読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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幸せの扉と読書とススメ

2009-09-02-Wed-02:25
またまた久しぶりの更新となってしまいました。

前回の記事を更新してからというもの、やはり以前ほど本は読まなく
なりました。

まぁそれは前回の記事でも書いた通り、意図があって読んでいなかったの
ですが、結局、その答えというのは見つかっていないというのが実際の
ところです。

とはいえ、最近では、正しい答えなどすぐに見つかるものではないとも
感じてたりします。

 自分にとって何が正しいのか?

なんてことは、実は一生わからないものなのかもしれません。

というわけで、このブログも徐々に再開していこうかななんて考えてます。

正直に、今の自分の心がおもむくままに...

さてさて、この1年近く、いくら本を読んでいなかったといっても、
実は全然読んでなかったというわけではありません。

時折、あっ、あの本のあの箇所、ちょっと読み返してみたい...

なんて感じで、読みたいと思った時に自宅の本棚の中から本を引っ張り
出してきて、もの思いに読み返していました。

そんな私が、最近読み返しているのがこの本。

幸せの扉幸せの扉
市川裕一

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本書は枚数も、文字数も少なく、行間にも余裕がある本なので、
普通に読んでも、あっという間に読み終えてしまいます。

かといって、決して薄っぺらい内容の本ではなく、
しばらくするとまた読み返したくなる、なんともいえない不思議な本です。

私が本書を購入した時には、なんだこの薄っぺらな本は!

なんて実は思ってたりしてました。

しかし読み返すたびに、受け取り方が変わってくるというのでしょうか。

著者の訴えかけてくるメッセージ、その本質の部分みたいなものが
徐々にわかってくるかのような感じがするのです。

本書は巷に多く存在する、俗に言う成功本に書かれていることと
さして内容が変わることは書かれているわけではありません。

だからこそ、購入当時の自分は、他の本と同じだなんて思ってしまい、
さらっと読んで、本棚の奥深くに本書をしまいこんでしまったのだと思います。

それが不思議なもので、数年経った今読み返すと、本書から受ける
印象がまったくといっていいほど、違っている自分に気づきました。

なんといいますか、実は余分な知識やテクニックなど必要なく、
自分が成長するためには、シンプルなことを、素直に愚直に続けていけば
いいのかも...

なんて想いがわきあがってきたのです。

この本を読んで、私も少しは成長したのでしょうか?

いやいや、まだまだ発展途上の私は、読書と一緒に歩んでいくのでしょう。

まさに読書とススメ、そのものですね。
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夢をかなえる赤い本

2007-11-14-Wed-02:09
最近相次いで発刊されている「引き寄せの法則」に関する本。

以前、【サラとソロモン】を読んで「引き寄せの法則」に触れてからと
いうもの、その法則については、私も可能な限り日常の中で意識する
ようにしていました。

 単なる知識の一つで終わらせず、法則を日常生活の場で
 活かせないものか?
 スピリチュアル的な要素が強い法則を、それらと相反する
 ビジネスの環境でこそ活かせないものか?


そんなことを考えながら、日常生活を送っていました。
とはいえ、なかなかこれっていう確証がとれていないというのが実情なのですが^^;
 ※【サラとソロモン】に関する過去の記事は以下をご覧下さいませ!
  「サラとソロモン」から引き寄せの法則を学ぶ
  引き寄せの法則を学ぶための基礎固め?-「サラとソロモン」から-
  日々の生活に引き寄せの法則を活かしてみる?-「サラとソロモン」から-


そんな私も、最近発刊された「引き寄せの法則」に関する本を何冊か
読んでみました。
どの本に書かれていることもすばらしく、皆さんにお伝えしたいこと
ばかりでした。

とはいえ、まとまった時間が確保できない現状では、なかなか記事と
して整理できていないというのが実情です。
申し訳ありませんが、それらの本のご紹介については、もう少々お待ち
下さいませ^^;


話は変わりますが、私はここのところ「引き寄せの法則」に関する本を
読んでいて、とある本の存在が妙に思い出されました。
そこで、今回はその本について、簡単にご紹介したいと思います。

