読書とススメ

心の成長の糧となる本をご紹介します。

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私の読書指南役とは?

2007-06-14-Thu-00:25
私には読書指南役として慕っている方が二人います。

といっても、私は実際にその方々とお会いしたわけでもなく、
またそれが必ずしも人とは限りません。

では一体それは誰なのかというと、
まず最初に私が読書指南役として慕っている方は、本のソムリエさん
という方です。

この方は、殿堂入りメルマガ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
を発行している方で、2006年度には、まぐまぐビジネス・キャリア部門
で、大賞となる第1位を受賞されています。

メルマガの発行部数も3万通を超え、また他にも書評サイト書評ブログ
の運営もされており、サラリーマンとして多忙な毎日を送られている
にもかかわらず、読書普及のためにとても精力的な活動をされています。

過去に拙ブログが本のソムリエさんのメルマガで紹介されたこともあり、
それ以来、遠かった存在が少しだけ身近に感じるようにもなりました。
とはいえ、まだまだとても追いつける存在ではないのですが^^;

また最近ではご自身が読書で培った術を、メールによる無料速読セミナー
で公開するなどの新たな試みにも挑戦されていて、その行動力には
いつも驚くばかりです。

私は本のソムリエさんのメルマガで、すばらしい本との出会いの場を
与えられ、また読書に対する真摯な姿勢というものを学ばせて
もらってます^^


そしてもう一人の読書指南役はというと、それは何と本なのです。
とはいえ、ただの本ではありません。

なんと、著名な6名の方々が、1冊の本の中で読書指南をしてくれている
のです。

しかもその方々が、これまた凄いのです。

清水克衛さん、本田健さん、七田眞さん、望月俊孝さん、斎藤一人さん、
ハイブロー武蔵さんという、まずこれだけの方が一同に介することは
ありえない、凄まじい組み合わせです。

その本の名は、【本調子

本調子 強運の持ち主になる読書道 本調子 強運の持ち主になる読書道
清水 克衛、本田 健 他 (2003/12/20)
総合法令出版株式会社

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本書において、清水 克衛さんは、

 本によって先人の『いのち』を学び、本によって自分の『いのち』
 を輝かせて、『生きるための知恵』を人に伝えることで、一人
 ひとりの『いのち』が歴史に参加していくんです。


と熱く訴えておられます。

本田 健さんは、

 本はいちばん安くて、いちばん人生を変えてくれるツールだ。
 経済的な面、精神的な面、あらゆる意味で本は私の人生に
 とってはなくてはならないものです。


七田眞さんは、

 偉人や成功者たちには二つの共通点がある。
 一つは「プラス思考であること」、そしてもう一つが
 「読書家であること」である。


望月俊孝さんは、

 本は夢をかなえてくれるツールと位置づけており、それには
 7つのポイントがあります。
  1.テーマを持って読む
  2.アウトプットを前提にして読む
  3.80対20の法則から重要な20%を素早く見つける
  4.受身ではない積極的な読書をする
  5.繰り返し読む
  6.思考パターンを変えるための読書
  7.モデルとする人に自分をオーバーラップさせて読む


斎藤一人さんは、

 しっかり自分の的をしぼって、どうやって人は生きるべきか
 をまず考えて、それに必要なものをやる


そしてハイブロー武蔵さんは、

 成功するためには、次のことが必要である。
  1.自分のよいイメージを持つこと。イメージの力を利用
   すること。
  2.自分の人生で大切なことを決めること。目標をたてる
   こと。それらを紙の上に書くこと。
  3.目の前の仕事や勉強に集中し、工夫し続けること


このように、本書では著名な6名の方々の、自身の読書に対する熱い
思いが述べられているのです。

私は折を見て本書を読み返し、読書に対する姿勢や心構えを見直して
います。

 単なる読書で終わらすのでなく、本から得た知識や智恵を
 いかに自分の中に吸収し、それを普段の生活にどう活かして
 いくのか


私はいつもそのことを念頭において、日々の読書を楽しんでいます^^

そして豊かな心と、愛に満ち溢れた人間になるために、私はこれからも
読書に励んでいくのだと、改めて心に誓うのでした。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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名著に出会うための成功読書術

