。

 何か違う・・・

 これってとても違和感がある・・・

こんな感じで、だんだん本から遠ざかっていく自分がいました。
そして、自分を偽ってまで、ブログの記事を書くことができなくなりました。

これが、私がしばらく記事の更新を行わなかった理由です。

でも、未だその答えは見つかっていません。

 今はただ、自分の思うがままに、自分の感じるがままに日々を過ごしていたい。

 本もまったく読まないというわけではなく、読みたくなったときに本当に読みたい
 本だけ読めばいいし。

 矛盾しているけれど、それはそれで本当の自分なんだし・・・

自分の心の声を無視せず、ただ、ただ、自分の心の声に耳を傾ける。

またしばらくは、そんな日々を過ごしていきたいと思っています。
単にナマケモノになっただけなのかもしれませんが^^;


けど、このように想うきっかけをくれたのも、実は本なのです。
自分にとって本って一体何なんだろう・・・
何だか複雑な心境の広介なのでした^^;


ちなみにその本の名は、【願いが叶う心の筋トレ

願いが叶う心の筋トレ―幸運力を育てる「クリア道」レッスン願いが叶う心の筋トレ―幸運力を育てる「クリア道」レッスン
(2006/08)
みさき よしの

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興味があれば、一読、いや、一度とはいわず数回読んでみて下さい。




久々に記事を書いていたら、また、たまには書評を書きたくなってしまいました^^;
これもまた、心のおもむくままに・・・
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牽引の法則を読み返してみると...

2008-05-25-Sun-14:00
相も変わらず仕事に追われる日々が続いています。

振り返ると、社会人になってから1▲年間、ずっと仕事に追われていた
ように思います。

私が属しているIT業界自体、慣習上、就労時間が長く、仕事に拘束され
やすい傾向にあることもありますが、一方で同じ業界に属していても、
さほど仕事に時間を束縛されず、自分の進みたい方向に力を伸ばして
いる方がいることも事実です。

ちなみに私の場合はというと、現場の技術者から管理者(といってもまだ
かけだしレベルですが^^;)へと立場が変われど、仕事に束縛される時間が
長いという傾向は一向に変わらないというのが実際のところです。

現状の仕事にやりがいは感じているものの、もっと時間的な拘束が少なく、
さらに数段階上のやりがいや、他者からの感謝を得れるようにするには、
どうすればいいのか、という想いを、最近の私は抱いています。
あくまで今いる業界の中でです^^;

 自分の思う方向に進んでいる人との違いはどこにあるのだろう?
 やはり、自分の心の奥底にある、自分でも認識していない何かが
 この現実を引き寄せているのかもしれない...


そんな想いを抱いていたところ、ふと、ある本の存在を思い出しました。

その本の名は、【すべての「結果」は引き寄せられている

すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」
(2007/06)
澤谷 鑛

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以前、当ブログでもご紹介したことのある本です。

※以前の記事はこちら
 ◆運命を決める牽引の法則
 ◆運命を決める牽引の法則 -その2-

本書の中で、「類は友を呼ぶ法則」というものが紹介されています。
これは、同じような人、現実同士が引き寄せ合うという法則です。

 ある問題をほうっておくと、次から次へと違う悪い現象を引き寄せると
 書かれているが、私の場合は何に問題があるのだろう...


悶々とした想いの中、著者の澤谷さんのサイトを開いてみると、何と、
澤谷さんの新刊が発売されるとの告知がされているではありませんか。

新刊の名は、【絆の法則

絆の法則 (Serendip Heart Selection)絆の法則 (Serendip Heart Selection)
(2008/05/21)
澤谷 鑛

商品詳細を見る

「本来の幸せに気づく“心のデトックス“」の謳い文句に、300頁にわたって
「絆をむすび直した9人の真実のドラマ」が綴られている書なのだそうです。

なんでも読後に、

 当たり前に生活できることが、こんなにも幸せなんだ…

と感じることができるのだとか。

 この本は自己啓発書ではありません。
 あなたもきっと、この“実話”に愛と生きる勇気がもらえます


という謳い文句も興味をそそられます。

しかも、5月26日(月)からAmazonキャンペーンを行うとのことで、
購入のタイミングとしてもピッタリです。

ちなみに、このキャンペーン期間中に本書をAmazonで購入すると、
澤谷さんのセミナー音声(約1時間)がプレゼントされるとのこと。

またキャンペーン期間は、5月26日(月)午前0時から、 5月27日(火)
23時59分までだそうです。

※キャンペーンページは以下の通り
http://www.kou-sawatani.com/kizunakansya.html

 澤谷さんの既刊を読み返したくなった理由は、新刊の存在を知るために
 あったのかも。
 新刊とセミナー音声の中に、自分の想いに対するヒントが隠されている
 のかもしれない...