ずいぶん前に購入した本ではありますが、折をみてよく読み返している
本です。

それは、ナポレオン・ヒル、デール・カーネギーよりも以前に発刊された
古典的名著であり、世界で300万部も読み継がれた匿名の成功者の
メッセージが描かれています。

その本の名は、【イット・ワークス

すべての成功法則のルーツとなったその小さな本は、夢をかなえる赤い
本と呼ばれています。

ムダをそぎ落とした少ないページ数の中に、願望実現の方法がギュッと
詰まった本。

短い内容だからこそ、読み流すと「よくある話だな」と思わず思って
しまうかもしれません。

しかし本書の訳者は、こう述べています。

 でも、考えてみてください。
 もしそうであれば、80年もクチコミだけで売れ続ける、
 なんてことが起こるでしょうか?
 大きな宣伝もしないのに、何百万部も地道に売れ続ける、
 なんてことがあるでしょうか?
 きっとそこにはそれだけの内容が隠されているはず。
 そう思いませんか?

 1回だけでなく、繰り返し繰り返し読んでみてください。
 作者が本当に伝えたかったことを感じてみてください。
 文章の奥深くにあるメッセージを探してみてください。
 そして理解するだけにとどまらず、理解したことをぜひ
 実行してみてください。


その方法とは、まず自分の「欲しいものリスト」を作成します。
これが自分の中でしっくりくるまで、毎日書き換えます。

そしてその後は、以下の3つのステップを繰り返し実行します。

 1.一日三回、朝・昼・晩に「欲しいものリスト」を読む。
 2.あなたが欲しいものを一日の中でできるだけ多く思い浮かべる。
 3.あなたが欲しいものを誰にも話さない。


たったこれだけです。
本当にこれだけで、「欲しいものリスト」に書かれた項目が実現すると
いうのです。

また、本書は裏面から読むと、英語の原文が読めるようになっています。
日本語に訳された文章と比較しながら読み比べるということも可能な
構成となっています。

極めつけがこれ

英語の原文の音声、単語シートが無料でダウンロードできるという特典
までついてます。

シンプルな内容ではありますが、意外と真実はそんなものなのかも
しれません。

さまざまな嗜好をこらした本書に触れてみて、著者が本当に伝えた
かったメッセージを汲み取ってみてはいかがでしょう。

イット・ワークス 夢をかなえる赤い本イット・ワークス 夢をかなえる赤い本
RHJ 三浦 哲

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かくいう私は汲み取れていませんが^^;


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おもしろおかしいがキーワード?

2007-11-02-Fri-00:54
巷で評判の高い【夢をかなえるゾウ】を読みました。
なるほど、たくさんの方が絶賛している通り、すばらしい内容の本でした。

 ある日、うだつのあがらない主人公の部屋に、ガネーシャという
 象の姿をした神様が現れます。

 でもこの神様が、一風変わっています。

 インドの神様なのに関西弁で喋るし、寒いギャグも連発する、
 タバコは吸うし、食い意地も張っている、あげくの果てに
 自己中心的な性格など、まるで煩悩のかたまりのような神様
 なのです。

 そんなうさん臭い神様から、主人公は成功の秘訣を学び始めます。
 しかし、ガネーシャの教えは、はたからみると、とても成功には
 結びつきそうもないものばかりでした。

 靴を磨いたり、コンビニの募金箱に募金したり、あげくの果ては、
 釈迦と名乗る老人と一緒に富士急ハイランドへ連れていかせられ
 たりと...

 何だかんだ言いながらガネーシャの教えを忠実に実践していた
 主人公。
 そしてふとある時、自分が少しずつ変化してきていることを
 感じ始めます。
 ほんのわずかではありますが、ガネーシャの教えが実を結び
 始めたのです。

 そうこうしているうちに、主人公とガネーシャとの関係にも変化
 が訪れます。

 そしてそれは、やがて訪れる悲しい結末の始まりだったのです。

ここまでがおおまかな本書のストーリーです。


本書は笑いあり、涙ありと変化に富んだ物語です。
成功の秘訣を説いた物語ではありますが、思わず引き込まれてしまう
ストーリー展開によって、純粋な小説としても楽しめる本だと思います。

私は本書を読んで、ふとある思いがわいてきました。
それは、本書のポイントは「おもしろおかしい」ところにあるのでは
ないのかと。

小難しい内容ばかりに終始するのではなく、思わず吹き出して笑って
しまう物語によって、本書の秘訣がより自然に読む人の中に浸透して
くるのではないか。そう思ったのです。

またその内容というのも、純粋に感銘を受けたり、はたまた奥深いもの
を感じたりと、読む人のその時のレベルによって、受け取り方がいかよう
にも変わってくるように感じました。

