読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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夢をかなえる魔法の本?

2007-05-08-Tue-06:32
  書き込んでいくと夢がどんどんかなう

  そんな魔法の日記帳があったら・・・・・・



見開きに書かれたその文章に魅せられ、思わず購入した本があります。

レッスンブック、はたまたワークブックでもあり、日記帳でもある
何ともいえない雰囲気を持った本のご紹介です。

今回ご紹介する本は、【きっと見つかる幸せの階段】です。

夢をかなえる魔法BOOK きっと見つかる幸せの階段 夢をかなえる魔法BOOK きっと見つかる幸せの階段
吉野 奏美 (2006/02/21)
ゴマブックス

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この本の著者「吉野 奏美」さんは、スピリチュアル・セラピストに
して、自ら作曲もするピアニストとしてご活躍されている方です。

8年前に実際に起こった不思議な体験をきっかけに、それ以降、日常的
に神秘的な現象を体験し続けているそうで、現在はその体験をもとに
個人カウンセリングのほか、作曲、演奏、音楽教育、執筆など幅広い
活動をされているそうです。

著者の吉野さんは言います。

  「幸せにありたい!」
  「もっと豊かに暮らしたい!」
  「夢を実現させたい!」


誰もがそう願っても、なかなかそれを実現させることができないのは
理由がある。

夢をかなえるには順番があり、そのステップを順番に踏むことで、
誰もが願いをかなえることができる、まさに魔法の法則があるのだと
いうのです。

そして吉野さん自身の体験により、辿り着いた答えがこの本で紹介
されている21のステップなのです。

「ええっ、21もステップをふむ必要があるの?」

実際にそう思われた方も多いのではないでしょうか?

でもこれは自転車を乗りこなすようなもので、一度夢をかなえると
2つめからは簡単なのだと吉野さんは言います。

今まで夢をかなえられなかった人も、これから夢を見つけたいと思って
いる人も、まずは一緒にチャレンジしてみませんか?
と、この本はやさしく背中を押してくれるのです。

ではここで、この本の使い方についてです。

 ・1つのステップに1つのワークがあります。ペンか鉛筆で直接
  この本にその内容を書き込んでいきます。

 ・1つのステップは最低でも3日から2週間をかける必要があります。

 ・1つのステップ&ワークが自然と自分の一部になったのを実感
  したら次のステップに進みます。次に進んだからといって前の
  ワークが終わりなのではなく、継続されていることが大切です。
  つまり21ステップ目が終わった段階では、21すべてのワークが
  その時点で継続中となります。