こうして自分の想いに対する問いは、まだまだ続く私なのでした。
だったら、澤谷さんの既刊で紹介されているワークを本気でやれよと言われそうですが^^;


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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自分の中にある色眼鏡

2008-04-02-Wed-01:11
久々の更新です。
前回の投稿から約4カ月、ずいぶん間があいてしまいました。

その間、仕事で多忙を極めていたということもありますが、実の
ところ、記事の更新が行えるような精神状態ではなかったという
のが正直なところです。

仕事にまつわることで、日々精一杯...という状態でした。
ここ数カ月の出来事については、追々記事にしていきたいと思っています^^;

ずいぶん長いインターバルとなり、リフレッシュしたかと思いきや、
まだまだ仕事の状況もさほど改善せず、あまり自由な時間が確保
できない近況ではありますが、本の紹介を徐々に再開していきたい
と考えております。

ちなみに、最近の私のキーワードは「自分の中にある色眼鏡

それの強い影響で、ずいぶん苦しめられている自分がいることに
気づかされました。

次回はその「自分の中にある色眼鏡」を気づかせてくれた本を
紹介できればと思っております。

リハビリということで、本日はこのへんでお許しくださいませ^^;


最後に少しだけお詫びの言葉を書かせてください。

拙ブログの読者がどれほどいるのか私は把握していないのですが、
多少なりとも記事の更新を楽しみにしていた方がいましたら、
誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

当面は頻繁には記事の更新はできませんが、少しずつでも私が
感銘を受けた本の紹介ができればと思っております。

今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

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喜多川泰さんの講演会に感動する!

2007-05-18-Fri-00:40
以前ご紹介した本【君と会えたから・・・】を読んで感動してから
というもの、著者の喜多川泰さんに興味を抱くようになりました。
君と会えたから・・・ 君と会えたから・・・
喜多川 泰 (2006/07/10)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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※この本の紹介記事はこちら → その1 その2

 『あんな素晴らしい物語を書く人って、どういう人なんだろう?』
 『機会があればぜひともご本人にお会いして、話を聞いてみたい』

このところ、そう思うようになっていました。

そんな矢先、喜多川さんのブログをたまたま覗いてみたら、
なんと講演会の告知がされているではありませんか!

しかもそのことを知ったのは講演会前日、
開催日時も平日金曜の19時で、会場は横浜です。

私の職場からは、ゆうに1時間半はかかるだろうし、現在の仕事の
状況からしても、とてもそんな時間に会社をあとにすることは
できそうもありません。

しかしこれを逃すと、当分お会いする機会はないよなぁという
想いが心の中を駆け巡りました。

そしてどうしたかというと、やはり行ってしまいました。
しかもほとんど強引に仕事をきりあげて...
まぁ、普段まじめに働いている(つもり?)から、たまにはご愛嬌ということで^^;

なおかつ当日参加の事前確認もせず、飛び込みで参加させて
いただきました。ちょっと無謀^^;

このような経緯で臨んだ喜多川泰さんの講演会、

テーマは

 「君の人生には、君にしかできないことがある」

 夢を持って生きる若者達に、そして夢を持てずに
 自分の行く先を模索している全ての若者達に贈る、
 優しくも熱く語りかけてくる話の数々


ということでしたが、それなりの年齢である私が聴いても、とても
心に響く、魂のこもった話をお聞きすることができました^^

その中でも、特に私が印象深く感じた言葉をいくつか、ご紹介したい
と思います。

なお喜多川さんは、今後このような第三者を対象にした講演活動を
本格的に始めていくそうで、今回が記念すべき第一回目の講演との
ことです。


講演会が始まり、壇上に現れた喜多川さん。
おもちゃのブロックで組み立てられたキリンを手にしています。

そこで発せられた言葉、とても印象的です。
 「私たちはこのブロックで(のように)出来ている」

私たちの中にある部品は地球が誕生したときから存在している。
そうした部品の中から、自分は自分という個性を持った設計図に
よって組み立てられた。
それは奇跡的なことであり、とてもすばらしいことであるのだと。