それと本書では読者へ向けて「ガネーシャの課題」と表したいくつかの
課題が与えられます。

これがすぐにでも実践できるようなものばかりなので、おもしろおかしく
本書を読んだその延長で、気軽に始めてみようという気にさせられます。

そしてガネーシャからのこの言葉が、さらにそれを後押ししてくれます。

 みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生
 送ったほうが幸せになれるてな。
 でもやらへんねん。何でや?
 それは、今の自分と同じこと考えてるからや。
 収入。世間体。不安。同じやで。
 人を縛ってる鎖なんてみんな同じなんや。


さらにガネーシャの言葉は続きます。

 今まで無理やったら、これからも無理や。
 変えるならそれは『今』や。
 『今』何か一歩踏み出さんと。
 自分それ、やらんまま死んでくで。
 


一見奇を狙ったような本ですが、想像以上に懐の深い、そんな本では
ないでしょうか。

一読の価値あり、そう思わせる本との出会いでした。

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
水野敬也

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絶望的に思える状況が...

2007-10-02-Tue-01:14
 もっとも明るい未来は、
 もっとも絶望的に思える状況から生まれる


先日私が読み返していた本の中で目についた言葉です。
さらにその本からの言葉を続けます。

 そなたが心の内に持っている敗北以外に敗北は存在せず、
 そなたが生まれつき持っている心の弱さ意外に、超えられない
 障害は存在しない。
 もしそなたが、目標に向かう途中で、失敗と挫折の誘惑にかられ
 そうになった時には、一番明るい未来は、一番絶望的に見える
 状況の中から生まれる、ということを、思い出すがいい。
 一見、絶望と見える状況でも、いま一歩踏み出し、いま一歩力を
 出せば、そこには輝かしい成功がそなたを待っているものなのだ。
 絶望的な状況と成功の落差は、実は大きくない。


これらは、今の私の心境に一番ぴったりくる言葉なのかもしれません。

その時は最悪と思ったことが、実は後で振り返ってみると、それを乗り
越えたからこそ、後のすばらしい出来事にめぐりあえた。
過去の私には、そういう出来事が、多々あったような気がします。

きっと今もそれと同じだ。
そう考えながら、日々過ごしている最近の私です。

私はこの1ヶ月ほど、仕事に全精力を注ぐ日々が続いております。
朝から晩まで、それこそ毎日自分の限界に挑んでいる、そんな感じです。
しかも最近では、休日もままならない状況になってきています^^;

いままでの仕事とは比べものにならないほど、品質の高いものを短納期
で求められており、以前と比べ、仕事のステージが1段も2段も上がって
きているのを感じています。

そんな状況のせいか、自宅に帰宅しても抜け殻のような状態で、とても
ブログの記事を更新できる状態ではありませんでした。

何とか最後の力を振り絞り、いくつかの記事は書いていましたが、
なかなか納得のできる記事が書けず、やりきれない心境でした。

そのような状況の中、冒頭でご紹介した本を読んでいて、ある思いが
浮かんできました。

それは、

 中途半端な記事になるようであれば、無理にブログの更新は
 行わず、書けるときに書けばいいのではないか。
 今は仕事に全力を注ぐ時期ではないのか。


というものでした。

その本の、どの部分がという訳ではないのですが、ふとその本を読んで
いて、そういう思いが湧いてきたのです。

ということで、当面の間、当ブログの記事の更新は無理には行わず、
余力のあるときに更新していきたいと考えています。

頻度にしたら、1週間から10日の間に1回というペースがいいところ
だと思います。

拙ブログをいつもご覧になられていた方がいらしたら、申し訳ありま
せんが、しばらくはご理解のほど、よろしくお願いします。
そんなに読者の方はいらっしゃらないと思ってますが^^;


最後に、冒頭でご紹介した本のご紹介です。

イタリアにおいて大きな繁栄を築いた十二世紀の貿易商人ジャンニ・
ディ・ナターレが、後世の子孫のために書き著した「実践的成功哲学」
の物語を軸に、本書の著者が多くの方にお薦めしている「イメージ
トレーニング」のエクササイズを加えた、極めてユニークかつ有益な
構成で書かれている本。