2006-11-26-Sun-05:00
いい本と出会うことって、なかなか難しいですよね。

本屋さんを散策していると、本当にたくさんの本が並んでいます。
そんな中から、タイトルに惹かれて思わず衝動買いしてしまった本を
読んでみると、意外と期待していた内容には至らず、がっかりして
しまった経験をされた方も多いのではないかと思います。

そうならないためにも、事前に情報収集を行った上で、購入に踏み切る
方も多いかと思うのですが、そんなときに役立つのが知人からの紹介、
Amazonのユーザレビュー、ブログの書評記事、メルマガなどの情報だと
思います。

しかし、それ以外にもすばらしい情報源があるのです。
それは、なんと本からです。

すばらしい本と出会うきっかけが本からというのも妙な話ですが、
実際に書評をメインテーマにした本も存在するのです。

そんななかでも、名著とよばれるすばらしい本を紹介してくれる本を
ご紹介したいと思います。

今回ご紹介する本は【成功読書術】です。

成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方 成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方
土井 英司 (2005/04/02)
ゴマブックス

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この本の著者、土井英司さんは、元・Amazonのカリスマバイヤーにして、
人気メールマガジン「ビジネスブックマラソン」の発行者として有名な方で、
現在は出版コンサルタントとして、有限会社エリエス・ブック・コンサルティング
の代表取締役をされている方です。

土井さんはこの本で、
「他社の時間や経験を買うことができる」1冊こそ価値が認められる本
と述べています。

そんな土井さんがAmazon在籍時から読み漁った1万冊の本の中から選り
すぐった30冊の本が、土井さんのすばらしい書評をもとに紹介されています。

この本を読むことで、これら名著の存在と、また、その本の概要までも
知ることができ、それら名著を購入せずとも、どういう本なのか知ること
ができます。

私もこの本にはとてもお世話になりました。
この本で名著と呼ばれる本の存在を知り、実際に数冊読んでみたのですが
どれもすばらしい本ばかりでした。

この本で紹介されている本はビジネス書が主体であるため、すべてが
私の興味を引く本ではなかったのですが、その中でも「人間探求の書」
として紹介されている数冊は興味深く、実際に購入したり、図書館で
借りたりして読んでみました。

たとえば、名著として有名な「人を動かす」や、社会心理学の分野で有名な
影響力の武器」などは、この本と出合わなければ当面は読むことがない本
だったと思うので、そんな名著を知る機会を与えてくれて本当にありがたい
と思いました。

人を動かす 新装版 人を動かす 新装版
Dale Carnegie、デール カーネギー 他 (1999/10)
創元社

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※ちなみに、「人を動かす」を購入する場合は、「道は開ける」「カーネギー名言集」
の3冊がセットになっていてお得な、「ハンディーカーネギー・ベスト
というのをオススメします。
全て文庫本サイズでセットになっているのですが、内容はほぼ変わらず、
しかもこちらの方が携帯性に優れています。

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか 影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
社会行動研究会、ロバート・B・チャルディーニ 他 (1991/09)
誠信書房

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他にもすばらしい本がたくさん紹介されているのですが、とてもここでは
ご紹介しきれないので、興味のある方はぜひともこの本をご一読してみて下さい。

またこの本には、良書を選ぶためのポイントと読書術についても書かれて
おり、そちらもかなり興味深い内容となっています。

ちなみに、この本を読んで残念に思うことが1つあります。
それは、紹介されている本が必ずしも全て入手できるとは限らない
ということです。

過去に私が購入を試みた本でも、既に入手不可能なものがあったと記憶
しています。
そのときの在庫状況により、現在はもしかしたら入手可能なのかもしれ
ませんが、ものによっては今後、入手が難しくなる本もあるかもしれません。

この本のまえがきにもありましたが、「名著」と呼ばれるすばらしい
「先人たちの教え」が消滅の危機にさらされているのを感じさせられ
ずにはいられません。

ただ、出版社も企業であり、利益追求の面からそれもいたしかたない
とは思います。
しかし、これら「名著」こそ、後世に遺していくための何らかのシステム
が必要になってくるのではないでしょうか?

知の継承、なかなか難しい問題ですね...
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