次に21のステップのうち、10ステップほどご紹介します。

◆Step1 夢のはじまり 『自分だけの夢をもとう』
     ここでは「幸せオーラになるために」というワークを行います。

◆Step2 夢を想像する 『ひとつの夢にフォーカスしよう』
     ここでは「オーラをきれいにする」というワークを行います。

◆Step3 夢の計画1 『必要なものリストを作る』
     ここでは「オーラの境界線をつくる」というワークを行います。

◆Step4 夢の計画2 『計画は夢の道しるべ』
     ここでは「現実世界につながる方法」というワークを行います。

◆Step5 夢の宣言 『意思は夢の道を照らす』
     ここでは「夢のシンボルを探す」というワークを行います。

◆Step6 顕在意識と潜在意識 『こころのプログラムを書き換えよう』
     ここでは「魔法のスクリーンを作る」というワークを行います。

◆Step7 感情のコントロール 『障害となる悪いクセを直す』
     ここでは「夢を秘密にする」というワークを行います。

◆Step8 夢の時間割 『優先順位を決める』
     ここでは「スペースをきれいにする」というワークを行います。

◆Step9 夢のガイド 『一人になってこころの声を聞く』
     ここでは「夢のガイドの声を聞く方法」というワークを行います。

◆Step10 シンクロニシティ 『不思議な体験が始まる』
     ここでは「チャンスを見逃さない方法」というワークを行います。

といった感じで、各ステップを1つずつゆっくりと体験し、最後の21の
ステップまで続けていくのです。


私はこの本を購入して間がないため、まだ各ステップをこなしておらず
実際にはこの本に書かれている効用を体感できていません。

しかし、スピリチュアル的な観点から、夢をかなえるための具体的な
手順が書かれている本というのは、今まで出会う機会がなかったような
気がします。

そういった意味でも、この本に書かれていることを、あせらず順を
追って進めていけば、本当に夢がかなうのではないかと感じさせる
ものがありました。

まさにこの本は、夢をかなえる魔法の本なのかもしれません。

興味をお持ちの方、この21のステップをゆったりとした気分で進めて
みてはいかがでしょうか?


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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たった4行の日記術とは?-その2-

2007-02-25-Sun-22:35
前回の記事「たった4行の日記術とは?」からの続きです。

日々書き綴った「4行日記」が50本を越えたあたりから、自分の目的や
目標を発見していく過程に移ります。

4行日記成功ノート―夢を実現するための科学的な日記術 4行日記成功ノート―夢を実現するための科学的な日記術
小林 恵智 (2004/11)
インデックスコミュニケーションズ

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まず「4行日記」の基本的な構成のおさらいです。

■事実:今日事実として何があったか <客観的事実>
◆発見:何を気づいたか <課題・解決策発見>
●教訓:何を戒め、生涯の指針としたいか <教訓化・普遍化>
★宣言:目的や目標、達成イメージ <未来の自分が行っている状態>


この中から「★宣言」部分を抜き出し、属性別にまとめます。
その際に書いた順番は気にせず、同じ属性の宣言をまとめていきます。

今度はまとめた宣言を、「50BOX」という独自のレイアウトに従って
記入していきます。
※「50BOX」レイアウトのご紹介はこの場では割愛させて頂きます。

この「50BOX」にまとめた属性というものが、自分のありたい姿、
つまり自分が望んでいる人間像となります。

この属性に自分なりの順番をつけることで、自分が望む人間像の
優先順位付けができるということになるのです。

また同じ属性の宣言をまとめる際、数が多ければ多いほど、
それが現在自分が重要視している属性だと分析することもできます。

最終的に「50BOX」にまとめたすべての属性から、

 ・全体的な属性の傾向が大目標
 ・属性別にまとめたものが中目標
 ・個々の「★宣言」が小目標

というものを洗い出すことができるのです。

さらに日々書き綴った「4行日記」をもとに「50BOX」を定期的に見直す
ことで目標の精度を高め、またより大きな目標を目指し進んでいくこと
が可能になるという仕組みです。

流れを書くと以下のような感じです。

 「4行日記」を日々書き綴る
   ↓
 50本ほど貯まったら「50BOX」を作成する
   ↓
 さらに「4行日記」を書き綴る
   ↓
 10本ほど貯まったら「50BOX」を棚卸しし、必要があれば更新する
 (できたことは消し、新たな目標を追加する)
   ↓
 さらに「4行日記」を書き綴る

これらを繰り返すことで、自分の成長の足跡を満足とともに振り返る
ことができ、さらに成長しようという意欲に溢れた毎日を送る好循環
を産むことができればすばらしいのではないでしょうか?


最後に著者からの言葉です。

成功者といわれるすべての人には、共通する法則性があります。
それは、
 1.自分を肯定し、常識を否定してきた
 2.成功するまであきらめなかった
 3.自分の強みと弱みを知って強みを活かした
 4.自分を活かしてくれる人に出会い、相手を活かし、自分も活きた
 5.1~4の結果としての「運(順風)」を味方にした


「4行日記」という方法は科学です。科学には再現性があります。
誰でも正しくこの方法を使うことができるなら、同じような結果が
でるのです。成功者のパターンを踏襲すれば、例外なく成功者に
なることができます。「4行日記」を習慣にすることで、5つの法則
すべてを満たすことができます。



どうですか?
たった4行の日記ですが、なかなか奥深いとは思いませんか?