その本の名は、【幸運な人生を送るイタリア賢者の教え

イタリア賢者の若き日の回顧談と、人生に繁栄をもたらす具体的な実践
方法が述べられています。
そして、それらの内容をふまえ、心と現実を同調させるためのイメージ
トレーニングの実践エクササイズまで紹介されております。

とくに目新しさはないのですが、普遍的な成功哲学を知り、なおかつ
それとあわせてイメージトレーニングも行えるユニークな構成が特徴的
な本です。

興味のある方、ご一読してみてはいかがでしょうか。

幸運な人生を送るイタリア賢者の教え幸運な人生を送るイタリア賢者の教え
タカイチ アラタ

青春出版社 2004-09
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「ホワンの物語」からの教え

2007-08-18-Sat-07:38
今回は前回に引き続き【ホワンの物語】から、私の心に響いた言葉を、
いくつかご紹介したいと思います。

ホワンの物語―成功するための50の秘密
ホワンの物語―成功するための50の秘密ロバート・J. ペトロ Robert J. Petro 山川 紘矢

おすすめ平均
stars成功というより幸福になる本
starsよい物語です。
stars最近のイチオシ!
stars読んでいて、とても楽しいデス!
stars感動しました

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本書の物語では「エクトル・オルテガ」というメンターが、主人公で
ある少年ホアンに対し、さまざまなアドバイスを授けています。

それらのアドバイスの中で、特に私の心に響いたものをいくつか
ご紹介してみたいと思います。

 「人生で君が最も大切にするものに、順位をつけてみなさい。
  たとえば、商売か、友だちか、それ以外のものか、最も優先
  順位の高いものが充足したら、次のものに進むのだ」
 -P125-

 「この世のほとんどのことは限界のあるやり方で動いている。
  ほとんどの人は自動的に自分を限界づけてしまっているという
  ことさ。時間をかけて考えてみれば、方法は無限にあるという
  ことがわかるのだよ」
 -P157-

 「君は自分が自分の雇い主にならなくてはならないのだ。
  自分の人生に自分で責任を持つのだ」
 -P192-

 「すべてのことは理由があって起こっているのだよ。
  時には、私たちの理解を超えた大きな力、つまり大いなる
  運命がわれわれの人生を支配することがあるのだ。」
 -P192-

 「ビジネスは感情に支配されずに、正しいかどうか、利益に
  なるかどうかで、決めなければいけない」
 -P221-

 「成功するということは、人に対してあなたも成功できる、
  ということを教える義務を伴っているのだ」
 -P225-

 「君が豊かになるにつれ、今まで君を助けてくれた人々に
  お礼をすることを、忘れてはならないよ」
 -P244-

 「どのようにふるまうか、選択肢は自分にあることを認めれば
  いい。自分の行動が他の人にどのような影響を与えるか考慮
  できるほどに、人間として成熟することだよ。
  究極的には、自分の人生にも他人の人生にも、調和をもたら
  そうと努力をすればいいのだ」
 -P253-

 「成功するということは、君のいる状況の中で障害を認識し、
  それを克服することによって、真のチャンピオンになること
  なんだよ。本当の成功とは唯一、自分で努力するこによって
  のみ達成できるということを、いつも憶えておきなさい」
 -P302-


これらのアドバイスこそ、本書の著者である「ロバート・ペトロ」さん
が、読者に伝えたいメッセージなのでしょう。

とはいえ、けっしてそれらは一方的なメッセージで終わりになるわけ
ではありません。

そのアドバイスを受けた結果、じゃあ実際にどうふるまえばよいのか、
その一例が、アドバイスを受けた少年ホアンの、その後の行動に表さ
れているのです。

それがそのまま私たちの実生活に適用できるわけではありませんが、
そのアドバイスの理解度を深めるためにも、本書のような物語形式の
書籍はとても有効な表現方法だと思います。
本書が物語形式をとっているのは、まさにそのような理由があるから
なのでしょう。

そして本書の巻末には、物語上のメンターであるエクトル・オルテガの
成功の秘密がまとめられています。
本書の副題にもなっている「成功するための50の秘密」がそれに
あたります。

最後に、その中の一文をご紹介して、本書の紹介を閉めたいと思います。

 「真に豊かな人は人生の究極の目標は幸せになることだと
  知っている。ここに書かれたレッスンに従うことによって、
  金銭的、霊的、感情的豊かさを統合することを学べば、
  その目標に達することができるだろう」



皆さんの心に響くような言葉はありましたか?^^;


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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