そして次に印象深かった言葉が、
 「常に心の中に天秤を持つこと!」

自分が欲しいもの(なりたい姿)があるときは、心に天秤を思い浮かべ
片方に欲しいもの(なりたい姿)を置きます。
そうしたとき、もう片方に何をのせれば天秤のつりあいがとれるのか、
常に考えることが重要だと、喜多川さんは説きます。

前々回の記事を例にとると、欲しいものが「バスケットボールが上手
になった自分の姿」だとすると、もう片方には「練習をする」であったり、
「ひたむきさ」や「情熱」をのせることで、初めて天秤のつりあいが
とれることになります。ほかにも必要なものはあるかもしれませんが^^;

しかし大抵の人は欲しいものの反対側には、別の質のものを置いて
しまいがちなのだそうです。

前出の例だと、バスケが上手になりたいといくら思っても、片方には
「練習をサボる」とか「手を抜いて練習する」というものをのせて
しまえば、上手になることは困難になります。

この欲しいものの反対に「何をのせればつりあうか?」ということを
常に意識して、その質を高めることこそ、自分の人生が思い通りに
なっていくための秘訣なのだと、喜多川さんは説いていました。

逆に自分の人生が思い通りにいかないと思っている人は、
この天秤の質をはきちがえているためだとも語られていました。


その他にも、「大きな夢を持つのではなく、大きな壁を越えていく」
話であったり、「出会っていない壁の向こう側の応援を聞いてみる」
話、「入口をたくさん作る」話、「家に帰って一番最初に座った場所
で人生が決まる」話など、どれもすばらしいお話ばかりで、あっという
間の2時間の講演でした。

また司会の森末さんのアツイ語りや、他のスタッフの方々の気配りの
行き届いた対応も受け、他の講演会やセミナーでは得れない真心の
ようなものをいただけたような気がします。

今回は大々的に宣伝をしていなかったせいなのか、思いのほか参加
された方の人数は多くはありませんでした。

しかし私は今回の講演を聞いて、いずれ会場に入れないほどの人が
押し寄せ、花束を手にした方々が、我先にと壇上に押し寄せて、
喜多川さんに花束を渡している姿が目に浮かびました。

いずれ喜多川さんは、そのようなスピーカとなるべき人だと、
そう私は確信するのでした。


そして講演会が終わった数日後、自宅に1通の封筒が届きました。

会場をあとにする際、喜多川さんやスタッフの方々とお話させて
いただいたときに、次回講演会のお知らせをお送りしますと聞いて
いたので、それが届いたのかと思って開封してみました。

そこには、次回講演会のお知らせと、ななんと、丁寧な手書きの文字
で綴られた、参加のお礼状まで同封されていたのです。

一文字、一文字、心を込めて書かれた様子が伝わってきて、
思わず心がアツクなってしまいました。

この場であらためてお礼を申し上げます。
お心遣い、本当にありがとうございました!
感謝しております!


最後に、次回の喜多川泰さん講演会のお知らせです!
※あくまで自主的な宣伝です^^;

テーマは、
「あなたの子供は自分には成功する価値があると信じたがっている」
 ~子供を育てる親の言葉

◆日時:5月19日(土)19:00~21:00
◆会場:横浜市開港記念会館
◆大人:2,500円(当日3,000円)
◆学生:2,000円(当日2,500円)

※今回は子供を持つ親の方が対象とのことです。
 近々の開催ではありますが、お近くにお住まいで興味のある方は
 参加されてみてはいかがでしょう?


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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過去の間違った認識に気づく?

2007-05-12-Sat-00:50
今日、ある本を読んでいて、新たな気づきがありました。

それは、『私は過去に間違った認識をしていたのでは?
というものです。

話は私の学生時代にさかのぼります。

私は中学、高校時代に、部活動でバスケットボールをしていました。
また、高校で現役引退後も、有志で行っている地元のクラブチームに
しばらく所属していたほど、バスケットボールが大好きな少年でした。
※私の時代は高校3年の春の大会が終わると、現役を引退するならわしに
 なっていました^^;


そんなバスケットボール好きな私でしたが、現役の頃はある悩みを
抱えていました。

それは、

 いくら練習しても上達しない

ということです。

はっきりいって、私はバスケットボールがヘタクソでした。
特に、高校生になってからは、ヘタクソ加減が如実に現れてきました。
しまいには、新たに入部してきた後輩に、身体的にも能力的にも
抜かれる始末です。