興味を持たれた方、ぜひともこの本をご一読してみては
いかがでしょう?

ということで、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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たった4行の日記術とは?

2007-02-21-Wed-23:58
私は普段、「3分間日記」という日記をつけています。

これについては、以前の記事『3分間日記の肝は今日の感謝?』でご紹介
したのですが、1年ほど続けてみて思いのほか目に見える効果を感じれず
にいました。

私の場合、どうも目標設定が下手なようで、思ったほど成果が上がらな
かったのです。

まあ1年程度で効果を期待するというのも甘いのかもしれませんが...

とはいえ、「今日の出来事」や「今日の感謝」、「今日の成功法則・
学びの言葉」などは、1日を振り返る意味でもとても有意義な記録が
できていたことは事実です。

そのため、年が明けても「3分間日記」は続けていました。
というか何とか継続していたというのが実情ですが...

そんな折、最近ふと立ち寄った本屋さんで、日記に関する気になる本を
発見しました。

それは「4行日記」というものです。

しかもその「4行日記」を書き続けることで、自分の人生の目的や目標を
あぶりだすことができるそうです。

今回ご紹介する本は、【4行日記成功ノート】です。

4行日記成功ノート―夢を実現するための科学的な日記術 4行日記成功ノート―夢を実現するための科学的な日記術
小林 恵智 (2004/11)
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まず最初に「4行日記」というものを簡単にご紹介します。

「4行日記」とは、日々のできごとの中から題材を選び、それを

 ■事実、◆発見、●教訓、★宣言

の4行で書く日記です。

「★宣言」で将来ありたい姿・目的や目標を書くことで未来の成功を
先取りし、無理なく自然に目標達成へ向かってゆくことができます。

毎日のできごとを振り返り、気づきを得て、1つだけ題材を選んで
記録するだけという、慣れれば時間にして5分程度で書き上げること
ができます。

次に「4行日記」の構成要素の説明です。

■事実:今日事実として何があったか <客観的事実>
 ⇒今日あったできごとを振り返り、「これはとても重要だ」と印象・
  記憶に残るできごとを1つだけ選び、自分の意見や解釈などを
  交えず、事実のみをすっきりと要約します。

◆発見:何を気づいたか <課題・解決策発見>
 ⇒事実に遭遇し、ふと気づいた小さな法則性や、その事実をきっかけ
  に「そうか!」と気づいたこと、発見したことを書きます。

●教訓:何を戒め、生涯の指針としたいか <教訓化・普遍化>
 ⇒発見したことを一生涯忘れない普遍的な知恵に昇華させるために
  心に刻み込み、戒めに似たキーワードを書きます。

★宣言:目的や目標、達成イメージ <未来の自分が行っている状態>
 ⇒発見、教訓から「こうありたい」と思う姿を思い描き、それを
  「実現できていること」として書きます。

いつでも必ずこの4行、この順番、全体を80文字程度で簡潔明瞭に
記します。
そして書き上げたら書いて終わりにするのではなく、宣言を繰り返し
暗誦(あんしょう)します。
暗誦することにより潜在意識に「できている姿」を焼き付けられ、
自然とそのありたい姿に向かって思考や行動が徐々に変化し始める
そうです。

ここで試しに「4行日記」を書いてみます。

■事実 4行日記を書いた。
◆発見 日々の気づきは成長の糧である。
●教訓 強みを伸ばし続けよ。
★宣言 私は、目標を達成している人間です。


という感じになります。

そうして、日々書き綴った「4行日記」が50本を越えたあたりから、
自分の目的や目標を発見していく過程に移ります。

次回に続きます。

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3分間日記の肝は今日の感謝?

