読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見るだけで幸せになれるという絵本はいかがですか?

2008-05-14-Wed-00:53
前回の記事からの続きです。

心で感じる絵本ということで、次にご紹介する本は、
見るだけで幸せになれる「魔法の絵本」】です。

見るだけで幸せになれる「魔法の絵本」―人生が好転した人続出!悩みや苦しみが消える!見るだけで幸せになれる「魔法の絵本」―人生が好転した人続出!悩みや苦しみが消える!
中河原 啓

マキノ出版 2007-10
売り上げランキング : 4868
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


本書の著者は、知る人ぞ知るスピリチュアル・カウンセラーとして
活躍されており、これまで30年以上、自身の希有な能力を周囲の
人々に捧げてきた方だそうです。

本書は、そんな不思議な力を持っている著者が描いた16枚の絵が
載っている絵本です。
また、それぞれの絵には、著者の詩と、簡単なアドバイスもついて
います。

本書の中で著者はいいます。

 私の絵は、私を通して降りてきた宇宙のエネルギーを
 そのまま写し取ったものです。
 この絵を通して、宇宙のエネルギーやこの世の豊かさ
 を感じ、心を開いて日々を送っていただけたら、思いも
 かけないことが起こり、あなたの現実は変わります。


そんな想いの著者が描いた本書の絵は、悩みごとを抱えて苦しんで
いる人、困難に直面して疲れている人、混乱のただ中にいて身動きが
とれない人、よりよい自分になりたいと思っている人に向けて編まれて
います。それって私のこと?^^;

そして、本書の絵は、いずれもその人の潜在意識の中になる願いを
引き出し、実現に導くパワーが備わっているのだそうです。
それに加え、以下のような効用も備えているとのことです。

 閉塞状況に陥っている人はそこから抜け出し、人生が好転
 する。

 なりたい自分を持っている人はそれが実現し、現実が幸せに
 満ちてくる。

 運命的な出会いを経験する。


ちなみに私が感じたところでは、前回の【一瞬で輝くあなたになれる本
が、穏やかな温かさを与えてくれる本だとすれば、今回ご紹介する
見るだけで幸せになれる「魔法の絵本」】は、圧倒的なエネルギー
みたいなものを与えてくれる本のような気がします。

両者を見比べてみると、本書の絵は眺めているだけで、訴えかける
パワーみたいなものを感じるのです。
ちなみに私には不思議な力みたいなものはありません^^;
あくまで感じというだけです^^;


私は疲れて癒されたいと感じた場合は【一瞬で輝くあなたになれる本】、
エネルギー不足を感じた場合は【見るだけで幸せになれる「魔法の絵本」
という感じに、眺める絵を変えています。

だからといって、特別な効果が得られるというわけではないのですが、
多少なりとも心が安らぎ、癒されることは事実です。

効果を求めるよりも、心で何かを感じてみる。

そんな使い方をする本があってもいいのかもしれません。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

↓この記事がお役に立てば、クリックをお願いします^^;
人気blogランキングへ
↓こちらもあわせてクリックしてもらえると、うれしいです^^;
FC2ブログランキングへ
スポンサーサイト

心で感じる絵本はいかがですか?

2008-05-09-Fri-01:26
寝不足や疲労が蓄積したりして、本を読む気力が湧かない時って
ありませんか。
万年寝不足気味な私としては、意外とそういう日が多いのです。

そんな時、最近私は、よく絵本を読んでいます。
とはいえ、絵本といっても、私が読むのは一風変わった絵本なのです。

それは、心で感じる絵本。

今回はその中でも、私がお気に入りの2冊をご紹介します。

まず最初にご紹介する本は、【一瞬で輝くあなたになれる本】です。

一瞬で輝くあなたになれる本―豊かさと幸せを呼ぶ12の贈り物 はせくらみゆきヒーリングワークブック一瞬で輝くあなたになれる本―豊かさと幸せを呼ぶ12の贈り物 はせくらみゆきヒーリングワークブック
はせくら みゆき