負けず嫌いの私は、懸命に努力しました。

高校生の当時は、朝と夕方、日に2回の練習をこなしていました。
大会前には昼休みも練習していたほどです。

休日の練習はもちろんのこと、春休みや夏休みなどの長期の休みの時
なども、ほとんど練習に明け暮れていました。
夏休みには泊りがけの強化合宿などもありました。

ヘタクソな私は、それ以外にも、朝は誰よりも早く到着して、先に
練習を始め、また夕方の練習が終わった後も、一人で黙々とシュート
練習などをしていました。

はっきりいって、練習量はそれなりにあったと思います。
とはいえ、厳しい学校はさらに多くの練習をしていましたが^^;

『もっとうまくなりたい!
 より強いチームになって、県大会で上位に入りたい!』


そんな思いで必死に練習をしていました。
練習のときは、自分なりに様々な工夫もしました。
先輩にも胸を借りて、時には後輩にも協力してもらい、懸命に練習
しました。

しかし、悲しいかな、いくら練習しても目にみえるほどの効果は
現れませんでした。

そんな私でしたが、なぜか中学、高校ともに、部長(キャプテン)を
任されていました。

キャプテンともなれば、レギュラーとしてスターティングメンバーに
入って、試合中は自らチームを率いていかなくてはなりません。
とはいえ、それが絶対だというわけではないのですが^^;

しかし、いくらキャプテンといえども、そこは実力の世界。

当然、実力が伴ってなければ、試合には出れません。
それが、私にさらなるプレッシャーを与えていました。

結局、ほとんどの試合には出れたのですが、みんなの足手まといに
ならないよう、試合中は無我夢中でプレイをしてました。
顧問の先生もそんな姿をみかねて、ある程度の情けもあって試合に
出させてくれていたのかもしれません^_^;

ここまでが、私の学生時代の話です。

実は、私はバスケットボールについては、自分にはセンスがないから
ヘタクソだったのだと思っていました。

バスケットボールは、プレイ中、それなりのセンスが問われます。
パスを出すタイミング、ゴールに向かって攻め込んでいくタイミング、
スピードコントロール、パスカットなどなど、一瞬の判断でアクション
をとらなくてはなりません。

私は、このセンスに欠けていたからこそ、上達しなかったんだと思って
いました。

それが、今日読んでいた本の中にあった、

 イメージトレーニングをする時の注意点があります。
 自分がその行動を視覚的にイメージしただけでは、脳はそれを
 現実だと思ってはくれません。
 なぜなら、自分で自分の姿を見ることはできないからです。
 それが見えているのですから、それは他人の姿だと認識します。
 自分がやっていることだとは認識してくれません。
 
 つまり、脳にイメージしたことを現実だと認識させるためには、
 実際にそれをしている自分の<身体感覚>を感じてみる必要が
 あるのです。


という一文を読んでいて、ハッとさせられたのです。

スポーツの世界では、イメージトレーニングが重要だと、よく聞かれる
かと思います。
私も学生時代は、試合中の模様をイメージトレーニングしていました。

しかし、実はそのイメージトレーニングの方法に問題があって、効果が
あがらなかったのでは?と、その一文を読んで思ったのです。

とはいえ、イメージトレーニングがすべてではありません。
実際の運動神経そのものに問題があれば、いくら正しいイメージトレー
ニングを積んだとしても、それも効果があがるものではないからです。

でも、正しいイメージトレーニングをしていれば、もしかしたら
もう少し上達していたのかもしれません。

よって、すべてセンスのせいにしてしまうのは間違いであり、そのほか
の要因もあったのでは?という気づきにつながりました。

ということで、このような気づきを与えてくれた本の内容について、
次回の記事でご紹介したいと思います。

ちなみに、その著書の名は【自分をあきらめないで。絶対上手くいく

自分をあきらめないで。絶対上手くいく!―超簡単!夢が無理なく実現する 魔法の“イメージング法” 自分をあきらめないで。絶対上手くいく!―超簡単!夢が無理なく実現する 魔法の“イメージング法”
矢野 惣一 (2005/04)
三笠書房

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本の内容については、もう少々お待ち下さいませ!
まだ精読中なもので^^;


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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