2006-08-24-Thu-02:28
今回は【3分間日記】をご紹介したいと思います。

3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣 3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
今村 暁 (2005/04)
かんき出版

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3分間日記とは、作者の今村暁さんが実践している日記の手法で、
以下の5つの項目について書くことを日々習慣化することで、
成功と幸せを手に入れてしまおうというものです。

1.目標(長期・短期)
⇒長期の目標、または短期の目標(両方でもよい)を書きます。
なお、長期目標とは数年にわたるもので、短期目標とは数ヶ月から1年位に
わたるものということで、実現するまでは毎日同じ内容を書くことになります。
それにより、目標を自分の頭(潜在意識)に落とし込ませ、
目標に集中し、まい進していくためのモチベーションを高めていくことが
主な目的です。(実はそれだけではないのですが...)


2.やりたいこと
⇒すぐにでも実践できることや、やりたいことを書きます。
やりたいことは紙に書けば実現するということが頭(潜在意識)に植えられれば、
自分に自信を与えられることになります。
最終的には、長期・短期の目標も紙に書けば実現するということに
結びつかせることが目的のようです。


3.今日の出来事
⇒生活の記録と、心の記録を書きます。
特に重要なのが心の記録の方で、日々の出来事に対し、どのように思い、
感じたかということを書くことで、自分の感情パターンに気づき、
物事の解釈をよりよい方向に変えていくことができるようになってきます。


4.今日の感謝
⇒一日の出来事の中で、他人の振る舞いに対し感謝したことを書きます。
本当にささいなことでよく、何も思い浮かばない時は無理にこじつけてでも
感謝することを探して書きます。


5.今日の成功法則・学びの言葉
⇒一日の中で自分が発見したり、思いついた成功法則を書きます。
成功法則といっても、たいそうなものではなく、自分のモチベーションを
上げるための方法やジンクスなど、何でもよいようです。
また、他人や本などから学んだ言葉を書いておくのもよいそうです。
それらを振り返ることで、自分のモチベーションを向上させるすべを
知ることができます。

上記1と2については朝の1~2分で、他の3~5については夜の2~3分で書くことで、
最短3分で書ける日記となります。

また、これらはパソコンで入力するよりも、普通のノートなどでもよいので
とにかく紙に書くことが重要とのことです。

また、単なる日記の書き方だけではなく、目標設定の方法や、
成功と幸せの定義についても書かれており、とてもよい本だと思います。

これら以外に、私は以下の内容も追加して書いています。

6.その日に購入した本、読んだ本の記録

7.日々継続していることの記録
⇒柔軟体操をした等

8.その日の心理状態を折れ線グラフ(1ヶ月単位)に記入
⇒予め心理状態を5段階に分けた表を用意しておき、日々印をつけて、
おおよその心理傾向を把握し事前対策の材料とするため


私はこれらの方法で、今年の1月からほぼ毎日日記をつけています。
(たまに所用でどうしても書けない時もあるのが実情ですが...)

でも、この方法で日記を書くようになるまでは、
実はなかなか日記を書くことが習慣化できずにいました。
色々な本を参考に試してみましたが、今のところこの方法が私に合っていたようです。

また、継続させるために日記帳にもこだわってみました。
日記帳としては高額な部類なのですが、モレスキン(モールスキンと呼ぶ方もいますが)
というメーカーのPOCKETダイアリー(一日1ページのもの)を使用しています。
これが思いのほか使い勝手がよく、日記を書くことのモチベーションアップに
貢献していると思います。
なお、2007年度版は9月中には発売されるようなので、
興味のある方は購入を検討してみてはいかがでしょう?

※2006年9月1日に確認したら、Amazonで2007年度版が販売を開始していました。
しかも私が去年購入したときより、安くなっているような気がします。

Moleskine Pocket Diary Daily 2007 Moleskine Pocket Diary Daily 2007
Moleskine (2006/07/01)
Moleskine
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この日記で書く5つの項目は、どれも重要な項目だと思いますが、
その中で一番重要なのは、実は『4.今日の感謝』ではないかと思ってます。
この8ヶ月間継続して得た私の感想です。

振り返ると、日々感謝することをわずかでも継続することで、心が穏やかになり、
心の質が向上してきているのを感じます。
ただ、他の項目についてもいずれは効用が現れてくると思うので、
その思いも変化するかもしれませんが...
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