評言社 2007-10
売り上げランキング : 49044
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


本書は、自分が生まれる前から自分自身に用意していた贈り物を
取り出す魔法の本というふれこみです。

その贈り物とは、自分の人生に豊かさと幸せをもたらす十二種類のもの。

そしてそれは、自分の心の内側にすでにあったということを思い出す
ために用意されたのが、本書なのです。

本書は十二種類の絵と、その絵ごとに用意されたイメージワークという
構成でなりたっています。

そのため、実は本書は絵本ではなく、ワークブックというのが本来の姿です。

しかし、私の場合、本書のイメージワークに取り組むよりも、本書の絵を
眺めているだけで、結構満足しています。
単に、私はイメージワークがあまり得意ではないという理由もあるのですが^^;

ボーッとしながら、本書の絵を眺めていると、何ともいえない温かさに
包まれている感じがして、とても癒されます。

どの絵にも温かみがあり、心に落ち着きとやすらぎをもたらしてくれる
不思議な本です。

本書の絵は、今日1日の心の疲れを癒したいという方にオススメだと
思います。

ちなみに、著者のはせくらさんの絵は、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の
著者である五日市 剛さんも絶賛しているそうです。
本書の帯に五日市さんの推薦文が寄せられていました^^;

※五日市 剛さんの本に関する過去記事
 ◆ツキを呼ぶ魔法の言葉の絵本
 ◆感謝の瞑想を始めてみる-その2-
 ◆感謝の瞑想を始めてみる

はせくらさんは、五日市さんの著書に出てくるイスラエルのおばあさんの
家に飾ってあった少女の絵の復刻画も書かれているそうで、私はそちらの
絵もとても気になってしまいました^^;

そして、もう1冊の本のご紹介は...次回の記事とさせてください。
申し訳ございません^^;


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

↓この記事がお役に立てば、クリックをお願いします^^;
人気blogランキングへ
↓こちらもあわせてクリックしてもらえると、うれしいです^^;
FC2ブログランキングへ

「めんまじ」をご存知でしょうか?

2007-08-23-Thu-01:31
「めんまじ」というものをご存知でしょうか?

「めんまじ」とは、「メンタルマネージメント」の略で、自分の心とうまく
つき合って、物事をスムーズに達成していくための方法です。

ずいぶん前に私が読んだ絵本の中に、その方法は書いてありました。

一見コミカルなその絵本には、目の前に立ちはだかる壁をいかに
「ワクワク」乗り越えられるかというメッセージが込められています。

さらっと読めてしまうけれども思いのほか中身が濃く、また絵本という
ビジュアルに訴える面も相乗し、心の中に印象深く残る本。

今回ご紹介する本は、【めんまじ】です。

めんまじ (SANCTUARY BOOKS)めんまじ (SANCTUARY BOOKS)
山崎 拓巳

サンクチュアリ出版 2002-10
売り上げランキング : 2497
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


本書はTAKとFAKという犬をベースにしたキャラクターを主人公にして
描かれた絵本です。

学生時代の同窓生であったTAKとFAKが久々に再会し、FAKがTAKに
「めんまじ」というものを学んでいくという展開で、本書の物語は進んで
いきます。

本書の物語で印象深い一文があります。

 ある人はこう思うかもしれない。
 ”「夢を実現させる」ためには、気の遠くなるような努力が必要だ”
 その人は、自分の身の回りからわざわざ「苦労」を探し出し、
 それにトライしはじめます。
 ある人はこう思うかもしれない。
 ”「夢を実現させる」なんて簡単だ”
 その人は、自分の身の回りから「簡単にできる方法」を探し出し、
 それをやりはじめます。

 僕達が現実だと思っているものはイリュージョンです。
 心の深い部分が勝手に選んだ、テレビ番組のようなもの。
 チャンネルは無数にあり、誰もが好きな番組を見ることができます。
 だから、わざわざ悲しい番組を見続ける必要はありません。
 自分の観たいチャンネルを探せばいいのです。

 チャンネルを変えるのは簡単です。
 「自分がどうなりたいか」を心に決め、それが実現した様子を
 心に描けばいいのです。
 描き続けることで、望む現実に切り替わっていきます。

 自分の目の前で起きている現実を
 「あぁ!いいことが起きているんだな」と信頼すること。
 起きてる出来事に「アリガトウ!」って感謝して生きていくこと。
 恐れてはいけません。
 恐れは映像化され、具現されていきます。
 選び間違えたときには一歩戻り、望むべき現実を丁寧に選び直して
 いくことが大切です。


私たちは普段の生活において、ある出来事に遭遇した時に受ける印象が
人それぞれ違います。

たとえ同じ出来事に遭遇したとしても、それをプラスにとらえる人も
いれば、逆にマイナスにとらえる人もいます。
その受け取り方を変化させるための一つの方法が、本書で紹介されて
いる「めんまじ」なのです。

本書で紹介されている「めんまじ」は、以下の3つのポイントについて
説明されています。

◆心のスクリーン(意識)
 ⇒心の中に描き出している絵。行為に影響を与える。
  心の中に「そうあってほしい」状況を描き出す。

◆下意識
 ⇒物事に熟練する、技術を身につける場所。
  「成功」の反復により習得することができる。

◆セルフイメージ
 ⇒「自分らしい」という概念で自分自身を限定している
  領域。憧れの人たちの世界に飛び込むことによって
  向上させることができる。


これらを自分の下地にして、行動を起こします。
そして行動の結果、足りないものがあったら、これらを見直して
再度行動を起こします。
また選び間違えてたら、これらを選び直して再度行動を起こします。

これらを繰り返すことで、自分でも驚くような凄いことが「アッサリ」
起きるのだそうです。


また、本書では前半が絵本形式の物語、後半は著者の山崎拓巳さんが、
自分の過去を振り返りながら「めんまじ」を解説しています。

絵本の中で説かれた「めんまじ」を、山崎さんの過去の出来事と照らし
合わせることで、より理解を深められる構成に仕上がっているのです。

最近思った通りに物事が進まないという方、物は試しで本書の
「めんまじ」という考え方を取り入れてみてはいかがでしょう?

もしかしたら、現状を打破する突破口になるかもしれません^^;


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事がお役に立てば、クリックをお願いします^^;
人気blogランキングへFC2ブログランキングへ

小さな感動を伝えてくれる絵本

2007-07-17-Tue-06:30
この週末は地元で祭礼が催され、私もそのための準備や後片付けに
追われていました。

今年は台風接近にともなう悪天候のため、残念ながら当初の予定を
大幅に縮小しての開催となってしまいましたが、祭礼に参加された
方々は各々楽しまれていて、とても気持ちのよいお祭りでした。

ちなみに私が参加している祭礼では、お神輿(みこし)を担ぐのですが、
これが重さ1.5トンを超える重量級のお神輿で、関東三大神輿のひとつ
に数えられているものです。

例年だと担ぎ手として私も参加するのですが、今年は喪中のため
お神輿を担ぐのは遠慮させていただき、裏方としてお手伝いして
いました。
大雨の中、担いだ方の話を聞いていると、とても楽しそうでうらやましく感じました。
まぁその楽しみは来年に持ち越しということで^^;


で、祭りといえば、やはりお酒。
私もこの連休中はしこたま飲みました。

普段は体調に悪影響を及ぼしたり思考力が鈍るため、お付き合いのとき
以外は極力お酒を飲まないように意識しているのですが、このときばかり
は別ということで、連日意識がなくなる寸前まで飲んでいました。
ちなみに最近の私のお気に入りは、芋焼酎のロックです^^;

久々にお酒漬けの日々を送り、とても本を読んだり記事を書いたりする
ことができる状態ではありませんでしたが、今回はそんな意識もうろう
とする中で、私が手にした本を簡単にご紹介したいと思います。

こうして私がお祭りに参加することができるのも、家族が支えてくれる
おかげであったり、地元の方々の好意があるからであったり、そして
健康でいられるおかげであったりします。

意識していない人から見れば、あたり前と思うことも、感謝せずには
いられない、そんな気持ちにさせてくれる絵本。

そしてそんな日々の暮らしの中のささやかな小さな感動を見逃すこと
なく伝えてくれる絵本。

その絵本の名は、【しあわせ

素朴な絵と、少ないけれども思わず何かを考えさせられる文章が印象的
な絵本です。

生きることがつらいと感じた時、ちょっと疲れたなと感じる時などに
手にとって読んでみて下さい。

愛と希望と勇気と夢が読んだ方の心に湧いてくる、そんな可能性を
秘めた絵本ではないでしょうか。

しあわせしあわせ
レイフ クリスチャンソン Leif Kristiansson Dick Stenberg

岩崎書店 1995-10
売り上げランキング : 94221
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事がお役に立てば、クリックをお願いします^^;
人気blogランキングへFC2ブログランキングへ

ツキを呼ぶ魔法の言葉の絵本

2007-07-02-Mon-06:46
私が一番受けたい授業】を読んでからというもの、日々の生活の中で
基本的なことがおろそかになっていないか、妙に気になるようになり
ました。

 いくら様々な本を読んだとしても、それが普段の生活の中で
 活かされていなければ、何も意味がない。
 ましてや素晴らしい本から学んだことはなおさらだ。
 まずは普段何気なく使っている言葉を意識するようにしよう!


ということで、【私が一番受けたい授業】の中でも紹介されていた
五日市 剛さんのお話が、絵本の形で紹介されている
ツキを呼ぶ魔法の言葉―魔法使いのプレゼント】を読んでみました。

ツキを呼ぶ魔法の言葉―魔法使いのプレゼントツキを呼ぶ魔法の言葉―魔法使いのプレゼント
五日市 剛 ほしの ひかり 古山 拓

マキノ出版 2007-05
売り上げランキング : 16754
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


本書は五日市 剛さんが二十代の頃に体験した事実をもとに作られた
もので、大人だけではなく、子供たちにも広く読んでもらいたいという
想いから、今回絵本という形で出版されたそうです。

以前、五日市 剛さんの著書については、【運命が変わる未来を変える】を
ご紹介したことがあるのですが、基本的にはそれらの本でも紹介されて
いるイスラエルで出会ったあばあさんから聞いた話を、本書では
ファンタジー的な物語の絵本に仕立てています。

※五日市 剛さんの本に関する過去記事
 ◆感謝の瞑想を始めてみる
 ◆感謝の瞑想を始めてみる-その2-


私が本書の中で印象深かったのは、あばあさんから主人公に宛てた
手紙の内容でした。

今回はその内容を一部抜粋してご紹介します。

 生きていくうえで、いちばん
 大切なことはね、
 言葉のつかいかたなの。
 どんな言葉を口に出すかで、
 あなたの人生が決まってくるの。
 いい言葉をつかっていると、
 必ずいい人生になるわ。本当よ。
 そのことをいつまでもわすれないでね。


冒頭でも書いた通り、改めて普段自分が発している言葉の重みに
ついて、考えさせられる内容でした。

今さらながら、今後自分が発する言葉には注意していきたいと、
思いを新たにする私なのでした。


私は自分の子供たちにも、ぜひこの話を伝えたいという思いもあり、
本書を購入してみたのですが、小学校にも入学していない我が子に
とっては、さすがに本書の文字の多さは無理がありました。

本書は小学生の中学年あたりからのお子さん向けの本であるように
感じました。

ということで、我が家ではまだしばらく本書はお預け状態ですが、
いずれ時期がきたら、ぜひとも読み聞かせてあげたいと思っています。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を、我が子がどのように受けとめるのか、
今からとても楽しみです^^;


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事がお役に立てば、クリックをお願いします^^;
人気blogランキングへFC2ブログランキングへ
HOME NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。